トニカクカワイイ第165話「番外編にしようかと思ったすごいどうでもいい話」
Twitterのトレンドって、たまに「なんでそれが?」みたいなやつがありますよね。
自分のTLだと見かけない話が、トレンドになっているので、ネットは広いなと思います。
そんなTwitterのトレンドに「裸エプロン」が入っていて、
なんとなく裸エプロンが気になったナサくん。
やっぱり、君はえろーいだよ。
裸エプロンに限らず、知識では知っているけど、
実際に見たことないものがありますね。
というか、裸エプロンはファンタジーみたいなものだと思うんだけどな......。
裸エプロンは神秘だ。とかいうのは、もう少しタイミングを考えるべきだったよね。
誰がどこで聞いてるかわからないんだし。
結果、司に聞かれたんだし。
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トニカクカワイイ第164話「本当にどうでもいい夫婦のイチャイチャ話」
前回の続き。
畳んだ布団を......ソファに見立てていたわけだ。
......あれ、私、先週、車の後部座席に見立ててたと勘違いしてたな。
やらかした。
で、ソファの話。
部屋にソファがあったら、いいんじゃないか?ということになった。
けど、司は「やらしいことされそうな気がする」と既に察し。
ほら、「ナサくん、えろーい」という感じでバレてるよ。
畳んだ布団(ソファ)に夫婦揃って座って、
どこまでイチャイチャしたらトーストが怒るかを実験することに。
いや、ナサくん、君がイチャイチャしただけじゃん!?
この夫婦のイチャイチャの続きは、トニカクカワイイ18巻のオマケで。
トニカクカワイイ第163話「夫婦のどうでもいい話」
司が「やらしい目で、見てくれてもいいんだけどね」というものだから、
ナサは気が気でない。
相手から「いいんだけどね」と言われたら、本当に???となりますし、
騙してない?となります。
でも、司とナサは夫婦なのだから、そのぐらいはいいんじゃないかな。
作内時間においては、まだ結婚三ヶ月。
なおさら、別にいいのでは?
むしろ、前に進めるべき関係なのでは?
けど、障害はトーストがいること。
二人がイチャイチャしてると、めっちゃ鳴く(詳しくはトニカクカワイイ17巻のオマケ参照)。
なので、イチャイチャしにくい。
トニカクカワイイ第162話「カローラIIに乗ってどこかに行きたい。温泉とか行きたい。もうこのさいどこでもいい」
夏の教室というのは暑いものなんだけど、
最近の学校はエアコンの導入が進んで、
わりと快適な環境だったりするんじゃないかな?
でも、エアコンの操作は教師の許可が必要だったりするんかな?
ともあれ、夏は暑い。
そんな夏は海にいくのも良いし、避暑地でゆっくりするのもいい。
なんか紅さんの発言からだと、ナサと司が京丸にいくのについて来そう。
輝夜は見た目が暑そうだから、涼しい格好をしたら?と紅さんがいったけど、
「下着は全部脱いだ」
......輝夜さんどうしてそんな......。
羞恥心が気迫かもしれない。
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トニカクカワイイ第161話「マッハでゴーゴーゴー」
時代は一気に巻き戻って1770年、場所はフランス、パリ。
マリーアントワネットの結婚式が行なわれた年ですね。
そこでキュニョーが作った世界最初の自動車(蒸気三輪車)に乗って動かした。
そして事故った。
予定調和ですね。
あとどうも司は、このときマリーアントワネットの教師をしていたのかな。
司がいつまでフランスにいたかはわからないけど、場合によってはフランス革命で、
マリーアントワネットが処刑されるのを見たのかな。
見てないにしても、後に彼女が処刑されたことを知ったとき、司はどう思ったのやら。
トニカクカワイイ第160話「それをやったら戦争だ」
前回のラストで登場したのは、鍵ノ寺栞。
千歳のお母さんですね。
名前自体は婚姻届けにあったのは知っていた。
先週の時点で、千歳のお母さんかな?と思っていたけど、
核心できなかったのは、千歳と時子さんほど似ていなかったからな。
栞の口ぶりからだと、司の正体は知っているけど、あんまり実感がないのかな。
千歳や時子さんは、司が不老不死、特に不死であることを目撃してるから、
実感あるんだろうけど、栞は不死について目撃はしてなさそう。
トニカクカワイイ第159話「カレーなんてもんは適当に作っても大体美味い」
時子さんが亡くなったことは、テレビとネットで大きく報道されている。
彼女が成し得てきた功績を考えたら、報道の大きさは納得する。
時子さんはそれだけすごい人だったけど、
彼女が「ここまではやった。この先は任せた」と
ナサは後継者に選ばれた。
時子さんの意志を継ぐにも問題は、5Dデータの読み出し。
どうやって読み出すのか。
本当に検討がつかない。
読み出し用の装置の設計から始めないといけない。
そんな簡単じゃないけど、ナサ一人じゃなくて、輝夜の力も必要なんじゃないかな。
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トニカクカワイイ第158話「青空(前編)」
時子さんとの回想シーンをやっていて気になっていたことがあって、
それが時子さんにいつ名前をあげたのかだった。
司と時子さんが出会ったときは、時子さんは記憶をなくしていて
名前も覚えてない状態だったわけだし。
気になっていたことへの答えが今回載っている。
ちゃんと司は「時子」という名前に意味を考えていたし、
その名前の意味も司が長い間生きてきたからわかる物だった。
トニカクカワイイ第157話「死に嫌われている」
戦時中に焼夷弾から自分のことを守ってくれたとはいえ、
その人が目の前でグチャグチャの肉塊になったのをみたら、
トラウマだろうし、それが人の形に戻るのをみるのもトラウマだと思う。
けれど、そんな「ありえない」光景をみた幼い時子さんには、
司は神様に見えただろう。
そんなトラウマ級の光景を、千歳も見てたわけだよ。
自分を助けた人間が、落下してグチャグチャになるってやつを。










