誰かに届けたい声がある。それが声優!2017 Final 君に届くように このエントリーをはてなブックマークに追加 誰かに届けたい声がある。それが声優!2017 Final 君に届くように

はじめまして。」のC92の最新巻で
最終巻「それが声優!2017 Final 君に届くように」です。

委託通販でCD付き限定版があるので、
もし買うならば、限定版をお薦めする。
イヤホンズが歌う「応援歌!」を聴きながら、エピローグを読むべきですよ。

さて、前回のラストでは、ヒナタが「声優やめたい」という衝撃な引きで終わりました。
そこからあっという間に、ヒナタの休業が決まり、キャストの代役、イベントの中止と続いていく。

実際、人気の声優さんが療養のために休業されることがあります。
最近だと藤原啓治さんや種田梨沙さんが印象的です。
休業となると、ヒナタのようにイベントへの出演中止はもちろんですが、
キャストの代役が誰になるのかというのもある。
人気キャラクター、シリーズ物で続編決定、キャスト発表されていたもの交代など、
影響は大きいですね。

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最後は自分の気持ちだよ。それが声優!2016 冬 サヨナラの少し前 このエントリーをはてなブックマークに追加 最後は自分の気持ちだよ。それが声優!2016 冬 サヨナラの少し前

はじめまして。

C91のサークル「はじめまして。」の新刊です。
それが声優!2016 冬 サヨナラの少し前

前回の終わりに、耳が聞こえなくなってしまう症状が出ることがあるヒナタですが、
それは回復していない。

今回一冊読んでみて、ヒナタ自身は限界。
タクシーの移動中ぐらいしか一人になる時間がなくて、本人の自覚なしに涙が流れるというのは、
心の許容量を突き抜けて、溢れ出しているからだろうに。

作品としてでなく、現実的にこういう話が出てきたとしたら、
声優と事務所、マネージャー間の信頼関係できていないんだろうなと思ってしまう。
時折、体調不良などの理由から長期療養に入る声優さんもいらっしゃいます。

あさのますみさんがコラムで書いてるように、声優さんは自営業で、復帰後の仕事の保証なんてない。
声優業界の実状がどうなっているのかはわからないけど、
声優って「商品」(あさのますみさんのコラムにもありました)なので、
事務所がどこまで守ってくれるのか助けてくれるのかというが気になる。


イヤホンズ関係で触れておくとすれば、いちごがついにギャラだけで生活できるようになった。
すごいな!
新人声優さんって、たまにアニメとかゲームで見かけてても、なかなか声優一本で生活できるようにならないから、バイトをしているという話を聞いたりもする。
すっごい昔は、白石稔さんがハルヒに出ていたころに、バイトもしてたとか聞いたかな。
双葉も声優だけで食べられるようになるといいんだけど。

さて、樹 ヒナタの話に戻すと、
ヒナタが自分の気持ち「仕事をやめたい」を双葉に口にできたことは
ホントにいいことだと思う。

ただ、双葉がどう応えるかだと思う。
言葉への応えは、次回になる。

C92でついにそれが声優!ラストか......。


■委託情報はこちら
グッズの委託もとらのあなであるとか(2017/01/02時点情報)
新刊『それが声優!2016 冬 サヨナラの少し前』書店委託情報!

誰が彼女を支えるのだろう それが声優! 2016SUMMER ヒナタのヒミツ このエントリーをはてなブックマークに追加 誰が彼女を支えるのだろう それが声優! 2016SUMMER ヒナタのヒミツ

サークルはじめまして。のC90の新刊です。
■ユニット
「それが声優!」で言えば、イヤホンズですね。
前巻から三人それぞれの活動になってイヤホンズとしての活動はちょっと停滞中。
双葉以外の二人が活動をどうするかを「保留」という事務所回答だった。

でも、いちごは初のメインキャラ、しかもかなり難しいキャラで、
挫折しそうになったときに「足を痛めたライブよりも大変じゃないでしょ?」と言われて、そうかもってなったし、
鈴ちゃんは別ユニットをやっていて、イヤホンズの活動をどうするを悩んでいたけど、
イヤホンズ自体に可能性を感じて続ける事になった。

鈴、いちごにせよ、双葉にせよ、「イヤホンズ」というユニットが大事なものになっているというのが、描かれているのに安心しました。


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真剣な言葉を受け止めて次へ。それが声優!2015WINTER 同じ職業、違う世界 このエントリーをはてなブックマークに追加 真剣な言葉を受け止めて次へ。それが声優!2015WINTER 同じ職業、違う世界

