トニカクカワイイ第9話「後輩には生意気であってほしい。とにかくウザいくらい生意気であってほしい。※ただし美少女に限る」
あらすじ欄が自由過ぎる!(挨拶)
前回からの流れで、銭湯にいく話です。
銭湯にいくとなると、銭湯道具一式が必要なわけだけど、
ナサが出したのは「トニックシャンプー」と「石鹸」。
うん。
男の場合は、それでことが足りるよね。
でも、女性の場合、もっといろいろと必要になるんですよ。
なんか司が、残念なものを見るような目をして、ドラッグストアへいくことを提案したけど。
銭湯についたら、何かすごい後輩キャラが出てきた。
流れるように下ネタを入れてくるタイプだな。
畑先生にしてはこういうキャラクター珍しいなーと思っていたら、
要ちゃんは実は今まで僕が描いたことがないタイプの女の子でハヤテではあえて描かなかった全面的に下ネタOK!なキャラ。
サンデーまんが家BACKSTAGE|畑 健二郎 Vol.441より
やっぱりそうだよなー。これまでいないよなー。
そんな彼女の名前は「有栖川 要(ありすがわ かなめ)」。
ナサの中学の後輩。
まじで後輩キャラだ。
要がいっているぐらいの下ネタなら、私はそれほど気にならないな。
他の某しょびってるやつとかに比べれば軽い軽い。
そういえば、18禁イラストの扱いって考えてなかったなー。
まあ、今回のぐらいならいいか......。
トニカクカワイイ第8話「この世で一番美味しいものは、人の奢りで食べるご飯。あー、お寿司食べたいなぁ」
いまさらといえばいさまらだけど、
新婚生活におけるアレコレを一通りこなしてから、
話が進むんだろうなーと思った。
さて、司の寝相の悪さを体験しての朝でしたね。
人と一緒に寝ると、「え、これは起きていい時間なの?」となって、
出方をうかがっってしまうんですがね。
どうであれ、初めて迎えた朝。
いくら結婚したからといっても、ほぼほぼ初対面だし、
突然、脱ぎ出されると困ると思うよね。
そういう意味でナサの反応は正しい。
とっさのことでも「ノーブラ」確認するのも正しい。
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トニカクカワイイ第7話「ルナちゃんに起きて!と言われても寝る。断固として寝る」
ドアの向こう側で司がパジャマに着替えてるのを、ナサがドキドキしてる。
紙切れ一枚だろうが、学校で教わった倫理観がどうだろうが、
結婚したんだからいいんだよ!
ただ、世の中には結婚してなくても、
そういうドキドキを体験できるやるがいるんですよ。
「リア充」というんですけどね。
爆発したらいい。
司のパジャマ姿をみて「死ぬ......」となってるナサは、
この新婚生活を耐えることはできないのではないか?
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畑先生の「トニカクカワイイ」のメインヒロイン「由崎 司」については、
まだなにもわかっていない。
というわけで、その正体について考えてみる。
ここから先はいろいろと書くので、「トニカクカワイイ」を読む上で
ノイズを入れたくない人は、読まなくていいです。
イラスト集めると、トニカクカワイイは公式が最大手になるので、
畑先生のイラストは今後考える。
でも、自分のブックマークとして考えると載せておいても問題ないんだよなー。
トニカクカワイイ第6話「夜中にドンキ行くとテンション上がる。深夜営業のスーパーとかも」
布団がないから今夜はカプセルホテルに宿泊すると言った司をこのまま見送ってしまうと、
またいなくなってしまうような気がして、「布団を買ってくるから!」と引き止めた。
じゃあ、低反発のいいやつを。
まあ、せっかく買うなら良いよね。
寝具に限らず、なんでもこだわりがつよい人は多い。
どうせ買うなら、良いモノが欲しいのは理解できる。
それにしても布団が初めてのプレゼントっていうのはなんとも言えないな。
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トニカクカワイイ第5話「かつて阿良々木くんは言いました。全部好きだと」
婚姻届を出して、司が荷物を取りにいって、ナサが一人自宅に戻って、
やっと「この家で二人で暮らすってこと?」と至った。
残念ながらそうなりますね。
「握り放題」なんて浮かれてる場合ではないのですよ。
でも、もはや、握り放題(意味深)ですら思うよ。
一人暮らしで必要なモノと、二人で生活するのに必要なモノは違うと思うのですよ。
物を買い足したり、場合によってはルールを設けたり必要なんじゃないですかねー。
ええ、詳しくはしりませんが。
ただ言えるのは、まずはベッドをどうにかしろ。
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トニカクカワイイだけじゃなんなので、ハヤテのごとく!も追加。
基本的に前回まとめてから2作以上増えたら更新の方向。
トニカクカワイイ第4話「君だけが触れていい何か」
前回までのあらすじ「婚姻届書いたよ」。
はい。
婚姻届というものは、役所に提出しないといけないんですよ。
というわけで、次にやることは婚姻届の提出です。
区役所にいくと途中にナサは思った。
司は、星空と書いてナサという話を聞いても笑わなかった。
まるでそれを察したかのように、司がNASAについて説明を始めた。
ナサの名前を笑わなかったのは、司がNASAがどんな組織であるかを理解しているからだろう。
だから、司は素晴らしい名前だと言ってくれた。
ナサの両親が軽いノリで名前をつけた時の理由よりもなんか説得力があります。
ナサは名前が原因で笑われたり、バカにされた記憶があるから、
それほど好きなものではなかったと思うけど、
司が「素晴らしい名前じゃないか」と誉めてくれたのって一種の存在肯定にみたいなものかと思って、
それが彼にとっては嬉しいことだったと思う。





