2010年8月27日

最後の一手もないまま 月刊御坂美琴37号 最後の一手もないまま 月刊御坂美琴37号 このエントリーを含むはてなブックマーク

とある科学の超電磁砲第33話「八月二十一日2」 2010年電撃大王10月号掲載分

「樹形図の設計者」を壊してしまえば、今後の実験継続が不可能だと思っていた。
でも、「樹形図の設計者」既に破壊されていた。
美琴は敵対勢力か、デブリによる事故かと思っているけど、
それがまさかインデックスのせい(魔術のせい)とは思いも寄らないだろう。
最後の一手、逆転できるかもしれないきっかけを失った。

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美琴がもう、ヤンデレのように目がやばい。
まだ稼働してる施設がある。
だから、美琴は全部を潰すことにした。
『これまで』も『これから』も全部潰してしまえば、実験は続けられない。
いつか、実験は頓挫する。

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2010年7月28日

二万体を救う方法 月刊御坂美琴36号 二万体を救う方法 月刊御坂美琴36号 このエントリーを含むはてなブックマーク

とある科学の超電磁砲第33話「八月二十一日」 2010年電撃大王9月号掲載分

美琴は二万体の自分のクローンを救うためにある場所に向かっていた。

ミサカの方は、美琴に拒絶されたときに感じた胸の痛みの正体を研究者に訊いていた。
もしも、自分のクローンが目の前に現れたらどう思うか。

研究者は、自分の生き写しが話しかけてきたら、鳥肌モンだという。
というか、研究者たちの目の前にいるのは「美琴」のクローンであって、
しかも二万体もいるわけなんだが......そこに関しては何も思わないのか。

ああ、そうか、ミサカはモルモット扱いだから、そのあたりのことまで考えてないのか。
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ミサカが至った結論は、美琴にとって自分は否定したい存在だった。

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2010年6月27日

美琴が至った倒すべき相手 月刊御坂美琴35号 美琴が至った倒すべき相手 月刊御坂美琴35号 このエントリーを含むはてなブックマーク

とある科学の超電磁砲第32話「八月二十日2」 2010年電撃大王8月号掲載分

OVAの発売も決まった、とある科学の超電磁砲です。
後にとある魔術にも登場する天井が、駆け込んだ先で驚いたのは、
実験引き継ぎ施設の数の多さ。

かなりの数に引き継いで、利権まで分散した。
それでも利益は出る。
天井たちにとって重要なのは、『樹形図の設計者』が保証した実験を絶やさないこと。
引き継ぎ施設の数は183。
それだけの数に分かれてしまうとさすがに美琴でも辛い。

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短期間でどうやって、これだけの数にしたのか。
美琴が気がついたのは、1企業を相手にしているのではなく、学園都市を相手にしてること。
となると、どうすればいいのか?
もし、本当に学園都市が実験を支援していたら、個人じゃどうにもならない。
首謀者は誰か。
こんな計画を指示したのは誰か? 美琴はそれに近い何かに心当たりがあった。
首謀者というよりも、何かを破壊すればいいと思ったらしい。
うーん、ここで美琴は『樹形図の設計者』を壊せばいいと至ったのかな。

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2010年5月28日

とある科学ととある魔術が交差するとき 月刊御坂美琴34号 とある科学ととある魔術が交差するとき 月刊御坂美琴34号 このエントリーを含むはてなブックマーク

とある科学の超電磁砲第31話「八月二十日」 2010年電撃大王7月号掲載分

今回、とある科学の超電磁砲はとある魔術の禁書目録の3巻と交差しました
時間軸は同じでも、とある科学の超電磁砲側からみた話になってるな。

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美琴がちょっと機嫌が良いのは、前回の話で「妹達」を使った計画がなくなったと思ってるから。

当麻はこのときには既に記憶がない。
だから、誰だコイツ?っていう反応は当然だ。
それでも美琴にとっては、普段と大して変わらないから記憶がなくなってるなんて気付くわけもない。

