ハッピーエンドには君とふたりで トニカクカワイイ第330話「記憶の彼方に」 このエントリーをはてなブックマークに追加 ハッピーエンドには君とふたりで トニカクカワイイ第330話「記憶の彼方に」

トニカクカワイイ第330話「記憶の彼方に」


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前回、システムが停止したら、自分が死ぬことを知った。
司はそうなっても仕方ないと思ってた。

1400年の時間で自分がしてきたことを考えたら当然だと思っている。
司がどういう不幸を蒔いてきたのかはわからないけど、彼女が思うように「ハッピーエンド」というわけにいかない。
というのもわかる。
けど、それでも、ナサはその「ハッピーエンド」にたどり着きたいと考えてるんだよな。

ナサはシステムが停止したときに司が死なないようにしなきゃいけないし、
司が「ハッピーエンド」を迎えたい、迎えてよかったと思えるようにもしないといけない。

前者はナサの知恵でどうにかなるだろうけど、後者は根深い問題な気がする。
それをどうやって解決して、「ハッピーエンド」にたどり着くのかだよな。


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シリアスな話をした後は、いつものイチャイチャです。
このイチャイチャ含めて一区切りかな。
次号休載。