初春はいったい何に辿り着いたのだろうか。月刊御坂美琴51号

とある科学の超電磁砲第47話「遭遇」 2012年電撃大王3月号掲載分
「同級生」。
......ああ、そういえば、同級生でしたね!
すっかり忘れてました。
一瞬、当麻と同じで同級生であることに戸惑いを覚えたよ!
胸に戦力差が激しいからな......。
食蜂は本当に中学生だろうか。
胸的にも、能力的にも!
食蜂さんはよくわからないな。

2012年1月29日
とある科学の超電磁砲第47話「遭遇」 2012年電撃大王3月号掲載分
「同級生」。
......ああ、そういえば、同級生でしたね!
すっかり忘れてました。
一瞬、当麻と同じで同級生であることに戸惑いを覚えたよ!
胸に戦力差が激しいからな......。
食蜂は本当に中学生だろうか。
胸的にも、能力的にも!
食蜂さんはよくわからないな。
2011年11月26日
とある科学の超電磁砲第45話「伏兵」 2011年電撃大王11月号掲載分
鬼気迫る競技をみて、
誰かと競うこと、勝利にかける執念、そういったものも必要だと、
湾内が気がついた。
なので、ちょっと怒ってくれない?と言われた、泡浮が頑張って怒ってみた。
......なに、この泡浮さん、かわいい。
こらぁーーって......もう。
2011年10月30日
とある科学の超電磁砲第44話「開会2」 2011年電撃大王11月号掲載分
能力ありの競技なので、最後の最後まで逆転の可能性がある。
コーナーで、摩擦係数を操作する能力によって、スリップさせられる。
摩擦係数を操る生徒は、靴の裏の摩擦係数を操って、スケートのように加速して、
さらにパートナーの能力で、ラストスパートを仕掛ける。
けど、美琴が妨害して、コースアウト。
観客にぶつかりそうになったところを、美琴と婚后に助けられた。
この2人のコンビネーションは、なかなかすごいな。
2011年9月28日
とある科学の超電磁砲第44話「開会」 2011年電撃大王11月号掲載分
大覇星祭の運営委員に食蜂と削板軍覇が頼まれたのは選手宣誓。
途中で軍覇がセリフを忘れて、とりあえず強引に締めた。
軍覇のよくわからん能力は、こういう演出に向いてるな。
食蜂はとりあえず猫被ってる感じだな!
でも、この新章では注目していきたい。
学園都市のこの大規模運動会。
普通の運動会とは違い、能力者が能力を使って競う。
このガチバトルの結果、シャドウメタルという新しい金属が生まれる
......らしい。というのも、これは佐天さんが言ってる都市伝説だから。
おそらく、食蜂と組んでる男が狙ってるのはこのシャドウメタルなんじゃなかろうか?
自然界にない金属だから、高値の取引はもちろん特別な特性も持ち合わせてるんじゃ?
2011年8月28日
とある科学の超電磁砲第43話「交渉」 2011年電撃大王10月号掲載分
やっととある科学の超電磁砲 新章突入。
大覇星祭のイベントを考えてる運営委員。
どうやら、学園都市だけじゃなくて全世界に配信されるデモンストレーションに
超能力者を参加させたいらしい。
今回は、タイトルの通り、各超能力者との交渉の話。
一方通行はそもそも交渉にもならない。
ラストオーダーのお守りで忙しい。
まあ、一方通行に接触したエージェントにも問題があったが。
次、運営委員会にとっての安牌である御坂美琴。
けど、常磐学園のお偉いさんに断られた。
美琴がマスコミなどに露出すると、普段の自販機を蹴ったりしてる姿が目撃されてしまうので......。
......まあ、美琴は周りのイメージに比べれば、かなり破天荒だからしかたないか。
2011年4月28日
とある科学の超電磁砲第40「派閥1」 2011年電撃大王6月号掲載分
今回から新章突入。
新章突入と言うことで、婚后光子が登場。
前の中学校のレベルが低かったから、常盤台中学に転入することになった。
常盤台の寮に向かうために、バスに乗り込んだけど、
......目的の寮とは違う方向に。
婚后光子は完全にお嬢様だから、世間知らずもいいところ。
美琴の方は海原とエンカウントしていた。
ここのところ三日連続のエンカウント。
まあ、海原は美琴に好意を抱いてるからな。
でも美琴は海原から逃げることを考えてた。
そうしたら、本来行くべき寮へ向かって、道に迷ってる婚后光子を見つけた。
常盤台の制服を着てるから声をかけて、友達のふりをしてと頼んだ。
それでも海原はついてこようとするから、学舎の園へいく!という。
常盤台中学は男子禁制なので、海原はさすがに退散。
2011年3月 5日
とある科学の超電磁砲第39話「八月二十二日」 2011年電撃大王4月号掲載分
一方通行とのバトルが終了したあと当麻は入院。
様子を見に来た美琴は、お見舞いにクッキーを持ってきた。
当麻は既製品よりも、美琴の手作りクッキーの方が良かった。
当麻がいうように、不器用キャラが不器用なりに作ってきたクッキーというのは、
非常に素敵ですよね。
御坂妹の実験は中止された。
やはり学園都市第一位が無能力者に負けたというところが大きかったのだろう。
美琴にとっては、自分がDNAマップを提供したことによって、たくさんの生命が失われたことを気にしている。
しかし、当麻からすれば、DNAマップの提供がなければ、ミサカたちは生まれることができなくて、
彼女たちが生まれて来たことは誇っていいこと。
美琴にはその発想がなかっただろうな。
2011年1月28日
とある科学の超電磁砲第36話「八月二十一日6」 2011年電撃大王2月号掲載分

