思い出のおはぎ。トニカクカワイイ第92話「全てを貰った日」 このエントリーをはてなブックマークに追加 思い出のおはぎ。トニカクカワイイ第92話「全てを貰った日」

トニカクカワイイ第92話「全てを貰った日」

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月読時子さんは幼いときに、全てを失った。
描かれている背景からすると災害というよりも攻撃を受けた感じだし、
東京大空襲とか戦時の記憶かな。

全てを失った日に、
「大丈夫、君はまだ生きている」と
司から、おはぎをもらった。

その記憶をずっと時子さんは覚えている。
時子さんの立場からしたら忘れたくても忘れられなくて、
忘れたくない記憶だよな。

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結局なんの話だったんだろう。トニカクカワイイ第91話「目玉焼きの黄身はさいごに丸飲み」 このエントリーをはてなブックマークに追加 結局なんの話だったんだろう。トニカクカワイイ第91話「目玉焼きの黄身はさいごに丸飲み」

トニカクカワイイ第91話「目玉焼きの黄身はさいごに丸飲み」

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ナサの元担任の柳先生が谷口先生と結婚するので、ナサたちに報告にきた。
ただの結婚に対して不安がなかった?と聞いてるので、
今回はマリッジブルーの話かな?と思ったんですが、違うんですよ。

谷口先生と牛丼を食べにいったら谷口先生が牛丼に大量の紅ショウガを!

あ、価値観の違いだな?
私もとあるマンガでその食べ方を見たことはあるけど、
やろうとは思ったことはない。
なるほど、紅ショウガ山盛りはNGだったんですね?と思ったけど、
やっぱりそういう話ではない。

......じゃあ、これ何の話なんだろう?

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谷口先生には柳先生には、この食べ方をやって欲しくないと言われたのに、
それでも柳先生は牛丼に山盛り紅ショウガを試して、
これは一度やるとクセになるやつだと気が付いてしまった。
で、最終的に柳先生の不安は、
牛丼に紅ショウガ山盛りにするような女を谷口先生が
好きになってくれるのか。

......えっと、何の話?

まあ、今回のトニカクカワイイをまとめると、
好きな人の影響で自分の価値観が変わることがあるよね。

牛丼に大量紅ショウガ山盛りはハマると中毒性があること。

......何の話?

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きっとナサには心の贅肉もたくさんついてるよ。トニカクカワイイ第90話「40代になると常に体のどっかが痛い」 このエントリーをはてなブックマークに追加 きっとナサには心の贅肉もたくさんついてるよ。トニカクカワイイ第90話「40代になると常に体のどっかが痛い」

トニカクカワイイ第90話「40代になると常に体のどっかが痛い」

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司の美味しいご飯を食べてて、デスクワークが多いとなれば、
そりゃあ、体重だって増加するよ。
いわゆる「幸せ太り」というヤツだ。
「たった数ヶ月でこの数値」と驚いているけど、
むしろ「数ヶ月」もあれば結構な体重変動が起きてもおかしくないと思うのだけど。

ちなみに同じようにご飯を食べている司の体重に変動がなさそうに見えるのは、
単純に要の手伝いで風呂掃除してたり、家事をしたりというところでカロリーを
消費していることが真っ当に考えられる理由。
あとは司の設定上の特性で、病気やケガをしないということの延長線上なんじゃないかと思う。

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少年誌の壁を越えるのはまだ早い。トニカクカワイイ第89話「ファレノプシス」 このエントリーをはてなブックマークに追加 少年誌の壁を越えるのはまだ早い。トニカクカワイイ第89話「ファレノプシス」

トニカクカワイイ第89話「ファレノプシス」

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看病イベントの続き。
ナサは自分で「めったに病気しない」といってるけど、
司がいうように「気づかないタイプ」なんだろうな。
きっと仕事とかなんかしてるときも、「言われてみれば調子悪かったかも」ぐらいで乗り切ってきたんだと思う。

ともあれ。

風邪の治りかけが大事ということで寝ることに。
布団に入っていると司がナサにくっついてくる。
そうなったら、風邪が治ったナサが司とイチャイチャつこうとするけど、ストップが!
それは治りかけだからという理由があるけれど、きっと少年誌の壁というヤツですよ。

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熱を測らなければ気のせいかもしれない。トニカクカワイイ第88話「バカじゃないけど、風邪はひく」 このエントリーをはてなブックマークに追加 熱を測らなければ気のせいかもしれない。トニカクカワイイ第88話「バカじゃないけど、風邪はひく」

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「発熱かな?」と思っても、体温計で測って数字を見るまでは気のせいかもしれない。
つまり、熱を測らなければ、熱はないかもしれない。
むしろ、体温を見たら余計に体調を崩すかもしれない。
とはいえ、そんな無理をしてはいけない。
ナサはわりとこれまで発熱してても気が付かないふりをして乗り切ってきたのかもしれない。
ナサが体調を崩したので、司が看病してくれることになった。
つまり看病イベントですね!
ナサは司に夏風邪を移すかもしれないから看病はいらないと言っているけど、
司は「私の体は病気もケガもしないから」と言っている。
サラッと言ってるけど、そのあたりが司の秘密に関わるところだな。

