人の枠から外れたと知った日。FLY ME TO THE MOON 第2話「燃え尽きる命」 このエントリーをはてなブックマークに追加 人の枠から外れたと知った日。FLY ME TO THE MOON 第2話「燃え尽きる命」

FLY ME TO THE MOON 第2話「燃え尽きる命」

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岩笠が持ってきた薬を飲んで、娘は助かった。
この時の娘にとっては、父親が持ってきた薬がよく効く薬だった。という認識だった。
けど、自分の身に起きた変化にまだ気が付いていなかった。

ただこの話が、辿り着く場所を考えると、どこかで彼女は気が付かないといけない。
その時というのは意外と早くきた。

山に入り、薬草を採ろうとした時に、足元が崩れた。

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はじまりの日。FLY ME TO THE MOON 第一話「黄昏」 このエントリーをはてなブックマークに追加 はじまりの日。FLY ME TO THE MOON 第一話「黄昏」

基本的に今回からしばらくはトニカクカワイイ147話を読んでいない人は、
読んではいけない。
4/16発売のトニカクカワイイ15巻を待った方がいい。

と、一応書いておきますが、通常通り、ブログ更新。

FLY ME TO THE MOON 第一話「黄昏」

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時間軸的には1400年前。
竹取物語の時代ですね。
竹取の翁が、竹からかぐや姫を見つけた時代
それが物語としてではなく、実際にあった話として語られる舞台。

竹取物語が語られるように、竹取の翁はかぐや姫を育て、莫大な富を得て、
大きな屋敷に住んでいた。

その屋敷を見ていたのは岩笠の親子。
岩笠の娘は、かぐや姫......輝夜について、興味はない。

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軌跡の果てに トニカクカワイイ第1部最終話「恋のうた」(司の正体バレ注意) このエントリーをはてなブックマークに追加 軌跡の果てに トニカクカワイイ第1部最終話「恋のうた」(司の正体バレ注意)

トニカクカワイイ第1部最終話「恋のうた」

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今回で、ついに司の正体がわかるし、ナサが失っていた記憶がなんだったのかわかる。
思い出したのは、司を月まで連れて行くという約束。

2年前の事故の後、本当に死にかけていたナサを救ったのは、司の血。
不老不死である彼女の血には、多少なりとも治癒効果があったんだろう。
これが141話でも少し話があった、
「不死者の肉を食えば、どんな病気も治ると言われていた」
に繋がりますね。

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(外したけどね!)自分が出した由崎司の正体に辿り着くための思考過程をまとめておく。 このエントリーをはてなブックマークに追加 (外したけどね!)自分が出した由崎司の正体に辿り着くための思考過程をまとめておく。

タイトル通りで、このテキストが出るときには、本誌で司の正体がわかっています。

なのに、なぜ、このテキストを出すのかというと、自分の思考過程を残しておきたいからです。

私の答えを書いておくと「竹取の翁の妻「嫗(おうな)」」です。
理由は後で書きます。
まずはこれに辿り着くまでの話。
ちなみに外しました。
なので、以下はがんばって考えて、外した人間の残骸です。

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その強い力の名前をきっと知っている。 トニカクカワイイ第146話「愛と命について」 このエントリーをはてなブックマークに追加 その強い力の名前をきっと知っている。 トニカクカワイイ第146話「愛と命について」

トニカクカワイイ第146話「愛と命について」

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ナサはいなくなった司を教会で見つけた。
なにか声を掛ける前に、司から結婚指輪を返された。
それは二人の関係性を解消して、司がナサから去るということ。

司にとってはやっぱり出会った日のことを覚えていないことが大きい。
ナサが本当の自分を知らない。
だから、司の秘密を知ったら、ナサが今と今までと同じ気持ちでいてくれるのかわからない。

きっとナサは自分のことを好きにならない。
それは司が得た思い出と、ナサを失うことになる
そんな結末になるなら、なにも求めずにいることを選ぶ。

だから司はナサにお礼を言って去ろうとした。

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彼女が見送った背中の数はわからない。トニカクカワイイ第145話「喪失と喪失について」 このエントリーをはてなブックマークに追加 彼女が見送った背中の数はわからない。トニカクカワイイ第145話「喪失と喪失について」

トニカクカワイイ第145話「喪失と喪失について」

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ナサが自分の失った記憶を思い出せないまま一週間が過ぎた。
輝夜に手伝ってもらって痛みによるアプローチも取ったけど、それでも思い出せない。
そもそも何を忘れているのか、わからないのだから、記憶を思い出すのは難しいだろう。
普段生活してても、ちょっとしたことを忘れてしまったら思い出すのが大変なのに、
2年前の、しかも意識がハッキリしていなかった状態の事柄を思い出すのは難しい。
でも、そういうことに限って、ちょっとしたキッカケ、
もしくはそれと同じ状態を再現できれば思い出すのかな。

再現という意味では痛みのアプローチはそうなんだろうけど、
シチュエーションが違い過ぎるのも思い出せない原因か?

