トニカクカワイイ第335話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第4話 星へ、空へ」
息を引き取った菅原道真を前にして思い出すのは、彼が幼い子供だった頃のこと。
どんな人が好きなのか?
その問いの答えは「運命の人」。ひと目見たらわかる。
それが今ナサだったわけだ。
あと司が道真に教えていたのは
「学問に励み出世をすれば、きっと幸せになれる」
「大きな野心をもつ必要はない。目の前のことをコツコツやれば人はきっと幸せになれる」
だから、きっと、菅原道真はその教えを守っていたんだろう。
彼には野心はなかった。
でも、他の人に野心があった。
それに巻き込まれたんだよな......。
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イベント
近藤玲奈 生誕祭 ~2026カレンダー&声優デビュー10周年メモリアルBOX発売記念イベント~
日時
2026年1月17日(土)17:00~ (自分が参加した回)
会場
SHIBUYA TSUTAYA 8Fイベントスペース
イベント名
YUKI TANAKA 2nd Live: JUMPIN'PARTY
日時
2026年1月12日(月) 17:00 - 19:00
場所
EXシアター六本木
出演(敬称略)
田中有紀
トニカクカワイイ第334話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第3話 ただ一つの暖かいもの」
菅原道真は司から聞いた輝夜の話について考えていた。
物語の最後に、輝夜は月に帰った。
なら、輝夜はなにをしに、地上に来たのか。
その後、なぜもう一度地上にこないのか。
戻りたくても戻れないのではないか?
右大臣になって、天皇に次ぐ権限を与えられ、ほとんどの資料が閲覧できるようになった。
資料を見ていても、司から聞いていた輝夜や月の使者との戦いに関する記載はない。
つまり、記録が消されている。
それは月からの使者との戦いに負けたということ。
では、なんで月からの使者は戦いに勝ったのに占領したり、略奪しなかったのか。
むしろ、どうして不老不死の薬を与えたのか。
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