タカヒナの日常境界線 このエントリーをはてなブックマークに追加 タカヒナの日常境界線

更新予定
細々と何かを更新します。

相互リンクは受け付けていません。
リンクはフリーなのでご自由にどうぞ。

Tokyo 7th シスターズ 3rd Anniversary Live 17'→XX -CHAIN THE BLOSSOM- in Makuhari Messe このエントリーをはてなブックマークに追加 Tokyo 7th シスターズ 3rd Anniversary Live 17'→XX -CHAIN THE BLOSSOM- in Makuhari Messe

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イベント名
Tokyo 7th シスターズ 3rd Anniversary Live 17'→XX -CHAIN THE BLOSSOM- in Makuhari Messe

開催日時
2017年4月22日(土) 夜公演:開場18:00 開演 19:00
2017年4月23日(日) 昼公演:開場11:30 開演 12:30
          夜公演:開場17:00 開演 18:00

場所
幕張メッセ

この手のキャラ物(ゲーム?)のライブというのは普段参加していなくて、
アイマスやラブライブ!も参加したことがないんです。
去年2016年のナナシスの2ndライブが初めてでした。

なにげにナナシスは自分がやってるソシャゲの中でも一番長く続いていたりします。
そんなナナシスの2ndライブは、なかなかによかったです。

ということで、当然3rdライブもいきました。
私は4/22の夜と4/23の昼公演へ参加してきました。

セトリ関係はググればあるのと、
この記事の下にレポートあげてるサイトへのリンクがあるのでそちらを見ていただければ。
ここから自分用覚書含めたレポート。

続きを読む "Tokyo 7th シスターズ 3rd Anniversary Live 17'→XX -CHAIN THE BLOSSOM- in Makuhari Messe"

「ステラのまほう」スペシャルイベント「ほんばん!」 昼の部 このエントリーをはてなブックマークに追加 「ステラのまほう」スペシャルイベント「ほんばん!」 昼の部

2017-04-15 _14.04.30.jpg

開催日時
2017年4月15日(土) 14:30 昼の部スタート

場所
山野ホール

イベント名
「ステラのまほう」スペシャルイベント「ほんばん!」

昼の部に参加してきたので、自分用覚書レポート

開始直後の自己紹介で、村川梨衣さんが喋るだけで笑いが起ったことに笑ってしまった。
私は村川梨衣さん関係のイベントってステラのまほうの先行上映ぐらいしかいってないので、
「なるほど?」
となってしまった。

その後も悠木さんから「りえしょん、喋っていないのにうるさい」とまで言われていたので、
やはり「なるほど?」
となっていました。

イベントの内容自体は、
1.振り返りトーク
2.生アフレコ
3.ゲームチャレンジ
4.生朗読
5.ライブ
といった構成。

1.振り返りトーク
キャストさんたちのお気に入りシーンについて語るものです。
とても印象的だったのは、悠木さんの選んだシーンですね。

sutera07-001.jpg

それがこちら、ステラのまほう第7話「はじめての思い出」より

珠輝と歌夜のBLシーン。
これについてのキャストさんのコメント
長縄まりあさん「悠木さんとBL......!!」
悠木碧さん「なかなかないよね、女子とBLって」

で、その後の前川涼子さんが選んだのがこのシーン。

sutera07-002.jpg

こちらも同7話よりです。
布田さんの目の中へのコメント。
悠木碧さん「オスの中にオスを通したからね」
もうなんか......すごい。

2.生アフレコ
スタッフが選んだシーンを次々とアフレコしていくものなんですが、
やっぱり声優さんってすごいなと実感させられましたね。

SNS部の正式名称
死んだ魚の目 日照不足 シャトルラン部
をステージ上のキャストの皆さんが息を合わせていっている姿とてもシュールだった。

先ほどの振り返りトークで上がったBLシーンも選ばれていたんですが、
悠木さんのイケボがやばかったね。
イケボ......。

3.ゲームチャレンジ
このゲームチャレンジは、三つ。
a.デバッグ作業
いわゆるアハ体験で、徐々に変わっていくイラストの変化部分を見つけるもの。
会場で見ててもさっぱりわからないほどに難しかった......。
アレは難しいよ。

b.カップルはどれだ
出現した単語群から共通点を見つける。
これはこれで、なんかムリヤリ感ない!?

