血はつながり、魂はそこにある。 トニカクカワイイ第325話「reincarnation」 このエントリーをはてなブックマークに追加 血はつながり、魂はそこにある。 トニカクカワイイ第325話「reincarnation」

トニカクカワイイ第325話「reincarnation」

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北海道編もそろそろ佳境です。
だいたいやらないといけないことはやり終えたので、
エピローグやって、次回への伏線を張るフェーズですかね。

最後はみんなで雲海を見に来ていた。

雲海を見ながら司が思っていたのは、
これまで自分が関わってきた人たちのことを
忘れていないということ。

司は「魂は不滅」と考えていた。
先週の美潮とランペイジアが重なったことで
輪廻転生がもしかしたらあるんじゃないか?
そうしたら、自分のことを覚えているんじゃないか?

司が思っているような形で輪廻転生はきっとしていない。
でも、例えば紅蛍や美潮の行動や想いは、彼女たちの前世によるものだと思う。

もしかしたら、この先の話では、紅蛍や美潮がはっきりと前世のことを自覚することがあるかもしれない。
あるいは司が「魂は不滅」と思うタイミングがあるかもしれない。

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過去は今に繋がって、今は未来に繋がる。 トニカクカワイイ第324話「また明日」 このエントリーをはてなブックマークに追加 過去は今に繋がって、今は未来に繋がる。 トニカクカワイイ第324話「また明日」

トニカクカワイイ第324話「また明日」

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時間軸は現在に戻って、前回から1300年後。
美潮と紅が、星空を見上げて、北斗七星の近くにある「こぐま座」の場所の話をしていた。
この二人はなんで自分が「こぐま座」の場所をを知っているのか?
と、疑問に思っているけど、それは自分たちの前世が、司から教わったんだろうな。
それが時代と魂を超えて、今に繋がってるんだろうな。

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弟子はいつか旅立つものだ。 トニカクカワイイ第323話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第5話コネクト」 このエントリーをはてなブックマークに追加 弟子はいつか旅立つものだ。 トニカクカワイイ第323話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第5話コネクト」

トニカクカワイイ第323話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第5話コネクト」

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前回、ランペイジアを救い出した。
つまり追っ手が迫ってくるわけだ。

自分の体を盾にしてランペイジアを守って、不死の力で再生して、敵を倒す。
止めることができない修羅をどうやって排除するのかということでしかない。
言うなれば、不死の力こそ司の「魔法」なんだから、それを他の人間に教えることができない。

追っ手から逃げ切ったからこの後をどうするか。
ランペイジアを救い出したのだから、当然アキテーヌの城へ帰ることになる。
けど、ランペイジアがそれを拒否した。

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どこからが夢であったらよかったんだろうか。トニカクカワイイ第322話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第4話ペーパームーン」 このエントリーをはてなブックマークに追加 どこからが夢であったらよかったんだろうか。トニカクカワイイ第322話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第4話ペーパームーン」

トニカクカワイイ第322話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第4話ペーパームーン」

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時間は721年、ランペイジアと司が出会う前5年前に巻き戻る。
アキテーヌ公が異教徒と呼ぶ連中も、同じ人間、普通の人間だと、司が教えていた。
異教徒や蛮族を、外から見たときに、そこには人の営みや暮らしが当然存在する。
だから司が、アキテーヌ公に言ったように、言葉が違っていてもわかり合えると思ってしまう。

それから5年後。

アキテーヌ公が司を頼ってきた。
その内容は、娘を助けてほしい。
ランペイジアはダマスカスのハレムへと送られた。

アキテーヌ公は司の言葉を聞いて、話し合いで解決したかった。
だから同盟のために、ランペイジアを敵の将と結婚させた。
だけど、うまくいかなかった。

言葉が通じて、理解し合えるなら、たぶん戦争は起きない。
さまざまな要素が絡み合って、争いの火種になるんだよ......。

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ああ、君はあのときの!!! と思い出した。 トニカクカワイイ第320話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第2話ルーブルの森の花嫁」 このエントリーをはてなブックマークに追加 ああ、君はあのときの!!! と思い出した。 トニカクカワイイ第320話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第2話ルーブルの森の花嫁」

トニカクカワイイ第320話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第2話ルーブルの森の花嫁」

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ルーブルの森には怪物がいる。

あらすじに、補足があるんだけど、日本を離れた司は、
イスラム帝国にすさまじい予言者がいると聞いて、
その予言者なら自分の願いを叶えてくれるかもしれないを旅をしていた。

司にまつわる噂に尾ひれがついて、気がつけばルーブルの森の怪物と言われていた。

そんな森を訪れたのは美潮の前世である、ランペイジア。
美潮の前世といえば、トニカクカワイイ第292話「かつて君が求めた答え」で出てきていた。
292話の時代は732年。今回の320話が726-727年なのに、5-6年先の話ですね。

