どこかで幸せでいてくれたら。トニカクカワイイ第331話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第1話 面影」 このエントリーをはてなブックマークに追加 どこかで幸せでいてくれたら。トニカクカワイイ第331話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第1話 面影」

トニカクカワイイ第331話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第1話 面影」


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新章突入かと思ったら「FLY ME TO THE MOON」の方だった。
で、今回は幼名「阿呼(あこ)」菅原道真の話。
前回までが、トニカクカワイイの世界において「竹取物語」を書いてことになっている、
菅原道真の話題が出ていたのでタイミングはいいのか。

司が阿呼を菅原是善のもとに連れてきて「子供をやろう」と言い出したのは意味がわからない。
そんな簡単に......。
でも、菅原是善がそんなに簡単に迎え入れるわけはなかったので、司は阿呼に詩を詠ませた。
その詩を聞いた菅原是善は菅原の子として阿呼を迎え入れた。

ちなみに詩については司が事前に読むように仕込んでいた。
菅原是善もそれを見抜いてたし、実際阿呼が詠んだ詩が司が作ったものじゃないともわかっていた。
だから、菅原の子として迎え入れた。


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今回司の回想にあったけど、阿呼に出会うまで、出会ったあともそうだけど、
彼女は多くの子供を救って、何かを教えてきた。
それは未来ある子供を見捨てられない司の優しさなのかもしれない。
だから、確かめようがないけど、幸せになっていてほしいと願っている。
でも、それと同じぐらい、運命や人生を狂わせてしまったと後悔してるんだよな。

私は菅原道真の結末は詳しくないけど、日本最強の怨霊になるのか......。
そんなラストは司はしんどいよな......。

もしかして、結構前に剣だか刀を振り回していた司のシーンが描かれたりするのかな。