トニカクカワイイ第205話「それを愛と呼ぶなら」
「つきからのししゃ」がやってきた。
けれど、帝から用意した兵士達は為す術もない。
そもそも兵士たちには何が起こってるかわからない。
「何が襲ってきているのかわからない」
帝は月から来た「何か」を認識しているが、兵士たちには見えてない。
なんで帝に見えているのかな。
輝夜姫の近くにいたら見えるってわけでもなさそう。
とにかく「つきからのししゃ」は圧倒的に強い。
その結果「竹取物語」の通り、輝夜姫は月にかえることを決める。
トニカクカワイイ第204話「Find the way」
冒頭、時間は流れて、891年。
平安時代。
竹取物語のことを書いているのは菅原道真。
トニカクカワイイの世界における竹取物語は司が見聞きしたことを、
道真に上手く書かせたということ。
はっきりと知らないことは道真に任せたり、
司が適当に決めている。
例えば「火鼠の皮衣」も司が思いつきで、
過去にガンダーラに行ったときに見たからと提案した。
この冒頭数ページは前回から300年以上経過している。
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トニカクカワイイ第203話「命の価値を」
岩笠の娘は病を患っているので、体調はよろしくない。
このあたりは「FLY ME TO THE MOON」でも描かれていたところですね。
今回の話の中でもちらほらと「FLY ME TO THE MOON」で見たシーンだというところがありますね。
帝は輝夜姫から、
次の満月の夜、月からの使者が来て月に帰らないといけない、
と聞かされていた。
それに対して、群を組織して対応しようと考える。
ここで気になるのは輝夜姫のセリフ表記では、
「つきからのししゃ」と「月へ還らねばなりません」
なっていること。
「つきからのししゃ」は前回から同様にひらがな表記。
この「つきからのししゃ」にはそれぞれ一体なにが入るんだろう。
「帰る」ではなく「還る」
なんでこの表記になっているのか。
「還る」だとすぐに浮かぶのは、自然に還るだったり、土に還る、などかな。
還元されるとかの意味合いで、根源のようなものに戻るといったニュアンスかな。
帰るで書くように「月に帰る」だと自分の居場所、場所に戻るな気がする。
トニカクカワイイ第202話「同じ月を見ている」
帝と輝夜姫の間はうまく行っているらしく、
岩笠の娘の元に助言を求めてくることもなくなった。
帝からの好意に対して、輝夜姫の反応はだいぶ悪くなく、
輝夜も好意を持っているのが伝わってくる。
でも、竹取物語。
多くの人が知っているようにこのまま帝と輝夜姫が結ばれるわけではない。
月からの使者が輝夜姫を迎えにくるんだから。
トニカクカワイイ第201話「愛にできることはまだあるかい」
輝夜姫が探してこいといった、宝具探しは簡単にはいかない。
二人が還らぬ人になった。
残り三人の求婚者たちは帝も輝夜姫を狙っていると噂を耳にした。
だとして、どうする?
輝夜姫が提示した宝具は見つからない。
帝も輝夜姫に興味を持っているという噂。
そもそも本物の宝具を用意する必要があるのか?
珍しく入手困難であるなら、輝夜姫も本物を見たことがないでは?
トニカクカワイイ第200話「200話だってさ!」
トニカクカワイイ200話。
ついにきたな!という話数ですね。
最近やっている過去のお話し。
これは畑先生が先日のYouTubeの中で言っていいましたが、
「FLY ME TO THE MOON」の0章の位置づけ。
まあ、そんな気はしていましたね。
このトニカクカワイイにおける竹取物語がどうなっているのか。
それをどこかで語らないと話がわからないことがあるし。
冒頭の司のモノローグは後悔のようなものかな。
人の命や幸せを守れるものになりたかった、けどそれが出来なかった。
岩笠の娘と帝のやりとりを読んでると、
彼女は昔から人助けをしがちだったんだろうな。
さて、帝は輝夜姫へのラブレターを書こうとするが、
何を書いていいかがわからない。
ええ......。
帝ぐらいになると歌を詠むぐらいしてそうだから、
いい表現を知ってそうなんだけどなー。
それでも誰かを想って、愛を囁くような文章は初めてだから浮かばないのかな。
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トニカクカワイイ第199話「何度でも愛をささやき続ける」
岩笠の娘が声を掛けた帝の悩みは、女の子に告ったらフられた。
大した悩みではないな?
けれど、恋の悩みなんてものは、当事者以外からしたら、そんなものだよ。
岩笠の娘は助言をくれてやるということで、
帝は、自分に興味がない子を振り向かせる方法について、助言をもらうことにした。
トニカクカワイイ第198話「今も昔も、恋焦がれ」
五人の求婚者に対して、輝夜姫が課したのは宝具の入手。
竹取物語に出てくる有名なやつですね。
1.仏の御石の鉢
2.蓬莱の玉の枝
3.火鼠の裘
4.龍の首の珠
5.燕の産んだ子安貝
恐らくトニカクカワイイの世界では、これらは実在したんじゃないかな。
存在するから輝夜姫が求婚者たちに課したと思う。
難しくても輝夜姫と結婚できるのであれば、
各求婚者は探すよね。
トニカクカワイイ第197話「二重三重にめでたい197話20周年ヤッホー!」
本編入る前に20にまつわるあれこれの発表ですね。
畑 健二郎先生画業20周年記念企画が大始動! | 少年サンデー
畑先生の画業20周年ということで、展示会ですね。
あとハヤテのごとく!完全版の刊行が決まりましたね。
詳細は後日出てきますね。
前回までのIQが低い話をしていましたが、今回は輝夜姫の話です。
今回の話の大筋は「竹取物語」にだいたい沿ってるので、
合せて読んでみるといいかも知れません。
トニカクカワイイでの輝夜姫の結婚やお見合いの動機に、
竹取の翁と媼が逝ってしまった後に、
輝夜姫を一人残すことの不安があった。
結婚に興味はないが、お見合いすることになった。
いや、興味はもって?
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トニカクカワイイ第196話「チャート式 基礎からのラブインフレーション理論完成ノートバック」
ナサと輝夜は真面目な話をしてるけど、IQ2ぐらいの話をしてる。
ラブインフレーション理論によって、夫婦の愛は増加して減衰しない。
それがナサの主張だけど、その主張に対して明確な根拠が必要だというのが輝夜の意見。
自分で書いててもなにいってんの?しかならんな。
君ら真面目になにいってんの?
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