月刊御坂美琴23号

とある科学の超電磁砲第二十話「八月十一日/五月十一日」 2009年電撃大王6月号掲載分
溢れる木漏れ日が眩しいとか、セミの抜け殻を見つけてちょっと喜んでみたり......。
黒子にジュースを奢るとか......。
美琴がおかしい!!!
黒子ですら、この美琴を見て「こんな気色の悪いお姉さまは初めて見ますの」と漏らすぐらいだ。
黒子がつまずいて美琴の胸にダイブ。
普段なら電撃の一つでも飛んできそうなものだ。
黒子も早口で謝ってるんだぜ?
怒る気配一つない。
さすがに黒子の疑念も募りに募って結論。
偽者?!
でも、下着ネタを出したらちゃんと電撃飛んできたので本物確認終了。
美琴が機嫌が良かった理由。
それは自分のクローンの噂が、クローン計画が凍結されているとわかったから。