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久しぶりの司の過去のお話。トニカクカワイイ第319話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第1話魔女の棲む森」 このエントリーをはてなブックマークに追加 久しぶりの司の過去のお話。トニカクカワイイ第319話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第1話魔女の棲む森」

トニカクカワイイ第319話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第1話魔女の棲む森」

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かなり久しぶりの「FLY ME TO THE MOON」。
司の過去話ですね。
今回は全5話らしいです。


時代は714年。
場所はルーブルの森
この時代では、まだフランスという国はない。
つまり、後のフランスになる場所が舞台。

そんな場所でアキテーヌの領主が最期の時を迎えようとしていた。
このときの司はルーブルの森に棲む、言葉を話す狼(ルーブル)という存在。
簡単に言えば、異教徒の魔女ですね。

司は自分の血を分け与えた。
こうやっていろいろな人に血を与えてきたんだな。
世界史詳しくないけど調べた感じだと、
714年のアキテーヌの領主は......たぶんウードかな?

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トラブル体質だからいろんな人を助けてきたんだよね。 トニカクカワイイ第318話「星の輝きはずっと」 このエントリーをはてなブックマークに追加 トラブル体質だからいろんな人を助けてきたんだよね。 トニカクカワイイ第318話「星の輝きはずっと」

トニカクカワイイ第318話「星の輝きはずっと」

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体験学習で馬の世話をがんばってしていた輝夜は、
その反動でぐっすりと寝ていた。
同じ部屋に美潮がいるのは不安しかない......。
案の定、寝ている輝夜にキスをしようとしてた。

けど、結局、キスは踏みとどまった。
まだ美潮に理性があってよかったよ。

美潮から輝夜への好意が発展するのかはわからないな。
どこかで決定的なイベントが起きて、何かしらの決着は着くんだろうけど、
そこに至るまでがどうなるかはわからない。

恋愛マンガのように、デートしたり、ハプニングがあったりを積み上げていくとも
思えないしなー。

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願いの正しさ トニカクカワイイ第317話「いつか...信じて」 このエントリーをはてなブックマークに追加 願いの正しさ トニカクカワイイ第317話「いつか...信じて」

トニカクカワイイ第317話「いつか...信じて」

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前回の司の問いに対するナサくんの回答のターン。

基本的にナサは司の願いを叶えたい。
司が北海道で馬に乗りたいと言ったことを叶えることができなかった。
ただ、馬に乗れなかった。それでもナサは悔しいと思ってしまう。

そういった小さな願いごとを叶えられないのもイヤだ。と思うナサは、
当然、司の不老不死を解きたいし、死にたいという願いも叶えたい。
それが出来ずに、ナサ自身がこの世を去るのはイヤだ。

司の願いを叶えることはナサが悲しくなってしまうことかもしれない。
もしかしたら、正しくないことかもしれない。

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見送ることの気持ちがわかるからこそ。 トニカクカワイイ第316話「旅の終わりに」 このエントリーをはてなブックマークに追加 見送ることの気持ちがわかるからこそ。 トニカクカワイイ第316話「旅の終わりに」

トニカクカワイイ第316話「旅の終わりに」

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そういえば、301話で司が「少しだけ聞いてみたい話がある」と言っていた。
それが何かはまだはっきりしてなかった。
やっとその「聞いてみたい話」の話題。
正直、休載挟んで20週近く前の事なので、今回の冒頭2ページ読むまで忘れていました

司が切り出したのは、司の願いが叶った先の話。

1400年を不老不死で生きてきた。
その不老不死を解除したら、司は死ぬ。
願いが叶った瞬間に、不老不死の反動が起きて、肉体が朽ち果てるかもしれない。
司は自分が死ぬことが願いだから、その結末を迎えるのはいい。

でも、じゃあ、残されたナサの気持ちは?
それが聞いておきたい話だった。

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命と未来をありがとう。トニカクカワイイ第315話「謎は星空の彼方に」 このエントリーをはてなブックマークに追加 命と未来をありがとう。トニカクカワイイ第315話「謎は星空の彼方に」

トニカクカワイイ第315話「謎は星空の彼方に」

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昔、ひまりが司と交わした会話。

司は自分がこのまま瓦礫に埋もれて死ぬことがわかっていた。
だから、その光景がひまりを苦しめることもわかっていた。
そんなひまりに掛けた言葉が「幸せになるんだ」だった。
強く生きていれば、生きてて良かったと想える日が来るから。

こんな言葉をもらえたら、命の恩人である司のことを忘れることないし、
見間違えるわけがない。

ひまりが確かめたいのは、「司は八百比丘尼なのか」。
今回の司に出した謎には、
・八百比丘尼でないと解けないもの
・あの日あの場所にいないと解けないもの
を仕込んでいた。

つまり、全ての謎を解いて、ひまりの元に司が辿りついたら
「司は命の恩人で、八百比丘尼」ということになると考えていた。

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