トニカクカワイイ第185話「風呂と寝室とイチャイチャ」
司とナサは暗闇の中で一緒にお風呂。
ナサは暗闇でも目を凝らせば、何か見えると思っていたみたいだけど、
そんなに簡単じゃない。
見えないなら触ればいいじゃん!
ナサくんえろーい。
それも司から拒否。
生徒がいる、そして壁は薄い。
司が変な声を出したら聞かれる。
なので、今は司がナサを指先だけ触れるだけ。
トニカクカワイイ第184話「夫婦のイチャイチャだいたい見ていられない」
京丸屋敷に生徒たちも泊まるから賑やかですね。
紅蛍も犬養さんも輝夜も浴衣がはだけすぎですが。
そんな彼女たちを見ながら、司はさすがに状況が気になっていた。
風呂上がりの若い女性がいて、旦那はなにも思わないのか。
ナサくんの場合は、司しか見てないだろうから、そういう点は安心だと思うんだけどね。
トニカクカワイイ番外編「ミャー子と友人と」
今回はミャー子側の話。
前回、ミャー子は幼くして両親を亡くしていることがわかって、
それを周囲の大人達は悲しい、辛いと言ってきた。
でも、それをミャー子は理解できなかった。
ミャー子は、寂しいわけじゃないから。
だって、友達の白銀刃がいるから。
ただ、その白銀さんは、最近輝夜と仲がいいわけだが......。
それがミャー子にとって面白くない。
トニカクカワイイ番外編「白銀と友人と」
今回は番外編。
白銀刃と都春(ミャー子)のお話。
学生側の話って、知っているようでほとんど知らない。
白銀さんとミャー子は友達だけど、いろいろと事情がある。
ミャー子のご両親がなくなって、それからは彼女のお婆さんが育ての親になった。
元々ご両親同士が仲良くて、白銀さんのご両親はミャー子のことが心配だったんだろうね。
歳も近い白銀さんとミャー子をなるべく一緒に居させた。
でも、幼かったミャー子は白銀さんのことを困らせてばかりだった。
ソレを大人に言っても、白銀さんが困っていることは理解してもらえなかった。
ご両親を幼くして亡くしてるから、ミャー子の白銀さんに対しての行動というのは、
寂しさが原因と考えてしまうわな。
トニカクカワイイ第181話「いのちの記憶」
きっとこの無数の墓は司が、
これまで名乗ってきた名前であり、その時代を生きてきた痕跡なんだろうな。
同じ名前を名乗って、いつまで生きているわけにはいかない。
だから、いくつもの名前を名乗って、その時代を生きて、そして消える。
しばらくしたら別の人間として......を繰り返したんじゃないかな。
司が名前を捨てることで、その人物が死ぬ。
だから、無数の墓標は、かつて司だったものなんじゃないかな。
と、先週予想したけど、これまで司の目的を叶えようと共に歩んでくれた人たちか。
素直にそっちだよなー、と読んでいて思った。
先週読んだ時点では「歴史上消息不明の人物」に、
司がなっていたのかなと思っていたんですよね
でも、静御前のように自分の目的に関わった人の墓なんですね。
消息不明なのは、その最後を京丸の屋敷で過ごしたりなのかな?
静御前と紅蛍が作画的に似ているのは、意図しているのだろうな。
800年以上経過しているのだから、似た人物も出てくるという形か、
もしくは紅蛍自体が遠縁なのかかな?
トニカクカワイイ第180話「命の記憶」
トニカクカワイイ4周年おめでとうございます!
早いな、もう4周年かー。
輝夜が先週見て驚いたのは、小さな扉だった。
それは予想外。
その扉の奥に何があるかは、千歳も知らない。
千歳は京丸の屋敷に来たのが2回目。
だからあまり知らない。
輝夜は、時子が屋敷のことを身内にすら秘密にしていた理由が、気になっていた。
トニカクカワイイ第179話「謎よりも前に人として大事なことはある」
輝夜と司が初めて会った......というかすれ違ったとき、
「長い旅は終わったか?」と輝夜は司に言ってたけど、
これについて「なぜそんなことを言ったのか『私』には分からない」
と言ってる。
わざわざ『私』と表記してる。
さらに「ふと......我に返る」「あれは......誰だっけ?」など言ってるから、
この『私』は月光輝夜ではない何かなんだろうな。
『私』が輝夜と司を結ぶ謎か。
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トニカクカワイイ第178話「天と地と」
冒頭のモノローグは、きっとカグヤ姫のものなんだろうと思う。
「願いを叶えてほしかった」
「あなた方はその願いを拒絶した」
「お前だけだよ。私の願いを叶えてくれたのは」
このあたりがポイントなのかな。
「願いを叶えてほしかった」
→蓬莱を飲んで永遠に一緒に生きてほしかった。
「あなた方はその願いを拒絶した」
→帝と翁に一緒に生きてほしかったんじゃないかな。
「お前だけだよ。私の願いを叶えてくれたのは」
→この言葉は、蓬莱を飲んだ司へのもの。
まだ想像できないのは「我が祈りの半身よ」の部分。
これがどういう意味かなんだよな。
長い時間を一緒に歩むことになるパートナーという意味なのか。
あと気になるのは「私が全てを失う前に」ここだけど、
月に帰るカグヤ姫が羽衣を着ることで、地上での記憶を失うことを言ってるのかな。
トニカクカワイイ第177話「山で遭難する動画ばっか見てると、山ってほぼ遭難するんだって思う」
片付けを始めるとついつい出てきたもので思い出話や、
懐かしい本だと読んでしまうことはある。
でも、それもどこかで切り上げないと、
「はっ! 全然作業進んでない!」という状況になるので、
注意が必要です。
司は京丸の屋敷に30年ぐらい引き籠もっていたらしい。
それはまたずいぶんと長い引き籠もりだ。
京丸の屋敷は必要なものだけ持って、屋敷自体も更地にしてしまうらしい。
隠れる意味が、今の司にはないからな。
京丸の屋敷に泊ることにしてるけど、食料はなにもないらしい。
といっても、貯蔵庫に塩と梅干しがあるらしい?
あとはその辺の草やイワナなどが食料になるっぽい。
山菜やキノコも生えてるし、どうにかなるのか。
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トニカクカワイイ第176話「負けず嫌いの攻略法」
滝の裏に道があることに気が付いた輝夜。
(175話読んだときにてっきり、滝を渡るんだと思っていたよ......)
問題
道があることがわかっても、どうやって滝の裏の道にいくのか。
答え
勢いつけてガバッと。
問題
服が濡れませんか?
答え
脱げばよかろう。
輝夜の脱ぎっぷりが良すぎて笑ってしまった。
なにげに輝夜がマスクを外すのは珍しいですね。