一方通行は学園都市の空気を操ってプラズマを創り出した。
次の段階への力を手に入れた一方通行は、空間全てを支配する感覚を得ていた。
自分よりも強い相手と戦うことで、自分は強くなれる。
確かにこのまま一方通行が力を得れば、「絶対能力」へとシフトしていただろうな。
でも、一方通行が創り出したプラズマの形が歪んだ。
一方で、美琴はどうにかミサカを逃がそうと考えていた。
でも、それの考えはミサカも同じだった。
お互いが一方通行の隙を作って、「美琴/ミサカ」を逃がそうとしていた。
そこは姉妹というか、同じDNAというところかな。
倒れている当麻は、一方通行との戦い前の美琴とのやり取りを思い出していた。
美琴が死ねば全てが終わると彼女が考えいたこと、そんな彼女から「助けて」と言われたことを。
一方通行はプラズマに生まれた異変の正体を考えていた。
自然の風ではなく、人工的な風であること、学園都市の風車が逆回転していることに気がついた。
風車を逆回転させているのが『妹達』であること、また美琴と一緒にいるミサカが邪魔をしてること気付く。
そうなれば、当然原因の排除だけど、それを美琴が阻む。
2010年11月28日
とある科学の超電磁砲第36話「八月二十一日5」 2011年電撃大王1月号掲載分
当麻と一方通行のバトルをみていた美琴は、当麻が『最強』を押してることに驚いていた。
なんの関係もない自分のために、逃げ出してもいいのに、
なのに美琴との約束を守るために、当麻が戦っている
『妹達』も生きている。
『妹達』を人形のように扱ってきた。
それは絶対能力進化の実験の中で、
一方通行が相手にするのは2万体の薬品とタンパク質で人形だと
研究者から言われた。
2010年10月27日
とある科学の超電磁砲第36話「八月二十一日4」 2010年電撃大王12月号掲載分
実験中だった一方通行から、傷だらけのミサカを取り戻す。
「作り物の体に、借り物の心。単価にして18万円、在庫にして9968体も余りある」
そんなミサカを助ける意味が、彼女にはわからない。
ボタン一つで自分なんて生産されるのに。
作り物の体、借り物の心、ボタン一つで造れる。
そんな小さな事情は当麻に関係ない。
世界でただ一人のミサカを助けにきた。