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人の惚気を受け流すぐらいにはなりたい。トニカクカワイイ第87話「なんか困っていると困ってしまう。」 このエントリーをはてなブックマークに追加 人の惚気を受け流すぐらいにはなりたい。トニカクカワイイ第87話「なんか困っていると困ってしまう。」

トニカクカワイイ第87話「なんか困っていると困ってしまう。」

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レコーダーが壊れてしまった。という司。
なにやらリモコンのボタンを押しても反応がないらしい。
ナサの予想は、電池切れ。というわけで、電池を交換してみたら、問題は解決した。

動作がおかしいなと感じた時は、電源のオフ/オンや電池交換を試みるのは基本だと思う。
あとは電源ケーブルが刺さっているかとか、物理的に問題ないかを確認するのが大事。

司としては電池交換で直るぐらい簡単なトラブルに対応できないことで、
ナサに「ポンコツだな」とか「哀れなヤツ」と思われたのではないか?と心配している。
さすがにナサはそんなことは思っていない。

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限界の向こう側は、なるべくチャレンジしたくない。トニカクカワイイ第86話「サ道とラブコメは哲学」 このエントリーをはてなブックマークに追加 限界の向こう側は、なるべくチャレンジしたくない。トニカクカワイイ第86話「サ道とラブコメは哲学」

トニカクカワイイ第86話「サ道とラブコメは哲学」

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司とサウナに入ることになったわけです。
要のところのサウナは高めの設定なので、ナサが保つのは5分が限界。
一方の司は限界までいく気でいる。
ナサがいう5分なんていうのは甘っちょろいんですよ。

司は時折こだわりがすごい時があると思う。
今回はサウナの入り方についての哲学ですね。
司にとってサウナとは熱量の中で自分とは何かを問い直すもの。
哲学ですね?
さらには、最初の3分を耐えれば扉が開くとか、熱波は友達とか。
これは哲学ですね?

ナサはサウナの中でイチャイチャするものだと思っていたから、
これは何か違うと思ってきている。

そりゃあ、サウナに入って、哲学を聞かされればね......。

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その正解を導くのは難しいと思う。トニカクカワイイ第85話「嫌じゃない嫌を見極める修行。間違えると死ぬ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 その正解を導くのは難しいと思う。トニカクカワイイ第85話「嫌じゃない嫌を見極める修行。間違えると死ぬ」

トニカクカワイイ第85話「嫌じゃない嫌を見極める修行。間違えると死ぬ」

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なんで「夫婦なのになんで一緒にお風呂入らないんですか?」みたいな感じで要は聞くのか。
お風呂に入るというのであれば、前の温泉回で一応混浴はしてるんだよな。
とはいえ、ナサとしては司とは一緒にお風呂に入りたい。
なんなら新しいアパートに引っ越したら毎日何回でも一緒に入りたい。

そんなナサの願望を聞いた要は、なんなら今入ってくれば?ということで、
司が入っている女湯への鍵をあけておいた。

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読んでみると意外と面白かったりする。トニカクカワイイ第84話「お嫁さんがウザいだんな様の話」 このエントリーをはてなブックマークに追加 読んでみると意外と面白かったりする。トニカクカワイイ第84話「お嫁さんがウザいだんな様の話」

トニカクカワイイ第84話「お嫁さんがウザいだんな様の話」

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最近、ナサが少女漫画を読んでいる。
そんなナサを見ると、司はちょっかいを出したくなる。
例えば、トーストをナサの頭の上に載せてみたり、脇腹を揉んでみたり、といった具合。どうも司はナサがマジメな顔をしていると、イタズラをしたくなる。
仕事中はダメとわかっているので、仕事ではないタイミングならいいだろうと、今回は司がせめてる。

ナサはよく怒らないな、と思ってしまった。
仕事じゃないからそこまで過敏になっているのだろうけど、
何かをしてるときにちょっかいを出されるのが嫌いな人もいるからなー。

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伝えることの難しさは何事にもつきまとう。トニカクカワイイ第83話「一朝一夕でできるようになると思うなかれ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 伝えることの難しさは何事にもつきまとう。トニカクカワイイ第83話「一朝一夕でできるようになると思うなかれ」

トニカクカワイイ第83話「一朝一夕でできるようになると思うなかれ」

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ナサが結婚生活で学んだことは「言葉で伝える重要性」だ。
アレですね。
言わなくてもわかってるだろ?
それをわざわざいう必要があるか?
というヤツ。

でも、実際問題、人間はエスパーではないので、言葉で表現して伝えないと、伝わらないものなわけだ。
特に想いなんてものはそういうものだ。
「こんなに想ってるから通じてるだろう」
そんなわけはない。

要は今後多くの男性から「愛してる」と言われるだろうけど、
司に対して「愛してる」と言っていいのはナサだけなのだから、
ナサがちゃんと伝えないといけない。

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「愛してる」を伝えろと言われても、そんな簡単にできる話でもない。
愛を囁けと言われても、実際問題簡単にできるわけではない。

脈絡もなく突然「かわいいよ」と言い出したり、
テレビでアイドルを見て「君の方がかわいいよ」と言っても、
それはなんかダメな気がする。
ナサでもそれはわかる。

いろいろ考えた結果、寝起きに司に「可愛い」と言ってみた。
......それはそれでどうかと思うけど、
でも、案外司には効果があったみたい。

今後は、何気なく「愛してる」を伝えられるようになるといいね......。
確かにこれは一朝一夕で出来ることではない。

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