はじめまして。
C89のサークル「はじめまして。」の新刊です。
それが声優!2015WINTER 同じ職業、違う世界

委託はこちら
【とらのあなWebSite】それが声優!2015 冬
それが声優!2015 冬(はじめまして。)の通販・購入はメロンブックス | メロンブックス
COMIC ZIN 通信販売/商品詳細 それが声優!2015 冬

2015年夏の巻のラストで登場した、樹ヒナタと双葉が出会うことで始まる新章。

樹ヒナタは双葉と違って、人気声優。
同じクールで何本もレギュラー作品を持っているし、住んでいる場所だって全然違う。
新築タワーマンション ひと月の家賃は双葉の年収の半分。

双葉の年収いくらよ......。
いろいろ想像して、このぐらいだろうなーと自分の中では数値は出てきたけど
その半分がヒナタの住んでいるマンションのひと月の家賃か......。
ヒナタ、すごいな。
人気声優とそうじゃない声優で、天と地ほど収入が変わってくる。
それだけ樹ヒナタという声優を事務所が売り込んで、お金が取れるコンテンツにしているんだろう。

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これまでの二年とこれからの一年 それが声優! 第13話 このエントリーをはてなブックマークに追加 これまでの二年とこれからの一年 それが声優! 第13話

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それが声優! 第13話

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頑張ることも必要だけど自己管理もね。それが声優! 第11話「自己管理」 このエントリーをはてなブックマークに追加 頑張ることも必要だけど自己管理もね。それが声優! 第11話「自己管理」

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それが声優! 第11話「自己管理」


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二人はずっと一緒。それが声優! 第10話「進路」 このエントリーをはてなブックマークに追加 二人はずっと一緒。それが声優! 第10話「進路」

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それが声優! 第10話「進路」

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役者を信じて待つ仕事。 それが声優! 第9話「マネージャー」 このエントリーをはてなブックマークに追加 役者を信じて待つ仕事。 それが声優! 第9話「マネージャー」

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それが声優! 第9話「マネージャー」

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ユニット活動とナレーション それが声優! 第8話「ナレーション」 このエントリーをはてなブックマークに追加 ユニット活動とナレーション それが声優! 第8話「ナレーション」

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それが声優! 第8話「ナレーション」


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三人で、一つ。それがユニットなんです。 それが声優! 2015 SUMMER 私たち、イヤホンズです。 このエントリーをはてなブックマークに追加 三人で、一つ。それがユニットなんです。 それが声優! 2015 SUMMER 私たち、イヤホンズです。

C88 はじめまして。の新刊
それが声優! 2015 SUMMER 私たち、イヤホンズです。
委託先は↓↓
メロンブックス
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フロマージュ
COMIC ZIN

前回はイヤホンズのライブ直前にいちごがケガをしてしまった。という感じで終わってます。
今回はその続き。

この「それが声優! 2015 SUMMER 私たち、イヤホンズです。」は、
私たち、イヤホンズです。といっているように、三人でユニットなんだなというのが
よく描かれていると思います。

ケガをしたいちごのことを考えながら、ライブまでにどうやってフォローしていくのか。
セットリストの変更や振り付けの変更だったり、足に負担がかからない演出を考えてみたりでいちごの負担を軽減しようとする。
あさのますみさんのコラムにあるように、
ステージにあがったら、あとは何があってもショーをやりきる。
それしかない。
一人がケガをしたからといって、イベントを中止にはできないだろうし、
無理を押してでもステージに上がらないといけない。
一度上がればやはりやりきらないといけない。

それになによりイヤホンズにとっては大事なイベントだ。
イヤホンズの三人は、一つのユニットしてどうやって、ライブをやりきるかをそれぞれが考えている。
イヤホンズだけじゃなくて、サヨちゃんや紺野マネージャーなど周りの力も借りながら、どうにかライブ当日を迎えられた。

ダンスも歌も完璧、いちごの足のテーピングを隠すためにウサギのコスプレもした。
あとはどうにかするしかない。
いちごの足が痛んで倒れそうになったときに、
鈴と双葉がカバーに入る様がやっぱりユニットなんだな。と改めて思わせる場面だと思う。
この二人がいちごをカバーするところは、結構好きです。

さて、長いことやってきたイヤホンズのライブ編の話はこの巻で終わりだけど、まだ話は続く。
これからどうやって話を続けていくのか、双葉の査定の話があるので彼女が査定に通らないことにはどうにもならないような気がするけど。
今回、ラストに新キャラ「樹ヒナタ」が登場したけど、
その登場シーンは見開きというわけではないけどなんか圧倒的な存在感を感じた
樹ヒナタは若手声優ダントツの一番人気。そんな彼女と双葉が出会ったことでどうなるのかは楽しみ。

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