探し物はなんですか? 見つけにくいものですか? トニカクカワイイ第144話「過去と過去について」 このエントリーをはてなブックマークに追加 探し物はなんですか? 見つけにくいものですか? トニカクカワイイ第144話「過去と過去について」

トニカクカワイイ第144話「過去と過去について」

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ナサは自分が忘れている「何か」を思い出さないといけない。
思い出せないけど、夢を見ると言うことは記憶には残っているということ。
そうであるならば、どうにかして思い出せるはず。

そりゃあ、理屈の上ではそうだろうね。

夢を見るのだから、思い出すためのキッカケがないだけで、
脳は記憶しているわけだし。

じゃあ、忘れてしまった記憶を呼び起こすキッカケ、紐付くなにかを辿ればいい。
ということでナサは2年前の事故現場へ。
事故現場とかみると、フラッシュバックしてなにか思い出すかもしれないしね。

事故当時を思い出すと、広い道路を一足飛びで司が助けてくれた。
それは人間技じゃない。
でも、それは本当に人間技じゃない。
ナサは、司が人から外れた存在だという認識をしはじめている。

でも、事故現場みても、記憶は蘇らない。

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たぶん約束と願いって似てるんだと思う。 トニカクカワイイ第143話「約束と約束について」 このエントリーをはてなブックマークに追加 たぶん約束と願いって似てるんだと思う。 トニカクカワイイ第143話「約束と約束について」

トニカクカワイイ第143話「約束と約束について」

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朝起きたら司の姿がなかったから銭湯の方にくるよなー。
要から見ても、「ケンカしたの?」と思うぐらい。

銭湯の方に司が少し顔を出してたみたいだけど、
後ろ姿は寂しそうだったから、それをみて要は夫婦喧嘩だと思ったらしい。

ナサは最初のキスの記憶違いが原因だと思い立ったけど、
それは確かに正解なんだよな。

ナサの持っている情報量からそれが主たる原因になりえると考えるのは当たり前。
けど、実際はそれよりも大事なこと。

要がいうように、ナサはキス以上に大事なことを忘れている。
それを思い出して、その上で......というのがこのシリーズで大事なこと。

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初キスを覚えていますか? トニカクカワイイ第142話「誤解と誤解について」 このエントリーをはてなブックマークに追加 初キスを覚えていますか? トニカクカワイイ第142話「誤解と誤解について」

トニカクカワイイ第142話「誤解と誤解について」

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司の過去の話。
昔の名前は覚えてない。
その名前はいつの名前なんだろうか。
司自身が不老不死になる前? それとも?

ただ「司」という名前だけは残っている。
司のモノローグからすると、「司」という名前は誰かからもらったもの。
さらには「願いは必ず叶う」という言葉もくれたらしい。

それを信じて、司は歩き続けていた。
「願いは必ず叶う」といった人はある意味正解なんだと思う。
けど、願いが叶うまで歩き続けてる間は「呪い」だと思うんだよな。

いつ必ず叶う? じゃあ、それはいつなのか?
もう疲れた、立ち止まっていいのか?

そうやって思ってしまうと思う。

司が気まぐれで助けた娘(時子さん)が、その願いを叶えた。
本誌を読んだ限りは、司の願いは、月にいくことだったんだろうな。
司本人は月には行ったないけど、宇宙で月を観測することで達成できたのかな?

たぶん司が思っている「何か」は月になかったんだろう。
まあ、我々が知る限り、月には生命はなさそうだしな。
月面都市があるわけでもないし......。
それはかぐや姫がいるわけではなかったことになるのかな。
そうなると、トニカクカワイイにおける、かぐや姫と月の使者とかそういうのって......なんだろう?

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想像するだけで摩耗する時間 トニカクカワイイ第141話「千年の孤独」 このエントリーをはてなブックマークに追加 想像するだけで摩耗する時間 トニカクカワイイ第141話「千年の孤独」

トニカクカワイイ第141話「千年の孤独」

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前の先行最終回から休載挟んでの新シリーズ。
楽しみにしていました。

今回の話では竹取物語について触れられています。

竹取物語はすぐ読めるのでどういう話か読みたい人は
電子書籍などでサクッと購入出来るので、この機会に読んでみるのをオススメします。

竹取物語の最後は、かぐや姫が月に帰ることになります。
その際、翁と帝に残したものが「不老不死の薬」。
この「不老不死の薬」は、帝が岩笠(調石笠(つきのいはかさ))に山に捨てるように命じた。
その山が不死の山、富士山と呼ばれるようになった。

竹取物語が9-10世紀に書かれたけど、正確な時期は確かハッキリしない。
誰が書いたかもわかっていなかったはず。
確かなのは2021年の今から1000年以上昔に書かれたこと。

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ピリオドに辿り着いて、そしてピリオドの先へと。トニカクカワイイ第xxx話「永遠はここに」 このエントリーをはてなブックマークに追加 ピリオドに辿り着いて、そしてピリオドの先へと。トニカクカワイイ第xxx話「永遠はここに」

トニカクカワイイ第xxx話「永遠はここに」

本編に入る前にひと言だけ。

畑先生、勘弁してくれ!

