死ぬためにアナタに恋をしたい。よふかしのうた 第158夜「最後に」 このエントリーをはてなブックマークに追加 死ぬためにアナタに恋をしたい。よふかしのうた 第158夜「最後に」

よふかしのうた 第158夜「最後に」

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マヒルがキクに「殺してほしい」と言われたのはハロウィンの夜。
ハロウィンといえば、よふかしのうたのとしては大きなポイントですね。

目代さんとナズナのバトルがあったり、目代さんの過去がわかったりと、
節目になるタイミングです。

あの時は星見キクが出てこなかったけど、
裏ではマヒルに「殺してほしい」なんて言っていたのか。

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それは確かに運命の出会い。よふかしのうた 第157夜「ハーデンベルギア」 このエントリーをはてなブックマークに追加 それは確かに運命の出会い。よふかしのうた 第157夜「ハーデンベルギア」

よふかしのうた 第157夜「ハーデンベルギア」

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マヒルの恋バナですよ。
果たして、ナズナさんは耐えられるのか?

マヒルとキクの出会いは、マヒルが家の配達を手伝っていたときのこと。
このあたりは初期の頃に軽く触れられていた話ですね。

ただ、マヒルは家の手伝いを好んでやっていたわけじゃない。
両親と上手くいってないからイヤイヤ手伝っていた。
そんなイヤイヤな手伝いで出会ったのが星見キク。

初対面で彼女に見とれていた。
それが始まり。
マヒルがキクに差し出した花は「ハーデンベルギア」。
花言葉は「運命的な出会い」。

まさにこの二人の出会いは、運命的ですね。

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復讐の行く末。 よふかしのうた 第156夜「さようなら」 このエントリーをはてなブックマークに追加 復讐の行く末。 よふかしのうた 第156夜「さようなら」

よふかしのうた 第156夜「さようなら」

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目代さんが星見キクに質問したのは、
「どうして私の父じゃ駄目だったんだ......?」
吸血鬼が人間に戻るには、人間に恋をして血を吸うこと。

じゃあ、どうして目代さんの父の血を吸って、人間に戻らなかったのか。
星見キクは、何の確証もなく手を出して血を吸った。
それが目代さんには許せなかった。

そりゃあ、自分の父親に遊び半分の女が手を出してきて、
家庭崩壊したようなもんだから、娘が相手の女にも怒りを覚えるわ。

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よふかしのうた 第155夜「復讐なんてどうでもいいよ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 よふかしのうた 第155夜「復讐なんてどうでもいいよ」

よふかしのうた 第155夜「復讐なんてどうでもいいよ」

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星見キクは同時期に複数の眷属を増やさない。
また、基本的に眷属にした人間のことは覚えてないけど、
印象深い人だけは覚えている。

以前、目代さんが殺した吸血鬼「加納ミチヒサ」。
彼は10年前に星見キクに眷属にされた。

でも、10年前、星見キクが眷属にした人間がもう一人いる。
それが目代さんの父親。

さすがにキクも「目代」の苗字を聞いて、
目代さんに興味を持ったようだった。

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それぞれの話をしよう。 よふかしのうた 第154夜「お前とキクのこと」 このエントリーをはてなブックマークに追加 それぞれの話をしよう。 よふかしのうた 第154夜「お前とキクのこと」

よふかしのうた 第154夜「お前とキクのこと」

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コウくんはアザミのバイクに乗って、マヒルがいる場所へ。
それを星見キクが許してくれるわけがないんだけど、
そこはハルとススキの二人が阻んでくれた。
さすがに星見キクでも吸血鬼二人相手は簡単じゃないだろうしね。

星見キクを見つけて、話が出来る状況。
これを待っていた人物がいる。

それは目代さん。
彼女は、家族を壊した原因である、星見キクと会うことを待っていた。

キクは特に抵抗することなく、目代さんと会話することに応じた。
一体目代さんはキクに、何を、どう話すんだろうか。

あと目代さんが気が付いたけど、キクの傷の治りが遅い。
というのは、どういうことなんだろう。
水に落ちたからってわけじゃなくて、キクがマヒルに恋をしたことで、
吸血鬼から人間になろうとしていて、治癒力が落ちてる?

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やっぱりキクこわいよー。よふかしのうた 第153夜「乗れ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 やっぱりキクこわいよー。よふかしのうた 第153夜「乗れ」

よふかしのうた 第153夜「乗れ」

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コウは気持ちが焦ってるからか、自分が持っている情報をいろいろと口にしてる。

それは危ないよなー。

キクが知られたくないことや知らない情報を与えることになるわけだし。
それにピアッサーを全部捨ててるのはさすがにやりすぎだと思う。
これまでの経緯を考えたら、そう簡単にキクを信じてはいけないし、
信用してもらおうとしちゃいけない。

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極端な二択はやめよ??? よふかしのうた 第152夜「どっちもだろ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 極端な二択はやめよ??? よふかしのうた 第152夜「どっちもだろ」

よふかしのうた 第152夜「どっちもだろ」

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泣き崩れてる星見キクを見て、コウも戸惑っている。
何が起きてるか理解できないよね。

星見キクが考える恋愛は究極の愛。
それを伝える方法が「自己犠牲」。
相手のためにどれだけのものを捨てられるか。
それが愛だと考えている。

キクにとって「自己犠牲」が愛の表現だから、それをマヒルにさせたんだな。
マヒルにいろいろなものを捨てさせてきたのか。
全てを捨ててくれたと思っていたのに、マヒルがスマホを捨ててなかった。
それは友達を捨てられなかったことだ。

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そういうことは友達に聞くのが早いよね。よふかしのうた 第151夜「恋」 このエントリーをはてなブックマークに追加 そういうことは友達に聞くのが早いよね。よふかしのうた 第151夜「恋」

よふかしのうた 第151夜「恋」

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星見キクは浮かれていた。
とても浮かれていた。
上機嫌です。
世界の全てが華やいで見えます。

だって、恋をしてるから。
恋を忘れている久しい。
だから、実質、初恋。

そんな恋をしているキクが、
マヒルが破棄したはずのスマホ見つけたから絶望よ。

吸血鬼になったときに弱点になりえるものは、
全部破棄したと言っていたのに、それが嘘だった。

ウソを吐かれたわけだからね。

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人として話がしたい。よふかしのうた 第150夜「海鮮とかさぁ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 人として話がしたい。よふかしのうた 第150夜「海鮮とかさぁ」

よふかしのうた 第150夜「海鮮とかさぁ」

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先週に引き続き、まだコウはマヒルを追いかけてます。
ええ、木刀二本持ってね。
それが悪いとは本人、気が付いてないんだよな。

マヒルを追いかけ回していたら、目代さんがいる場所まで戻ってきてしまった。
どんだけ走り回ってるんだよ。
目代さんでも、よく分からない状況になるとは、想像つかないよね。

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木刀二本持って追いかけてきたら誰だって怖いよ。 よふかしのうた 第149夜「しかも2本」 このエントリーをはてなブックマークに追加 木刀二本持って追いかけてきたら誰だって怖いよ。 よふかしのうた 第149夜「しかも2本」

よふかしのうた 第149夜「しかも2本」

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コウと目代さんが合流した。
前回、目代さんがマヒルを見つけたのは、
なにか確信があって見つけたのかと思ったけど、
全くの偶然だったね!

それでテンションが上がって声を掛けてしまった。
北海道の広さで偶然、目的の人物を見つけたらテンション上がるのは分かるけど......。
声を掛けなければば、コウが合流して、マヒルとすんなり会えたかもしれないのに。

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