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2010年4月28日

麦野の恐ろしさはこんなもんじゃないぜ? 月刊御坂美琴33号 麦野の恐ろしさはこんなもんじゃないぜ? 月刊御坂美琴33号 このエントリーを含むはてなブックマーク

とある科学の超電磁砲第30話「八月十八日5」 2010年電撃大王5月号掲載分

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『アイテム』は麦野を残して、フレンダと滝壺は撤退。
滝壺は体晶を使っての能力使用で疲労しきっている。
正直、体晶の用いるのは身体に反動がないわけじゃない。それでも、滝壺が体晶を使うのは、『アイテム』が滝壺の居場所だから。
フレンダがいう、滝壺の居場所ができるのは、また別のお話ですね。
そのあたりは、とある魔術の禁書目録の方で......。

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2010年2月27日

無駄な抵抗かどうかはやってみないとわからない 月刊御坂美琴32号 無駄な抵抗かどうかはやってみないとわからない 月刊御坂美琴32号 このエントリーを含むはてなブックマーク

とある科学の超電磁砲第二十八話「八月十八日4」 2010年電撃大王3月号掲載分

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5巻の発売日は6/26、特典では偽典・とある科学の超電磁砲がついてくる。
予定されている冊子参加者が豪華すぎるだろ!

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滝壺と麦野の能力に追い詰められていく美琴。
さらにはフレンダが張り巡らせていた導火線まで使われて、状況は悪化していく。
『アイテム』の能力が連携しだして、かなり状況は悪いな。

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2010年1月28日

学園都市第三位対学園都市第四位 月刊御坂美琴31号 学園都市第三位対学園都市第四位 月刊御坂美琴31号 このエントリーを含むはてなブックマーク

とある科学の超電磁砲第二十七話「八月十八日3」 2010年電撃大王2月号掲載分

フレンダに勝った美琴は、フレンダから計画の事を聞き出そうとしていた。
誰が計画の主導なのか、雇い主は? 仲間がいるなら、その仲間の能力はいったいなんなのか?
もちろん、そんなことをフレンダが言えるわけがない。
でも、それを美琴が許すわけもない。

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黒こげになるか、仲間の能力を言うか。
フレンダもさすがに仲間のことを言う気になった。
でも、舌が痺れて声が出ない。
そうこうしているうちに、美琴が宣言した3秒が経過。
仲間を売れない人だと思われた。


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2009年12月26日

殺されるために生まれてきた? ふざけるな!  月刊御坂美琴30号 殺されるために生まれてきた? ふざけるな!  月刊御坂美琴30号 このエントリーを含むはてなブックマーク

とある科学の超電磁砲第二十七話「八月十八日3」 2010年電撃大王2月号掲載分

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美琴がフレンダと交戦してる一方で、布束はある研究所に呼び出されていた。
そこは布束が監修した『学習装置』をつくった場所。
呼ばれた理由は、何かのトラブルがあって、すぐにデータを余所に移す必要があったから。
でも、何かをするわけではない。
ただ見ているだけ。
学習装置を大掛かりに動かすから、注意とかあれば言って欲しいみたいな感じだな。
また、トラブルというのは、美琴が各所の研究所を襲撃しているから。

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2009年11月27日

『アイテム』の一人フレンダ VS 美琴 月刊御坂美琴29号 『アイテム』の一人フレンダ VS 美琴 月刊御坂美琴29号 このエントリーを含むはてなブックマーク

とある科学の超電磁砲第二十六話「八月十八日2」 2010年電撃大王1月号掲載分

今回の付録は美琴のストラップ!!!

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付録もストラップなら、通販も美琴!

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通販は美琴の3Dポスター。
ちなみに次号の付録は、白井黒子のストラップです。

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今号ではえれっとさんによる四コママンガ「とある愉快なおちびちゃん」が収録されています。

さて、今回は美琴の研究施設への攻撃に対して、『アイテム』が動き出します。

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2009年10月27日

命の尊厳と彼女の責任 月刊御坂美琴28号 命の尊厳と彼女の責任 月刊御坂美琴28号 このエントリーを含むはてなブックマーク

とある科学の超電磁砲第二十五話「八月十五日~十八日」 2009年電撃大王12月号掲載分

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美琴がみているのは過去の幻影。
自分がDNAマップを提供してしまったときのこと。
幼い自分ではまだ判断もできないし、まさか『妹達』に使われるとは思ってもいなかった。
自分がDNAマップを提供しなければ、『妹達』が生まれることもなければ、死ぬこともなかった。

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自分のクローンが産み出されては、殺される。
このサイクルの発端は自分である。
その罪悪感自己嫌悪に苛まれる。

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