c.プログラミング
クイズの解答を、四人が一文字ずつ担当するクイズ。
○プリーグの某クイズですね。
めちゃくちゃでしたが、なんというか、不正はなかった!

4.朗読劇は
コミックス4巻からでした。
アニメのアフレコと違うので、なかなか新鮮味がありましたね。


6.ライブ
ヨナカジカル
プ・レ・ゼ・ン・ト
God Save The Girls
の三曲。

やっぱり「God Save The Girls」はとても盛り上がりました。


ステラのまほうは、ゆるくアニメを観ていた作品なので、
イベント楽しめるかな? と不安はありましたが、
とても楽しめました。

今後OVAとか二期とかあるなら、また見てみようかと思います。

関連リンク
公式サイト
TVアニメ「ステラのまほう」公式サイト

公式Twitter
TVアニメ「ステラのまほう」公式(@magicofstella_a)さん | Twitter


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祭りの後の寂しさみたいなもの このエントリーをはてなブックマークに追加 祭りの後の寂しさみたいなもの

昨日(2017/04/12)に、あんな記事やこんな記事を出したので、
「すげぇ......更新しにくい」
となっていたわけですよ。
ホントにね?

なんなら「しばらく更新しないけど、またね!」ぐらいのノリですし。
でも、こちらのブログは休止するとは言ってない!
だからいいかと、こうやってテキスト書いてるんです。

ハヤテのごとく!の最終回から一日経って、ふつふつと実感が湧いてきてるんだけど、
まだピークには達してないですね。
でも、瞬間的に高くなって、寂しさがあります。
でも瞬間的なものなので、
「あれ? 実は来週もハヤテのごとく!で更新するじゃないの?」
と思うこともあります。

で、そんなことを書くためにテキスト書いてるわけじゃなくて。
いや、しょうも無いことなんですけど、

昨日(2017/04/12)がすごく楽しかったんですよ。

Twitterが、

ハヤテのごとく!が最終回だ!
お疲れ様でした!
あ、終わるんだ。
いやだーーーーー。

とかになってたり、なんとなく気が向いたから、ブログもいくつか見て回ってみたんですが、

「なんだよ、更新してるじゃんかよw」

と思って、嬉しくなってしまった。

いやだって、基本的にハヤテの感想やってるハヤテブロガーって、
自分しかいないと思ってやってましたからね(実際はちらほら更新続けてる人いましたよ)。
だから、更新停止してた人とかハヤテ感想書かなくなった人達が、最終話だから書くか。となってくれたのが嬉しかったんです。

最終回というか、4月12日は、なんというか楽しかったなー。
昔のハヤテブログ界隈っぽくて懐かしくなってしまった。
ブログの更新もそうなんですけど、Twitterでの反応、サンデー連載作家さんたちの畑先生へのリプライ、
いろいろあって、お祭りみたいでした。
昨日の終わりには「あー、楽しかった」とすごく満足しました。

だから、冒頭に書いたみたいに、ハヤテ終わったんだなとふつふつと実感が湧いてきてるんですよ。

とまあ、こんなどうでもよいテキストを上げたくなってしまったのでした。
たまにはこういうのもいいかな。

ホント、楽しかった。

「感謝」と「これから」と。 このエントリーをはてなブックマークに追加 「感謝」と「これから」と。

ハヤテのごとく!が第568話で最終回となりました。
このブログ読んでる人なんていないだろうと思って毎週更新してましたよ。
今も「誰も読まないだろう」と思いながら、このテキスト作ってます。

