このつづきは、いつかまた。あねどきっ 最終話「この気持さえ」

あねどきっ 最終話「この気持さえ」
あねどきっ は今回で最終回です。
まあ打ち切りですね......。
河下水希先生の作品は、ここのところ続かないですねー
言いたくて言えなくて

夜、洸太の部屋にやってきたなつきはおもむろに洸太の布団に潜り込む。
...ほんとに洸太に対して警戒心を持ってないよなー。
それだけ、洸太を年下の、弟的な男の子としか見ていないってことなんだけど。
洸太はわかっていないけど、ほんとに中学生で女子高生と同じベッドとか布団で寝るというのは、
素敵なことなんだぞ!!
それなのに、お前は、意外と見た目よりも重いとかいうな!
洸太は今の状況ならなつきに自分の気持ちを伝えられるんじゃないか?と思った。
でも、なつきが切り出したのは、
なつきは奏と洸太のことが話したかったんだな。
彼女からみたら、奏と洸太のことは微笑ましい中学生カップルみたいなものかもしれない。
奏は何も言っていなかったと答えた。
いろいろあったけど、それはなつきにいうことじゃないし、
何よりも洸太がなつきいいたいのは、そういうことじゃない。

















