2020年10月10日
2012年1月25日
ハヤテのごとく! 7年間分351話+αを再読してみる。part1

そういえば、せっかくの長期休載なので、皆様からハヤテのごとく!の七年間、351話分の感想などを聞かせて欲しいなぁ。出来ればブログなどで長文なやつを。Twitter / @hatakenjiroより
という話があったので、七年分振り返ってみようかなと。
351話分あるので、かなり長文になると思います。
細かく全話毎の感想ではなく、ある程度の区分に分けて感想をやっていきます。
351話分の話の展開を知っている状態での感想なので「あれ?」と思うところがあるかもしれませんが。
※BSの再読はしてないので、BS記載されてるところまでは把握していません。
2012年1月18日
絆を試す物語 劇場版ハヤテのごとく!

2012年1月 4日
天然ジゴロと恋する乙女の放課後 ハヤテのごとく!351話

ハヤテのごとく!351話「モテるためにはこういう事がサラッとできる必要があるとかないとか」
6/21は瀬川泉の誕生日です! おめでとうございます。
瀬川虎鉄の誕生日でもあるけど、そっちはスルーしましょう。
そういえば、虎鉄が最後に出たのっていつだ?
私の記憶の中だと、いつしかの瀬川家でのバトルなんだけど......。
放課後の勉強会。
科目は化学。
なぜ熱を加えると、化学反応がおきるのか。
それは高校生には難しい話だよね。
私は化学は特ではないので言及できませんが。
それにしても、クラスメイトの男女が、放課後に勉強会というのは、
定番でいて、フラグの一つ二つが発生してもおかしくないと思うわけです。
2012年1月 3日
新人声優たちの明日はどっちだ! それが声優!Ver 1.00

COMIC ZIN 通信販売/商品詳細 それが声優!
上記リンクでサンプルもあるので是非とも。
公式ページ
はじめまして。
原作:浅野真澄さん イラスト:畑先生
という、素敵な組み合わせのこの同人誌。
元々はあさのますみさんがTwitter上でつぶやいていて、畑先生が反応して実現したというの
経緯なんですよね。これ。
私も当時のTwitter上で、確認していたので、「これは冬コミやばいな!」とずいぶん前から覚悟を決めていました。
コミケに参加されたことがあるかたはわかると思いますが、
声優さんと連載漫画家の組み合わせが本を出す、列がどの程度になるか、頒布数は!?と気になることたくさんでしたから。
さて内容です。
メインキャラは三人。
デビューしたての新人一ノ瀬双葉、アイドル声優を目指す萌咲いちご、中学生にして芸歴10年の小花鈴です。
声優さんのあるあるネタらしいのですが、ああ、なるほど、と思うところがありました。
例えば、服装。 収録現場ではノイズは天敵なので、それが発生しないことを注意したものにするなど、
見えないところでの気遣いがあること。
個人的に、確かに!と思ったのが、好きな作品がアニメ化したときにオーディションもなく、
アニメが始まったときの話。
声優さんも自分が好きなキャラクターを演じたい!と思っていても、
気がついたらアニメが始まっていて、ガッカリするんですね。
私も2010年に魔法メイド少女きよちゃん☆のドラマCDを製作したときに、
収録現場へいったので、あーなるほど!と思いました。
ドラマCDは青二さんだったので、同人誌内で浅野真澄さんがいってるように「新人は30分前にくること!」というのが
あったのかな?と思ったり。制作側も素人ばかりだったので、私たちも30分早くいったような記憶があります。
まあ、私の話はおいておいて。
細かいネタだと、作内で小花が着ている制服は白皇のものであったり、
後ろ姿だけですが、ハヤテやマリアさんが出ていたり、ルカのマネージャーが出ていたりと
ハヤテ周りのネタがありました。
このあたりは、コミケ会場配布の冊子にありましたが。
ハヤテとマリアさんの話はありませんでしたが。
本同人誌のあとがきで、畑先生が「エソラ(Mr.Children)」がイメージです。といってるように、
これを聴きながら、第三部「それが声優!」を読んでみると、ぴったり合うと思う気がしますよ。
新人声優たちの成長物語なので、ここから双葉を始めとしたキャラクターがどう羽ばたいていくのかが注目。
2012年の夏コミでwebラジオ編が頒布されるみたいなので、楽しみです。
2011年12月29日
戦うミサカと見守る美琴 月刊御坂美琴50号