ハヤテのごとく!を総括するテキストはなんらかの形で出したいと思います(いつ出すんだ???)。
というわけでマンガと関係ない記事です。

ヒナ恋側と重複してるものがあってもそれはご愛敬。

はじめに。
畑先生、約13年の連載お疲れ様でした。
ハヤテのごとく!は最終章に入ってからいくつかのイベントはスキップされましたが、
きっと何かの機会で読めるのではないなと思っています。
ほんと、楽しみにしてますよ!?
伝えたい想いはたくさんありますので、ブログの記事ではなく、ファンレターを出そうと思います。
Twitterのリプライでもいいかなーと思いますが、
それだと字数も少ないですし、やっぱりファンレターかなー。
あ、リプライはしてますが、全然足りないのですよ。
......完全に私信ですねこれ。

ヒナ恋はヒナ恋で、記事出してるのでそっちをみてもらうとして。

こちらの日常境界線の方は、今後も変わらずなんかやります。
少しぐらい更新頻度上げられればいいかな。
まあ、でも、しばらく定期更新はないかも?
ちょっとぐらい休憩したいので。
そうはいいながら、今週末(2017年4月15日)に声優のイベントあるから、
それのレポート出すんでしょうね。

11年ぐらい?もっとかな? ブログを続けているけど、
やっぱり記事をつくる!となると、体力と気力の消費が激しいです。
なので、すごく軽くて、適当な感じで、今後はやりたいですね。
以前やっていたように読んだ本の感想を10行未満ぐらいで書くだけの更新でもやろうかな。
ターニャおじさんの悩みはともかく世界大戦へと動き出す 幼女戦記コミックス4巻 - タカヒナの日常境界線
ノリ的にはこのぐらいの軽さでやりたい。

そうはいっても、当面考えてるのは、畑先生作品、「アド アストラ ペル アスペラ」や
それ以降の作品(新作待ってます)を中心にするかな。ということぐらい。
あと更新しようと思っているのは、2017年の夏コミで完結のそれが声優!ですね。
他でいえば、最近多めの声優というか、悠木碧さん関係の記事多いですが、「日常」のことなのでね。

おっと今後のブログ活動に話が逸れてしまった。

約13年の連載作品、ブログで言えば11年弱ぐらい。
さすがにこのぐらいの年数になると、生活の一部みたいなものでした。

雨の日も、風の日も、雪の日も、なんなら台風の日もサンデーが発売される日は、
朝4時におきて近所のコンビニでサンデーを買って読んで、
記事を書いてというのを続けることができました。
ハヤテを読んで記事を出すことで、バックステージや作品を通じて畑先生と
やり取りしていたような気がします。
まあ、最近はTwitterがあって、リプライもらえたりで、わりと距離感を近く感じますが、
Twitterが出てくる前はホントに記事と作品でやり取りした錯覚を覚えましたね。
何度、「畑先生、そうきたかーーー」と、思わせてもらったか。

一方でブログ仲間は、Twitterの普及や生活環境の変化でブログを辞めてしまった人、
まったく別のことをはじめた人など、多くいます。
たまーに、エゴサしてるとハヤテブログやられていた方が「タカヒナさん、まだやってんの?」という反応されていたりします。
ハヤテについて記事を書いてくれる人がいなくなっていっても、
この作品は自分一人だけになっても最後まで付き合っていこうと決めたものです。

そんな作品が終わりました。

私もそれなりに多くの作品に触れてきたと思っていますが、
こんなにも長期連載していた作品で1話から最終話まで付き合ったのはハヤテのごとく!が初めてです。

久米田先生が「かくしごと3」のコラムで触れていましたけど、
「ハヤテのごとく!のファンはハヤテのごとく!を読みたいのであって、
畑先生の次回作を読みたいんじゃないんです。
作品のファンであって、作者のファンではないんです」