と、深夜になりましたよ。
どうしてくれるんだよ(良い意味で)

さて、本編。

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奥に見えるのは、冬の富士山。
場所は以前、グランピングしたところですね。
雪化粧もしていて、とてもキレイに見える。
そして冬の澄んだ空気もあって、星空がとてもきれい。

そう、今回は、もう時期が冬です。
前回までGet Wildを歌ってたり、イチャイチャしてたのは夏ぐらいです。
そこから時間はかなり経過しています。

こんな冬の日にナサと司が、山奥まできたのはキレイな星空を見に来たわけではない。

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アスファルトにタイヤを切りつけたり切りつけなかったり トニカクカワイイ第140話「この曲がかかると強制終了」 このエントリーをはてなブックマークに追加 アスファルトにタイヤを切りつけたり切りつけなかったり トニカクカワイイ第140話「この曲がかかると強制終了」

トニカクカワイイ第140話「この曲がかかると強制終了」

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友人が「お笑い芸人」になると言い出したら、どう対処したらいいのか、
私にはわからない。
でも、それが一体どういう意味で言っているのかを確認するかな。

で、紅蛍はどういうつもりで言っているか。
それはM-1の動画をみて、お笑い芸人にかっこよさを感じたから。
でも、紅蛍は「歌で天下を取る」はずだったのでは?と犬飼さんのツッコミを受けて、
紅蛍は自分が本当に歌を愛しているかを見極めることにした。

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別腹というのだから別腹なんだよな。トニカクカワイイ第139話「歌え竜宮城」 このエントリーをはてなブックマークに追加 別腹というのだから別腹なんだよな。トニカクカワイイ第139話「歌え竜宮城」

トニカクカワイイ第139話「歌え竜宮城」

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焼肉のラストに、小さめのアイスが出てきたけど、足りない。
甘い物が、足りない。
焼肉食べた後に、改めて甘い物を食べる。
......それは入らなくない?

でも、良く言う。
「甘い物は別腹」

で、ハニートーストを食べることに。
......やっぱり、入らなくない?

焼肉の後にハニートーストは結構よ?
ナサもハニートーストの大きさを気にしたけど、
「別腹だから大丈夫」に押し切られた。

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高い焼肉屋で値段を見ても怯まないようにしたい。トニカクカワイイ第138話「肉を食う」 このエントリーをはてなブックマークに追加 高い焼肉屋で値段を見ても怯まないようにしたい。トニカクカワイイ第138話「肉を食う」

トニカクカワイイ第138話「肉を食う」

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焼肉。
わりとなんかあったら「肉いこうぜ!!」と焼肉いきますが、
確かに異性を誘うとなるとなかなか難しいところがある。
それは匂いの問題を始めとしたところで気にするからではあるんだが......。

なので確かに司がいうように関係性が深い人じゃないと誘いにくいのかもしれない。
もちろん例外はありますが。

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お高いお店は「いつか......」と想いを馳せるもの。 トニカクカワイイ第137話「うおォン、オレの胃袋は溶鉱炉」 このエントリーをはてなブックマークに追加 お高いお店は「いつか......」と想いを馳せるもの。 トニカクカワイイ第137話「うおォン、オレの胃袋は溶鉱炉」

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要から突然渡されたのは、商店街の景品で当てた3000円分の食事券。
なんでもナサは司を食事に連れて行ってないから、それを危惧してのこと。
ただナサの言い分としては、牛丼屋に連れて行ってるということ。

でも、要が言ってるのはそういうところじゃない。
ちょっとお高めなところに連れて行っているかということ。

要はいい子だな
なんだかんだ、ちゃんとナサにアドバイスをあげてる。

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どちらも破壊力が高い。トニカクカワイイ第136話「半分と一つ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 どちらも破壊力が高い。トニカクカワイイ第136話「半分と一つ」

トニカクカワイイ第136話「半分と一つ」

まさか、愛情表現格差の話が、ここまで続くとは思っていなかったよ。
というわけで、まだ愛情表現格差です。

要からすると司が抱えている悩みというのは女子高生の悩みと同じようなもの。
司は「べべべべべ別にそんなのに悩んでいないし-」と動揺を隠しきれない様子。

偶然フラッと現れたのは要のクラスメートの数宮くん。
だいぶ久しぶりの登場だ。
数宮くん自身のことはどうでもよく、
要は「告白なんてものは考えたら負けなんスよ」からの数宮くんへ。

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「大好き」
それはやめてやれ。
もう数宮くんが可哀想だ。
彼の気持ちをもてあそぶんじゃない。

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