トニカクカワイイ第199話「何度でも愛をささやき続ける」
岩笠の娘が声を掛けた帝の悩みは、女の子に告ったらフられた。
大した悩みではないな?
けれど、恋の悩みなんてものは、当事者以外からしたら、そんなものだよ。
岩笠の娘は助言をくれてやるということで、
帝は、自分に興味がない子を振り向かせる方法について、助言をもらうことにした。
トニカクカワイイ第198話「今も昔も、恋焦がれ」
五人の求婚者に対して、輝夜姫が課したのは宝具の入手。
竹取物語に出てくる有名なやつですね。
1.仏の御石の鉢
2.蓬莱の玉の枝
3.火鼠の裘
4.龍の首の珠
5.燕の産んだ子安貝
恐らくトニカクカワイイの世界では、これらは実在したんじゃないかな。
存在するから輝夜姫が求婚者たちに課したと思う。
難しくても輝夜姫と結婚できるのであれば、
各求婚者は探すよね。
トニカクカワイイ第197話「二重三重にめでたい197話20周年ヤッホー!」
本編入る前に20にまつわるあれこれの発表ですね。
畑 健二郎先生画業20周年記念企画が大始動! | 少年サンデー
畑先生の画業20周年ということで、展示会ですね。
あとハヤテのごとく!完全版の刊行が決まりましたね。
詳細は後日出てきますね。
前回までのIQが低い話をしていましたが、今回は輝夜姫の話です。
今回の話の大筋は「竹取物語」にだいたい沿ってるので、
合せて読んでみるといいかも知れません。
トニカクカワイイでの輝夜姫の結婚やお見合いの動機に、
竹取の翁と媼が逝ってしまった後に、
輝夜姫を一人残すことの不安があった。
結婚に興味はないが、お見合いすることになった。
いや、興味はもって?
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トニカクカワイイ第196話「チャート式 基礎からのラブインフレーション理論完成ノートバック」
ナサと輝夜は真面目な話をしてるけど、IQ2ぐらいの話をしてる。
ラブインフレーション理論によって、夫婦の愛は増加して減衰しない。
それがナサの主張だけど、その主張に対して明確な根拠が必要だというのが輝夜の意見。
自分で書いててもなにいってんの?しかならんな。
君ら真面目になにいってんの?
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トニカクカワイイ第195話「かしこくなると全部わからなくなる話」
輝夜がナサと司のイチャコラについて探りにきた。
なにいってんのよ?っていうやつです。
ナサが輝夜の目的を「夫婦円満」についてと解釈したけど、
それは違うんだよなー。
輝夜はナサと司に話を聞いて、恋愛を理解して身長を伸したい。
うん、改めて文章にしてみても、理解できないわ。
トニカクカワイイ第194話「輝夜さんの野望」
今回から新章突入ですね。
扉絵の輝夜は、月光輝夜ではなく、輝夜姫の方だったりするのかな?
輝夜についてわかってることでわかりやすことは「頭が良い」ですね。
その他なら、生活力がないとかありますが、
弱点はなにかと言われれば、背が低いこと。
その弱点を克服するために様々なアプローチをしてるけど、
当然結果は出ていない。
あと、弱点ではないけど、恋愛に興味がない。
でしょうね!
友人の二子玉ジェシーに「情緒が小学生で止まってるってこと?」と言われて、
それが身長が伸びない原因では? と思い至る。
......輝夜さん、もしかして、頭はいいけど、アホの子?
トニカクカワイイ第193話「セクシー保存の法則」
由崎家のスキンシップぐあいを聞いてる要だけど、
わりと踏み込んだ質問だと思うんだが?
それはそれとして、やはりちょっとしたことで、
相手がセクシーを感じてくれた方が、
女性としてはいいらしい。
相手が自分に1セクシーも感じてくれなくなったら、
その先にあるのは離婚。
ただ、その要の言葉に反論で「ナサはスカートの中を下から見たいと懇願してきた」の
カードを切るのはどうかな!?
さすがに要も引いてるじゃん。
トニカクカワイイ第192話「嫁が可愛すぎて困る」
司がこれまでの1400年でどんなことを経験したのか、
そしてモテたのか! がとても気になっているナサくん。
寝っ転がって見たら、お嫁さんの下からのアングル!
司さん......もうちょっとだけ......気をつけてはどうでしょうか?
ナサくんはわりと真剣な話で、
司がこれまで感じた、喜び、悲しみも知りたい。
そして下からのアングルも知りたい。
ナサ君、なにいってんの?
たまにナサは真面目な顔でおかしなことを言うことがある。
トニカクカワイイ第191話「トラブルはない方が当然いい」
5Dデータ読める装置の組み立ては、細かいパーツから検証していって、
二週間ほどというのがナサの見立て。
日数的には思ったよりも早い印象。
作内時間の二週間にどれぐらい掛かるかなので、何話掛かるかな?
唐突にアウロラが登場したけど、司が言うには忍者的な存在なので
唐突に現れることはそこまで不思議じゃない。
アウロラの話は輝夜のこと。
輝夜が司の正体に気づき始めてることを、司とナサに報告しにきた。
司と輝夜のあいだには何かしら関係性はあるから、
遅かれ早かれ輝夜は司の正体に気づくと思う。
輝夜に対しての対処は静観。
理由は、司の経験上、輝夜みたいなタイプに近づくと足元を掬われると分かっているから。
輝夜に対して、何かしらアクションを起こしたら、そこからバレそうだしね。
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トニカクカワイイ第190話「1400年生きたって......」
京丸屋敷に行っている間にナサに迷惑を掛けなかった?という綾姉の言葉は、
なかなかに司にケンカを売ってますね?
京丸屋敷では司のポンコツ具合は発揮されなかった大丈夫でしたね。
司は自分のことをポンコツだと思っていないけど、
わりとポンコツだからね?
1400年生きてても、ポンコツですからね?
要は司に、私はポンコツか?と聞かれて、
すぐに答えるべき正解を導くあたり優秀ですね。
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