とある科学の超電磁砲第46話「胎動」 2012年電撃大王2月号掲載分
常盤台の反撃が始まるか?と思ったけど、
やっぱりいろいろ研究されて、うまくいかない。
相手がうまく作戦を立てることが出来てるのは、
馬場という生徒。
学びの園に知り合いがいて情報を集めることができたといってるけど、
その知り合いといってるのは食蜂だろう。
依頼という形で情報を渡したのか。
情報があっても攻略が難しいとされているのは、
やはり御坂美琴。
レベル5の能力者は能力などがわかってても相手にするのは骨が折れるんだろう。
2011年12月21日
名物もありすぎても困るもの。 ハヤテのごとく! 第350話「学校の思い出とかあんまない」

ハヤテのごとく! 第350話「学校の思い出とかあんまない」
そういえば、カユラが白皇の生徒ってことは、ムラサキノヤカタの住人は知らなかったんだな。
白皇は世間的にスゴイ学校なんだよな。
ナギは不登校気味だし、雪路は酔っ払いだけど。
カユラは13歳で飛び級。
天才とかそういうのじゃなくて、印象としては努力の上での実力だと思う。
2011年12月14日
ラーメンは食べたいときに食べるもの! ハヤテのごとく! 第349話「太るとかもう考えたくない」

ハヤテのごとく! 第349話「太るとかもう考えたくない」
マリアさんの菜園のトウモロコシを、鳩がものすごい勢いで食べてるけど、
数日後にこの鳩は美味しくいただかれてしまうんじゃないかな?!と思ってます。
ムラサキノヤカタの近くに出来た、ラーメンロシア。
ラーメンロシアといえば、下田編に出てきたラーメン屋ですね。
もう4年前だよ!
ラーメンのチラシ/CMをみてると、無性に食べたくなるよね!
つまり今週の話はそういうものです。
2011年12月10日
彼女は高天に祈らない/未来ノスタルジア/恋騎士 Purely★Kiss 雑感

ここ数週間で積んでいたゲームを消化したのでつらつらと。
各ゲームの攻略とかはどっか別のページ参照して下さい。
彼女は高天に祈らない

敵キャラとのバトルがあって、ゲーム性があった感じかな。
バトルパートに関してはそれほど難しくはない。
ストーリーとしては、アマテラスとかウズメやらタケミカヅチなどお馴染みの日本神話の神様が出てくるわ、
草薙の剣、八咫鏡、八尺瓊勾玉といった三種の神器も出てきます。
作内では結構どこかできたような名前も出てくるので敷居は低かったかな。
イベント回収が面倒だった印象がある。
周回数こなすのも、バトルスキップもあるのでそれほど大変ではなかった。
これは面白かった。すごく要約すると、時をかける少女。
杏奈が未来を変えるためにやってきたことで物語が始まる。
主人公の妹たちよりも、周りの詩や伊織、そして杏奈のストーリーがよかった。
本来の未来がどうであったかを知るには杏奈ルートに行くしかないけど、
詩や伊織のルートをやると、大体未来の輪郭が見えてくる。
伊織ルートと杏奈ルートはよかった。
特に後者の杏奈ルートは、杏奈がどんな思いで過去へ来たかのか、わかるので。
うーん、正直な長かった印象が......。
いくつかの事件を解決していきながら、仲間との絆を深めていくのだけど、
なんだか中盤過ぎたあたりですごくだれた......。
システムの売りだという2で特訓システムは、二回ぐらいしか選択する機会がなかったので、
そこは残念だった。
ただ、サブヒロイン攻略は有りだとはおもった。
個別ルートに入ってからが、共通ルートとのギャップが激しい......。
ただ、獅堂真奈のルートは結構良かったかな。