この言葉はその通りだなと思います。
ある作品に出会って完結して、同じ作者の新規作品/シリーズのファンになるかは別問題です。

ただ、私はハヤテのごとく!のファンから、畑先生のファンになりました。
話の作り方、イラスト、いろいろな含めて、先生の描く作品が好きなんです。
ハヤテのごとく!が完結したからといって、ファンをやめるというわけではないです。
畑先生の作品が好きなんですよ。

というわけで、ハヤテのごとく!完結に関連した話はこんなものです。

畑先生、本当にお疲れ様でした。
2017年の夏コミでお会いした時は握手ぐらいしたいです。

全体的に畑先生への私信だな?

手を繋いで歩いていこう。 ハヤテのごとく! 第568話(最終話) このエントリーをはてなブックマークに追加 手を繋いで歩いていこう。 ハヤテのごとく! 第568話(最終話)

ハヤテのごとく! 第568話「この何よりも広い星空の下で、君に話したいことがあるんだ」

ハヤテの最終話の感想をどうやって書こうか。というのが、読み終えた後の率直な感想でした。
いつものようにやろうかと、昨日2017年4月11日までは思っていたんです。
ただ、ハヤテ読み終えて、それはどうかな?と思ってきた。
ともあれ、いつもの感じの感想記事。
......結局それか。

物語としては前回の話で結末を迎えていたなと思っていたので、
このラスト568話はエピローグだろうと思っていた。
ま、その通りでしたね。

ハヤテの両親は自分たちがしてきたことの罰を受け、
姫神も報われる形であったと思う。

ハヤテの両親については、放っておけばなにかをしでかすだろうし、
それでまたハヤテが不幸を受ける形になっていたと思う。
だから、

hayate568-001.jpg

ヒスイはよくやってくれたと思う。
あと引用はしてないけど、イクサは記憶がきっと戻ってないだろうけど、
黒須先生がそそのかしたのか知らないけど、父親に対して制裁を加えて、ハヤテを助ける形になった。

姫神は紫子が自分との約束を覚えていてくれただけで充分だったんじゃないかな。
それにしても王玉、王族の力では人を生き返らせることはできなかったのか。
つまり、姫神の願いは元々叶わなかったことになるか。
今回作内じゃ、描かれなかったけど、三千院帝が王族の力を手に入れたかった理由はなんだったんだろう?
個人的予想では、娘である紫子を生き返らせることだと思っていたんですがね。

続きを読む "手を繋いで歩いていこう。 ハヤテのごとく! 第568話(最終話)"

ターニャおじさんの悩みはともかく世界大戦へと動き出す 幼女戦記コミックス4巻 このエントリーをはてなブックマークに追加 ターニャおじさんの悩みはともかく世界大戦へと動き出す 幼女戦記コミックス4巻

幼女戦記(4)<幼女戦記> (角川コミックス・エース)

アニメの方は先日終了した幼女戦記ですが、
コミカライズと原作小説はまだまだ続いています。
特にコミカライズは4月、5月、6月と三ヶ月連続刊行です。

youtubeにあがっているのは、ターニャ・デグレチャフ役の悠木碧さんによる新規CMです。

さて、コミックス4巻。
中身的には二〇三航空魔導大隊の選抜の話です。
コミックス収録第11章「始まりの大隊II」が個人的はとてもツボでした。

身長が伸びないターニャが、軍医(女性)に「身体の成長」について相談したら、
胸の成長を気にしていると勘違いされ、しかも同性として親身になってくれる。

ターニャは幼女だけど、中身はおじさん。
自己認識的には男性でしょうよ。

「同じ女性として親身になってくれる」

この事実にショック打ちひしがれているターニャは面白いんですが、
そこに通りかかったウーガ大尉が、

ターニャ11歳
女性

つまり......といろいろ察してしまい、
ターニャに追い打ちを掛ける形となった一コマが面白すぎた。

youjocomic4-001.jpg

そりゃあ、ターニャおじさん、死にたくなるよな......。
これは申し訳ないけど、笑ってしまった。
しかも、ここ最近の中で、もっとも笑ってしまった。

アニメの方でもターニャのやることなすことが裏目に出ていたけど、
コミックスでも当然そうなる。
こちらの場合は、レルゲンさん側の心理も描かれているので、ターニャとのすれ違い具合がよくわかって
面白さが増しますね。

