トニカクカワイイ第141話「千年の孤独」
前の先行最終回から休載挟んでの新シリーズ。
楽しみにしていました。
今回の話では竹取物語について触れられています。
竹取物語はすぐ読めるのでどういう話か読みたい人は
電子書籍などでサクッと購入出来るので、この機会に読んでみるのをオススメします。
竹取物語の最後は、かぐや姫が月に帰ることになります。
その際、翁と帝に残したものが「不老不死の薬」。
この「不老不死の薬」は、帝が岩笠(調石笠(つきのいはかさ))に山に捨てるように命じた。
その山が不死の山、富士山と呼ばれるようになった。
竹取物語が9-10世紀に書かれたけど、正確な時期は確かハッキリしない。
誰が書いたかもわかっていなかったはず。
確かなのは2021年の今から1000年以上昔に書かれたこと。
トニカクカワイイ第xxx話「永遠はここに」
本編に入る前にひと言だけ。
畑先生、勘弁してくれ!
と、深夜になりましたよ。
どうしてくれるんだよ(良い意味で)
さて、本編。
奥に見えるのは、冬の富士山。
場所は以前、グランピングしたところですね。
雪化粧もしていて、とてもキレイに見える。
そして冬の澄んだ空気もあって、星空がとてもきれい。
そう、今回は、もう時期が冬です。
前回までGet Wildを歌ってたり、イチャイチャしてたのは夏ぐらいです。
そこから時間はかなり経過しています。
こんな冬の日にナサと司が、山奥まできたのはキレイな星空を見に来たわけではない。
トニカクカワイイ第140話「この曲がかかると強制終了」
友人が「お笑い芸人」になると言い出したら、どう対処したらいいのか、
私にはわからない。
でも、それが一体どういう意味で言っているのかを確認するかな。
で、紅蛍はどういうつもりで言っているか。
それはM-1の動画をみて、お笑い芸人にかっこよさを感じたから。
でも、紅蛍は「歌で天下を取る」はずだったのでは?と犬飼さんのツッコミを受けて、
紅蛍は自分が本当に歌を愛しているかを見極めることにした。
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トニカクカワイイ第139話「歌え竜宮城」
焼肉のラストに、小さめのアイスが出てきたけど、足りない。
甘い物が、足りない。
焼肉食べた後に、改めて甘い物を食べる。
......それは入らなくない?
でも、良く言う。
「甘い物は別腹」
で、ハニートーストを食べることに。
......やっぱり、入らなくない?
焼肉の後にハニートーストは結構よ?
ナサもハニートーストの大きさを気にしたけど、
「別腹だから大丈夫」に押し切られた。
トニカクカワイイ第138話「肉を食う」
焼肉。
わりとなんかあったら「肉いこうぜ!!」と焼肉いきますが、
確かに異性を誘うとなるとなかなか難しいところがある。
それは匂いの問題を始めとしたところで気にするからではあるんだが......。
なので確かに司がいうように関係性が深い人じゃないと誘いにくいのかもしれない。
もちろん例外はありますが。
要から突然渡されたのは、商店街の景品で当てた3000円分の食事券。
なんでもナサは司を食事に連れて行ってないから、それを危惧してのこと。
ただナサの言い分としては、牛丼屋に連れて行ってるということ。
でも、要が言ってるのはそういうところじゃない。
ちょっとお高めなところに連れて行っているかということ。
要はいい子だな
なんだかんだ、ちゃんとナサにアドバイスをあげてる。
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トニカクカワイイ第136話「半分と一つ」
まさか、愛情表現格差の話が、ここまで続くとは思っていなかったよ。
というわけで、まだ愛情表現格差です。
要からすると司が抱えている悩みというのは女子高生の悩みと同じようなもの。
司は「べべべべべ別にそんなのに悩んでいないし-」と動揺を隠しきれない様子。
偶然フラッと現れたのは要のクラスメートの数宮くん。
だいぶ久しぶりの登場だ。
数宮くん自身のことはどうでもよく、
要は「告白なんてものは考えたら負けなんスよ」からの数宮くんへ。
「大好き」
それはやめてやれ。
もう数宮くんが可哀想だ。
彼の気持ちをもてあそぶんじゃない。
トニカクカワイイ第135話「問題はなくても解決すべきことはある」
冒頭の司の回想シーンの時間軸がどこかというのはあるんだよな。
月を仰ぐ司は、輝夜がみたものと同じなんだろう。
この頃の司は、誰かを愛する日なんてこないと思っていた。
凍てついた心が溶ける日など決してこないと思っていた。
その心の氷を溶かしたはナサになるのかもしれないけど、
そもそも凍てついたままの心でナサに出会っても愛するということにならなかったと思う。
ナサとの出会いまでに、時子さんや千歳、もしかしたらもっと多くの人と触れあってきたことで、
心の氷が溶け始めたのかもしれない。
このあたりの話は、いずれ作内で触れることになると思うので、
それまであれこれ考えてみようとは思う。
トニカクカワイイ第134話「11月22日はいい夫婦の日だよ」
綾姉がいうように、司はあまりナサに対して「愛してる」って伝えてない印象がある。
それはナサが伝えてるからか、それともナサのモノローグが多めだからか?
でも、司は愛情表現を余りしてない気もする。
綾姉は司とナサの間には、愛情表現格差があるというけど、その愛情表現は人それぞれだと思うのだけど。
表情に出やすい、言葉で伝える、行動で伝える。いろいろとあるし、
人によってはどれが得意とかあるんじゃないかな。
でも、言葉で伝えるのが大事とは聞くか。
相手には伝わってると思っていても、そんなことがなく、すれ違うケースがありますし。
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トニカクカワイイ第133話「僕だけの......」
男らしい甘え方を求められたナサくん。
それはまた難しい話を......。
甘え方......甘え方?
そもそも甘えの種類とは?という疑問がある。
あと甘えるのが得意な人と苦手な人がいると思う。
果たして、ナサくんはどっちなのか。









