トニカクカワイイ第33話「ラブストーリーは突然に終了。ところがどっこい......夢じゃありません......! 現実です......! これが現実......!」
今回も本編が10ページなので、感想も短めで。
綾姉の初恋は10ページで終わりました。
なんなら初恋の回想は1ページ弱で母により打ち切られました。
あまりにも不憫な子。
要がいうように、
なんにしてもだいたいのことは、思っているだけでは伝わらないので、
言葉にして伝えていくしかないのですよ。
それをしなかった綾姉の負けといえば、そうなんだけどね。
そもそもこの「トニカクカワイイ」において、ハーレム展開はない!
つまり、どう足掻いても、綾姉は負けていた......。
トニカクカワイイ第32話「恋は雨上がりのように、ってわけにはいかない」
今回は本編が10ページなので、感想も短めで。
前回から有栖川さんちの離れに一時的に宿泊することになったけど、
問題が1つある。
有栖川要の姉の、有栖川綾が、まだナサと司が結婚したことをしらない。
なんなら、司はナサの妹だと思っている。
さすがの要もそれについて悩んでいた。
ナサの左手の薬指に指輪があっても、気が付かない。
綾姉のスルースキルはすごいな。
というか、スルーなのか? 本当に気が付いてないだけなのか?
なに光る指輪があっても、「なんか今日は、ナサくんオシャレしてるな」ぐらいなの?
こういうスルースキルが高い人には、スルーのしようがない程の直球を投げるのに限ります。
有栖川母には悪気はなかったんです。
むしろ、共通認識だと思っていたんだと思います。
ついで綾姉さんが隠している、ナサへの好意をばらされた。
なんか綾姉さんが可哀想になったよ......。
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トニカクカワイイ第31話「原因はきっと任意ラヂヲを広めなかったから。えんいー」
タチバナ三号店が燃えた理由は、姫神がバックトゥーザフューチャーしたかったから(意訳)。
ってあらすじに書いてあった。
あらすじがあらすじっぽいけど、でも、それメインストリームで語ってないからね!!
さて、自宅が全焼したわけですが、家の心配よりもワタルとサキさんの心配をするナサ。
そのへんは彼らしいですね。
ナサと司の被害状況。
司の荷物はキャリーカートに入ってるものが全部。
ナサの方は、あまり物をおいてなかったとはいえ、
家財保険に入ってたり、大事なものは貸金庫、資料はクラウドだったりと問題なさげ。
唯一、心配したのが、婚姻届を出しに行った時にもらった鉢植え。
トニカクカワイイ第30話「全ては消えてなくなって......」
奈良でナサの写真を撮りまくろうの巻。
司は古い建物とかに興味ないけど、ナサと古い建物を写真を撮れば思い出の上書きができる!
ここまでの発言から司が、歴史を体験してきてる人だというのは察するので、
自分が見てきたものを「これどう?」と言われても、「......あ、うん」みたいな感じだろうし。
地元民が観光名所行かないみたいな?
続きを読む "何もなくなっても、覚えてくれている人がいる。トニカクカワイイ第30話「全ては消えてなくなって......」"
トニカクカワイイ第29話「父は黒沢と同じくらい人望が欲しい」
ナサが寝ている横で着替えるのは恥ずかしい。
......変態性が強いナサが寝ているわけがないじゃないですかーー。
ナサの変態性について、司はまだ知らない。
まあ、近しい人であっても知らない方がいいことがありますからね。
司の着替えをチラッとみようとしたナサだけど、彼にはまだ刺激が強かった。
ナサが寝ているので外に出てみたら、ナサ父と遭遇。
困るのはナサ父よな。
息子の嫁との会話の話題なんて困るだろ。
続きを読む "「あ、普通できないんだ」って気が付くときあるよね。 トニカクカワイイ第29話「父は黒沢と同じくらい人望が欲しい」"
トニカクカワイイ第28話「親の経験、子知らず。まぁ、知りたくはないけど」
実家にきて、日帰りというわけではないので、当然一泊していくわけだけど、
司とナサが同じ部屋に泊るんですよ。
実家で。
もう一度。
実家で。
母親の忠告の真意に気がついてないナサ......そこは気がつけ。
まあ、あとで気がつくのですが、そういうところは気がつくのが遅いんだな。
続きを読む "たぶんそれが若さなんだと思う。 トニカクカワイイ第28話「親の経験、子知らず。まぁ、知りたくはないけど」"
トニカクカワイイ第27話「ただいま」
ナサは東京生まれの東京育ち。
奈良県に実家があるのは、ナサのお父さんが考古学の本場奈良で
発掘とかやりたいと言い出したから。
奈良が考古学の本場かどうかはちょっとわからないですね。
司の
「千年経っても山の形というのは......案外変わらないものだよ」
このセリフは長年生きてきたからだなと思ったけど、
奈良県の広陵町は「竹取物語」の舞台として考えられているところでもあるのか。
そうだと仮定すると、司は昔住んでいたところから、
春日大社の方の山(今回のナサの実家近辺)を眺めていた可能性があるか。
トニカクカワイイ第26話「全ては君を愛するために」
ナサが千歳と話をすることになったので司は別行動。
同じく残されたのが、シャーロットとアウロラ。
というわけで、その3人で過ごすことに。
シャーロットが遠慮なく「どこが好きなんですか?」とぶっこんできた。
そういうぶっ込み大事。
トニカクカワイイは基本的にナサと司のイチャコメで進行しているし、
女性キャラと司の絡みもそこまでなかった。
司とナサの結婚を知っていて、それを話題に出来る人もいなかった。
グイグイいく、シャーロットは大事。
で、どこが好きなんですか?
「と、とにかく可愛いんだよ」
例えば、ナサが要を紹介するときの第一声で、誉めていたり、
そういうところから、彼の優しさを感じた。
はい、ありがとうございました。
トニカクカワイイ第25話「年齢を重ねれば重ねるほど京都はよくなるよね。」
基本的に司をナサが誉めると、二人して照れるという構図になるのですね。
よくわかりました。
「サービスエリアだろうが、京都だろうが、お構いなしかお前らは!」という
千歳のセリフは、一部読者の代弁だと思う。
いいぞ、千歳もっといってやれ!
トニカクカワイイには、千歳みたいなキャラが必要だな。
あ、別に司とナサのイチャイチャは嫌いじゃないけど、
千歳みたいにツッコミを入れたくなるときはあります。
続きを読む "ツッコミの存在が有り難いと思う時がある。トニカクカワイイ第25話「年齢を重ねれば重ねるほど京都はよくなるよね。」"
トニカクカワイイ第24話「この話のためだけに海老名まで行ってきた」
メロンパンをもぐもぐしている司に対して千歳激怒ですよ。
ナサといちゃついて、メロンパン食べて、普通の女の子みたいに!
コレに対する司の回答が
「お前と初めて会った時からずっと......私は16歳の、普通の小娘だよ」
やっと司の口からそういう話が出てきた。このあたりは後ろで。
ヒルネナンデスの深夜ロケに遭遇したので、それ以上の問答はできず。
司は逃げたし、千歳たちも万が一、ヒルネナンデスに映り込むと、
時子さんに怒られるので逃げた。
テレビとか映像媒体に映り込むとフリー素材化しますからね!