ともあれ、ダキアが帝国の国境を侵犯したので、世界大戦へと進んでいくことになるんですね。

幼女戦記アニメ放送終了記念 「幼女戦記 ラジオの悪魔」公開録音 このエントリーをはてなブックマークに追加 幼女戦記アニメ放送終了記念 「幼女戦記 ラジオの悪魔」公開録音

2017-04-08 13.33.01.jpg

毎度のことながら、自分用覚書レポートです。

開催日時
2017年4月8日(土)
第一部 12:00スタート
第二部 14:30スタート

場所
プラザ平成(国際交流会議場)

イベント名
幼女戦記アニメ放送終了記念 「幼女戦記 ラジオの悪魔」公開録音
~帝国軍 第二〇三航空魔導大隊 新兵採用試験~

イベントタイトルが長いわ!!!!
それはともかく、幼女戦記 ラジオの悪魔の公開録音イベントです。
公開録音ということで、
今回の公録の内容は2017年4月15日(土),2017年4月22日(土)に配信なので、
中身自体はネタバレを避けていきます。

公式Twitterに画像も上がっていますが、あおちゃんが軍服だったんですよ。

この軍服はターニャの軍服で、あおちゃんのサイズで作っている一点物です。
三木さんが着ているのはコスパから発売されるジャケットですね。リンクは下記。
★限定★第二〇三魔導大隊M-65ジャケット [幼女戦記] | キャラクターグッズ&アパレル製作販売のコスパ|COSPA
もうね、あおちゃんの軍服。
ホント、ありがとうございます。
これしかない。
あれはいいものだ。
そんなあおちゃんの軍服姿は、アームズマガジン17年6月号(AA)の表紙を飾るらしいです。
もちろん、雑誌内では幼女戦記についてのお話も書かれているそうな。

さて、本編。
といっても、先ほども書いたように、公録なので配信まではネタバレ回避です。

やっぱりすごく面白かったです。
ラジオの悪魔は毎週聞いていて、楽しいことは知っていたのですが、
公録なので三木さんとあおちゃんだけではなく、会場とのやり取りもあったので、
その楽しさがより増しした。

公録の中に、幼女戦記の台本表紙をみせてもらえる場面があったのですが、
最初はお二人が「みえるかなー?」という感じで客席に掲げてみせてくれたんです。
けど、見えない。
しばらくすると、スタッフがOHPの投影機(正式名称はしらない)を持ってくるという優秀さ。
ラジオでもたびたび優秀さが話題に上がっていたスタッフですがマジ有能。

公録ですが、朗読劇とライブパートがありました。

朗読劇。
ターニャxレルゲンが加速する。
ターニャはレルゲンだけには適度にじゃれつくというか気を許しているところがあってとてもよい。
朗読劇の台本自体は書き下ろしらしいのですが、どこかに収録して下さいとなる。

ライブパート
もちろん「Los! Los! Los!」ですよ。
軍服あおちゃんが歌えば、それはなんか「そこにターニャにいるな?」となります。
曲中のセリフもあり、それに対するレスポンスもありで、
これからセンチに向かう兵士への激励のようでした。

Twitterにもあがってるように、ラジオの悪魔の延長決定です。
おめでとうございます。
普通にアニメが終わって、ラジオも終わると思っていたのですが、
まさかの延長とは......どんだけ再生数いってんだ......。
でも嬉しい限りです。