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探し物はなんですか? 見つけにくいものですか? トニカクカワイイ第144話「過去と過去について」 このエントリーをはてなブックマークに追加 探し物はなんですか? 見つけにくいものですか? トニカクカワイイ第144話「過去と過去について」

トニカクカワイイ第144話「過去と過去について」

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ナサは自分が忘れている「何か」を思い出さないといけない。
思い出せないけど、夢を見ると言うことは記憶には残っているということ。
そうであるならば、どうにかして思い出せるはず。

そりゃあ、理屈の上ではそうだろうね。

夢を見るのだから、思い出すためのキッカケがないだけで、
脳は記憶しているわけだし。

じゃあ、忘れてしまった記憶を呼び起こすキッカケ、紐付くなにかを辿ればいい。
ということでナサは2年前の事故現場へ。
事故現場とかみると、フラッシュバックしてなにか思い出すかもしれないしね。

事故当時を思い出すと、広い道路を一足飛びで司が助けてくれた。
それは人間技じゃない。
でも、それは本当に人間技じゃない。
ナサは、司が人から外れた存在だという認識をしはじめている。

でも、事故現場みても、記憶は蘇らない。

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たぶん約束と願いって似てるんだと思う。 トニカクカワイイ第143話「約束と約束について」 このエントリーをはてなブックマークに追加 たぶん約束と願いって似てるんだと思う。 トニカクカワイイ第143話「約束と約束について」

トニカクカワイイ第143話「約束と約束について」

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朝起きたら司の姿がなかったから銭湯の方にくるよなー。
要から見ても、「ケンカしたの?」と思うぐらい。

銭湯の方に司が少し顔を出してたみたいだけど、
後ろ姿は寂しそうだったから、それをみて要は夫婦喧嘩だと思ったらしい。

ナサは最初のキスの記憶違いが原因だと思い立ったけど、
それは確かに正解なんだよな。

ナサの持っている情報量からそれが主たる原因になりえると考えるのは当たり前。
けど、実際はそれよりも大事なこと。

要がいうように、ナサはキス以上に大事なことを忘れている。
それを思い出して、その上で......というのがこのシリーズで大事なこと。

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初キスを覚えていますか? トニカクカワイイ第142話「誤解と誤解について」 このエントリーをはてなブックマークに追加 初キスを覚えていますか? トニカクカワイイ第142話「誤解と誤解について」

トニカクカワイイ第142話「誤解と誤解について」

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司の過去の話。
昔の名前は覚えてない。
その名前はいつの名前なんだろうか。
司自身が不老不死になる前? それとも?

ただ「司」という名前だけは残っている。
司のモノローグからすると、「司」という名前は誰かからもらったもの。
さらには「願いは必ず叶う」という言葉もくれたらしい。

それを信じて、司は歩き続けていた。
「願いは必ず叶う」といった人はある意味正解なんだと思う。
けど、願いが叶うまで歩き続けてる間は「呪い」だと思うんだよな。

いつ必ず叶う? じゃあ、それはいつなのか?
もう疲れた、立ち止まっていいのか?

そうやって思ってしまうと思う。

司が気まぐれで助けた娘(時子さん)が、その願いを叶えた。
本誌を読んだ限りは、司の願いは、月にいくことだったんだろうな。
司本人は月には行ったないけど、宇宙で月を観測することで達成できたのかな?

たぶん司が思っている「何か」は月になかったんだろう。
まあ、我々が知る限り、月には生命はなさそうだしな。
月面都市があるわけでもないし......。
それはかぐや姫がいるわけではなかったことになるのかな。
そうなると、トニカクカワイイにおける、かぐや姫と月の使者とかそういうのって......なんだろう?

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想像するだけで摩耗する時間 トニカクカワイイ第141話「千年の孤独」 このエントリーをはてなブックマークに追加 想像するだけで摩耗する時間 トニカクカワイイ第141話「千年の孤独」

トニカクカワイイ第141話「千年の孤独」

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前の先行最終回から休載挟んでの新シリーズ。
楽しみにしていました。

今回の話では竹取物語について触れられています。

竹取物語はすぐ読めるのでどういう話か読みたい人は
電子書籍などでサクッと購入出来るので、この機会に読んでみるのをオススメします。

竹取物語の最後は、かぐや姫が月に帰ることになります。
その際、翁と帝に残したものが「不老不死の薬」。
この「不老不死の薬」は、帝が岩笠(調石笠(つきのいはかさ))に山に捨てるように命じた。
その山が不死の山、富士山と呼ばれるようになった。

竹取物語が9-10世紀に書かれたけど、正確な時期は確かハッキリしない。
誰が書いたかもわかっていなかったはず。
確かなのは2021年の今から1000年以上昔に書かれたこと。

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