トニカクカワイイ第304話「たとえ星になっても」
司が夜空を指差して、北斗七星、北極星、こぐま座を教えている相手は、
紅蛍ではなく、静御前。
場所は1176年の京都鞍馬山の山中。
この時の司は西側から帰ってきたあと。
西側でもいろいろとあった。
国と国との戦い、その中で命を落とした人がいた
その時を生きた人たちは、星になってしまっている。
それが司の胸に寂しさをもたらす。
静御前はそんな司に、何度生まれ変わってもそばにいると約束した。
トニカクカワイイ第303話「北海道って楽しい」
北海道は自然が豊か。
そういう場所に来ると、司は頼りになる。
それはコレまでもグランピング(披露宴)編や京丸屋敷編などでも、
証明されてきている。
司が歩んできた1400年間を考えたら、そういうスキルが高いのは納得できる。
だから、これまでもたくさんの人に信頼され、命を救ってきたんだろう。
トニカクカワイイ第302話「こしたんたん」
ナサくんが久しぶりに自動車の運転。
北海道の道は真っ直ぐなので、すごく簡単らしい。
市内とかではなければ、描かれているように真っ直ぐな道が続くのかな?
この道の脅威は、鹿。
鹿か......。熊かと思ったけど、鹿か......。
北海道じゃないかもしれないけど、たまーに鹿と車の事故を聞くことがあるもんな。
トニカクカワイイ第301話「旅に大切なのはリアクション」
夫婦での旅行は、夫婦で語らう時間。
それも日常生活であまり聞くことのない話をする時間。
「あまり聞くことない話」って、いろいろと種別があると思っていて、
いつもとは違う趣味嗜好や知識から来る話や何かを見た時の感情や、
それこそいつもと違う場所にいることによる解放感があるから、
話せる話題なんてのもあると思う
司がモノローグで言っている
「少しだけ聞いてみたい話がある」は何を指してるんだろう?
きっと司の過去や不老不死に関連していることだよなー。
トニカクカワイイ第300話「試される大地、試される夫婦」
ナサ君は、飛行機に乗ったことがない。
一瞬、意外かなーと思ったんだけどずっと勉強などに打ち込んでいたから
そういう機会がなかったのかと考えれば、納得できる。
じゃあ、司は飛行機乗った事あるのか?
搭乗したことあるし墜落経験あるし、、なんなら操縦して撃墜もされていた。
司の話だけ読んでると、ライト兄弟が作っていた飛行機や、
たぶん戦闘機は乗ったことあるけど、
いわゆる旅客機に乗るのは初めてみたい。
トニカクカワイイ第299話「旅行は行く前が一番楽しい説」
前回、学校の体験学習に司もついていくことになった。
その時、なんで学校から見た時の部外者である、司もどうですか?となったのか
不思議だった。
それは御伽女子高の生徒アンケートの結果、
生徒からもっとも信頼されている教師がナサ。
しかもナサの能力を考えても
どうして今の仕事引き受けてくれてるか不思議なぐらい。
結果、ナサを接待しようということになって、
「夫婦揃って北海道へどうですか?」になった。
ただ由崎夫婦が生徒と別行動ってわけではない。
最近の生徒側の動向を考えても、
由崎夫婦がイチャイチャしている様子に興味を持っているし、
「ラブドキュメンタリー」のための取材と考えているみたいだから、
北海道でもいろいろありそう。
トニカクカワイイ第298話「成田離婚なんて言葉があるくらい真価が問われる」
輝夜の悩み相談から一日経ったけど、輝夜は思考の整理ができて助かったらしい。
けど、振り返ってみても、ナサが輝夜に適切なアドバイスしたわけではないね。
輝夜が言うように思考整理するのに、相談するというのは有効だったりする。
勉強を教えたりするときも、人に教えることで自分の理解度が向上するようなものですね。
そういえば、輝夜が「由崎先生」とナサを呼んだのは初めてかもしれない。
輝夜の悩みごと、つまり美潮からの告白はすぐに解決することはないけど、
何らかの形で着地することになるんだろう。
その形が何かはトニカクカワイイの話が進んでから。
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トニカクカワイイ第297話「一途」
ジェシーと美潮のサウナバトルは、ジェシーの勝利になったらしい。
これでジェシーは言いたいことを言う権利を得た。
ジェシーが美潮に言いたかった、美潮から輝夜の告白の件は、
美潮がジェシーに聞かれていたことに気がついていた。
というか、告白したときは、気付いてなかった。
たぶんジェシーが美潮に話掛けてきたタイミングで、
告白を聞かれていたことに気がついたんだろう。
トニカクカワイイ第296話「トブクスリ」
ジェシーと美潮のサウナ対決。
事前の美潮の態度の通り、彼女は強い。
でも、ジェシーは負けるわけにいかない。
けれど、このままで負けてしまう。
そこに現れたのはイレギュラーですよ。
綾姉......。
この作品でカオスを呼び込むのは彼女ですよね。
世界は滅亡しないけど、勝負の状況が変わるのはわかる。
トニカクカワイイ第295話「続く未来」
ジェシーと輝夜が初めての遭遇は、
図書室で目当ての本に手が届かないで奮闘している輝夜を、
ジェシーが目撃する場面。
それを見て「なに、あの可愛い生き物」となり、
代わりに本を取ってあげたら「ありがとう」で、
また可愛い輝夜。
輝夜はド天然に周囲にカワイイを振りまいてるのか?
ジェシーが輝夜を知るほどに彼女は特別になった。
見た目や頭の良さなどなど輝夜を構成する要素は、
ジェシーが「こういう人になりたかった」という理想そのものだった。
そりゃあ、ジェシーにとっての特別になるわ。