最後にターニャの部下になりたい人が多すぎでした。
わかります。


関連リンク
公式サイト
TVアニメ「幼女戦記」公式サイト

公式Twitter
「幼女戦記」アニメ公式(@youjosenki)さん | Twitter

音泉
幼女戦記 ラジオの悪魔 | インターネットラジオステーション<音泉>


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全てを手放しても想いはその胸に。ハヤテのごとく! 第567話「When you wish upon a star」 このエントリーをはてなブックマークに追加 全てを手放しても想いはその胸に。ハヤテのごとく! 第567話「When you wish upon a star」

What A Wonderful World 19
ハヤテのごとく! 第567話「When you wish upon a star」

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呼べば来る。
考えてみたらいつでもそうですね。
ナギが「ハヤテーーー」と呼べば、彼はいつでも助けに来る。
それが過去だろうが、未来だろうが、いつだって。

関係ないけど「ハヤテーーー」はいつもCV釘宮理恵さんで再生余裕なので、
声優ってすげぇなと思います。

紫子の願いはきっとそれなのかな。と、昔どこかで思ったような気もするけど、どのタイミングだったのかは記憶していない。

ただ、紫子は何かを願っていて、その願いは自分の娘のために使っただろうと思っていた。

その答えは美琴が
「本当に助けを必要とした時、最も絆の強いその人の名を呼べば、過去も未来も飛び越えて、その人が疾風の如く助けに来てくれますように」
といったセリフでしょう。

このセリフに繋がるのは伊豆下田編122話(コミックス12巻4話)「ほしのこえ」ですね。
ナギが宇宙船で飛び立っていってしまったのを助けた時の紫子登場シーンです。
「呼べば本当にどんな所にでも、来てくれるのね。 
 あの子はわがままで自分勝手で、そのくせ寂しがり屋で泣き虫だけど
 ナギの事、よろしくお願いね」
これが紫子の願いの全てだったんだな。

続きを読む "全てを手放しても想いはその胸に。ハヤテのごとく! 第567話「When you wish upon a star」"

普通の女の子が辿り着いた答え/西沢歩にしかできなかったこと。 このエントリーをはてなブックマークに追加 普通の女の子が辿り着いた答え/西沢歩にしかできなかったこと。

ハヤテのごとく! 第565話「誰かが君を愛してる」を読んで、
西沢さんについて何かを書こうと思い立ってみた。

ハヤテのごとく!も終わりが近いから、
ホントはそれぞれのキャラクターについて書いていきたいけど、
残念ながら文章力と時間が足りない。

さて、西沢歩は、
ハヤテとナギが出会う前から、
ハヤテに好意を寄せていた「普通の女の子」です。

ハヤテのごとく!の物語において、「なにもない」普通のキャラクターです。
お金持ちなわけでもない、生徒会長だったり、頭がよかったり、異能が使えたり、そういうわけじゃない。
普通の家庭で育った女の子です。

普段はヒナギク視点だったり、ハヤテとナギの側でメインストーリーを追いかけているので、
たまに「あ、このキャラクターについて書きたい」となると、結構大変です。
これを書こうと!と思っても、565話強あるのか......と考えて気が重くなりました。

西沢さんってどう位置のキャラクターだろうと考えると、
やっぱり先に書いてるように「普通の女の子」なんですよね。

nisi_taka07.jpg

西沢さんの話はここから始まったわけです。
登場タイミングやハヤテが好きだと言うことが共通してることから
よくヒナギクと一緒に語られることが多いのではないかな。
作内でも西沢さんはヒナギクと友人関係でもあるわけですし。

西沢さんを語る上で外せないのは、やはり下田編ハヤテのごとく!116話コミックス11巻9話「夢の中よりも夢のよう」ですね。
ハヤテのごとく!の各キャラエピソードでいくつか印象的な話はあるのですが、
私にとって西沢さんのエピソードではそれが「夢の中よりも夢のよう」です。
この話は、西沢さんの世界において、一つの大きな区切りになってると思っています。

