トニカクカワイイ第277話「復活の日」
ハヤテのごとく!生誕20周年おめでとうございます.
20周年か......すごいな。
いろいろと動きがあるといいですね。
さて、本編
紅蛍に似た誰かトニカクカワイイ第181話「いのちの記憶」で出てきていた静御前かな。
司の名乗りが「鞍馬山の大天狗」なので義経関係の話でいいと思うので、
静御前でいい気がする。
死にかけていた彼女に、血を飲むかどうかの選択を迫った。
そもそも司の血はなんだろうか?
蓬莱は輝夜の血から出来たもの。
それを飲んだ司は不老不死になった。
司の血を飲んでも不老不死にはならない。
でも、傷を癒すことはできる。
じゃあ、司の血は一体何なのだろうか?
話は前回に戻ってナサの話の続き。
ナサの考えでは、「月からの使者」にとって地球は重要ではない。
それは恐らく宇宙を移動するコストに対して地球が見合っていないから。
でも、選択肢としては残しておきたい。
トニカクカワイイ第276話「NASAトーク」
千歳たちに司の不老不死の力への説明。
以前から説明されているように、
司の不老不死はわかりやすく言えば、クラウドストレージの考え方。
健全な状態のデータを持っていて、司が傷ついたりしたら、復元している。
千歳の理解は「サーバーとの接続が切れれば、元の人間に戻れる」。
だいたいそれであってる。
そのサーバーとの接続をどうやって切るのかという話なんだけど。
トニカクカワイイ第275話「脳内再生余裕」
やっぱり、御伽女子高の生徒は、司が過去あった人物に似ているんだな。
犬養さんの面影があるのは、三蔵法師ですね。
不死者の心臓を食べたら、不死になれるのか?
その疑問は司が否定した。
それが出来るなら司は死んでいるし、死ななくても不死者がたくさんいることになる。
けど、司の血には何かしらの治癒効果がある。
おかげで肩こりが少し治った。
トニカクカワイイ第274話「夜のナサくん」
夜中にふと目が醒めてしまうことはある。
そんな時にナサくんは、隣で寝ている司にキスしてみようかなと思った。
......いつも通りのナサくんだな。
そういえば、司も夜によく起きる気がする。
夫婦揃って夜中に起きて、受け答えをしているけど、司はほとんど寝ています。
寝てたり、寝ぼけてるのに正確に会話する人がいるとかいないとか、聞いたことあるなー。
司はそのタイプか。
トニカクカワイイ第273話「勝っても負けても」
ナサは模試の結果一位です。
ええ......あの一問のミスで負けるのだと思っていましたよ。
ナサが勝ったということは、
アシモはひまりと付き合えないということですね。
ラブコメ展開的には残念なところではあるが、
アシモとひまりの関係が何らか進展するのに、まだまだ物語が必要ということですね。
トニカクカワイイ第272話「集中と拡散」
ナサくんのブレーキが壊れてる。
たぶん不老不死システムを壊すためのなにかをやってるのかな。
そんなブレーキが壊れたナサくんをみて、司は心配になってる。
それは過去に時子や真魚、道真など、自分と関わってきた人たちの後ろ姿を思い出したから。
でも、その頃よりは、ナサは司にとって近くて大事な存在なのだから、
適度にブレーキを踏んであげることができるよね。
トニカクカワイイ第271話「渇望」
不老不死になりたい。
それはひまりが望んでいること。
人が死ぬ場面を見てしまえば、「死」に対して恐怖を覚えるのは当たり前だと思う。
その恐怖を回避できる手段があるなら、不老不死になりたいと思うよなー。
トニカクカワイイ第270話「理解は遠く」
ナサが不老不死システムの運用を考えた場合、そのままの構成では運用しない。
地上の司と月の向こうのデータの同期が切れることは想定済み。
もし、同期が切れたとしても運用に影響が出ないようにするために対策を打っておく。
それはそうだね。
システムの継続は大事だからね。
ナサくんは「僕ならシステムにRAIDを組み込んでおく」。
RAIDについてはGoogle先生に聞いて下さい。
簡単に言えば、HDDやSSDが壊れてもデータ復旧できるようにしている仕組みです。
ただ作内のナサの説明だと
月の向こう側とデータが同期できない状態で、
司に何かがあって復旧できない(=回復させられない)状態が出ても
どうにかする仕掛けだね。
それが恐らく月の公転周期と同じ27日間、同期が出来ない、
或いは司の意志で同期を妨げた場合の強制回復の仕組みを担ってるんだろうな。
まだナサが不老不死システムを具体的にどうやるかはわからない。
トニカクカワイイ第269話「50億年の孤独」
不老不死になってから司は何度も月を見上げてきた。
月に向ける感情は憎しみだった。
不老不死システムの仕組みを知ってわかったのは、
月と自分は一心同体だった。
まさに天と地に分かたれた自分自身というわけか。
司は、不老不死を解除できるかもしれないことを知って、安心した。
月を壊す。そんなことは実現できないかもしれない。
でも、永遠に続くと思っていた生命が終わることができるかもしれない。
これでようやく死ねる。
そんなことを言うなよ。
トニカクカワイイ第268話「天と地」
先週の引きで、司の不老不死を解除するには、月を破壊する必要がある。
と言ってたけど、その理由を今回、ナサが説明している。
究極的に月がなくなると、不老不死のシステムが維持できなくなる。
月になにかシステムがあるわけじゃない。
これは輝夜姫の時に「月からの使者」が月に還らなかったことと、
人類が月に到達したときや写真を見たときになにもなかったことから
わかっていた(月の中に何かある可能性はあったかもしれない)。
ここで司が自分の再生能力を最大27日止められることが出てくる。
それがやっぱり月の公転周期と一致していることに気が付いた。