バックステージでも、


たとえばこの漫画が西沢さんがヒロインの少女漫画なら
もう少しいじってこのまま最終回というのもアリだった
かもしれません。
が、そうではないのでまだ続きます。
当然、西沢さんの物語もまだまだ続きます。
むしろ始まったばかりといってもいいかもしれません。
サンデーまんが家BACKSTAGE|畑 健二郎 Vol.119より

と言われていて、終わりよりは始まりの話です。
ハヤテのごとく!は見開きを多用しない方です、ホントに重要な時に使われているのです。
その辺の話は、先ほどのvol.119のバックステージにあります。
見開き効果、あと手元にはもうないですが、本誌掲載時のこの話のラストがよかったんです。
あれは担当さんが入れてくれた引きの文章が良かったのかな。
コミックス収録版もいいんですけどね。

で、「夢の中より夢のよう」は西沢さんの恋愛について考えの一つに触れることができます。

nisi_taka01.jpg

この話は西沢さんの恋愛について大事だと思わせているのが
ハヤテからのホワイトデーのお返しはいらない。といっているのですけ
お返しはいらないといっていたのは、
告白した後から下田編までの思い出だったり、日々で充分だったのかなと思っています。
この他にも西沢さんの恋愛観に通じるのを作内でも当然いくつか出てます。

nisi_taka02.jpg

誰がハヤテをスキになったって、そのうち私が、口説き落としてみせちゃおっかなって。
だったり、

nisi_taka03.jpg

愛情が深いって事なんじゃないかな?

といったことを言っていて、
誰がハヤテに想いを寄せていても、ハヤテが誰に想いを寄せていたとしても
それはそれでいいんじゃないかな、自分はハヤテが好きなんだという感じですね。

とはいっても、それなりに焦ることがあります。
印象的なのは、同人編のルカに対してでしょうね。
なりふり構わない行動を取ったり、恋葉とのキスを目撃した後の行動は、迷走してましたね。

そういった恋する女の子の一面の一方で、重要な部分でさらりと役割をこなしています。
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ミコノス島編では王玉をソニアに奪われたハヤテを落ち着かせてました。

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ナギの同人誌の話に繋がるキッカケではナギに「卵を取り出す」という能力があるかもな。と言われていたりする。
全部はピックアップできなかったけど、西沢さんは要所要所で彼女にしかできない役割を果たしているんです。
何か特殊な才能や能力があるキャラクターではなく、普通の女の子であるからこそできる役回りなんだと思います。

目立ったところをピックアップすると、恋愛と何気ない役割というのが彼女の話なんですが、
一番重要なのはいわゆる「日常」編ともいえる、一話完結のエピソードなんだと思ってます。
それはハヤテのごとく!自体が日々の積み重ねを大事にしている作品だからこそというのもあるんですが、
「夢の中より夢のよう」で出てきたように、
西沢さんは、下田編で思い出や日々の出来事が大事なんだろうと感じていました。
だから長編だけでなく、一話完結のエピソードでの西沢さんの出来事も、意味があったとわかります。

そういうことを踏まえると、565話「誰かが君を愛してる」で、
ハヤテから告白されて出会い方さえ間違えなければと思ったときに、
「出会い」を否定し、一年間を否定ししてしまえば、得たものすらも否定してすることになってしまう。
と「夢の中より夢のよう」では持っていた気持ちを西沢さんが思い出したわけですね。

だから一年間これまで歩いてきた日々と、重ねてきた想いが、集約されたからこそ、

hayate565-002.jpg

それでもこの一年に、間違いなんかなかったよ。というセリフに辿りつけたんじゃないかと思ってます。

西沢さん以外に他のキャラクターでこのセリフが言えるかを考えても、
ヒナギクでも、ナギでも、ルカでも、マリアさんでも、他のキャラクターでも
やっぱりこのセリフはいえない。


西沢さん、あんたすげぇよ。