さすがに3人は狭いよ。よふかしのうた 第10夜「せまくない?」 このエントリーをはてなブックマークに追加 さすがに3人は狭いよ。よふかしのうた 第10夜「せまくない?」

よふかしのうた 第10夜「せまくない?」

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アキラの学校生活はなんというか普通。
授業中に居眠りをする生徒がいて、それを注意する教師がいる。
ゲームで夜更かししたから眠いと生徒が言えば、
夜更かしなんてものは大人になればするんだから若いうちは健康的な生活を体に覚えさせろと教師がいう。
確かに正しい生活リズムは大切だわな。
で、アキラは最近眠りが浅くて、20時に寝て24時に起きてしまう。
そうなれば、夜の時間なわけだ。

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読んでみると意外と面白かったりする。トニカクカワイイ第84話「お嫁さんがウザいだんな様の話」 このエントリーをはてなブックマークに追加 読んでみると意外と面白かったりする。トニカクカワイイ第84話「お嫁さんがウザいだんな様の話」

トニカクカワイイ第84話「お嫁さんがウザいだんな様の話」

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最近、ナサが少女漫画を読んでいる。
そんなナサを見ると、司はちょっかいを出したくなる。
例えば、トーストをナサの頭の上に載せてみたり、脇腹を揉んでみたり、といった具合。どうも司はナサがマジメな顔をしていると、イタズラをしたくなる。
仕事中はダメとわかっているので、仕事ではないタイミングならいいだろうと、今回は司がせめてる。

ナサはよく怒らないな、と思ってしまった。
仕事じゃないからそこまで過敏になっているのだろうけど、
何かをしてるときにちょっかいを出されるのが嫌いな人もいるからなー。

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恋と勘違いする年頃だよね。よふかしのうた 第9夜「なんのつもりだ七草ナズナ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 恋と勘違いする年頃だよね。よふかしのうた 第9夜「なんのつもりだ七草ナズナ」

よふかしのうた 第9夜「なんのつもりだ七草ナズナ」

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この前、ナズナとキスしたものだから、コウはふとした時にそれを思い出す。
突然のことだから、コウはナズナと顔を合せずらい。
なので、ナズナと会うのにちょっとだけ時間が欲しかった。

事情は様々あれど、キスはカップルがするものであり、つまりは好意を寄せているもの同士のもの。
キスをした、コウとナズナは、好意を寄せているものなのでは?
コウはナズナに恋をしたのではないか?
今なら、ナズナに吸血をしてもらえば、吸血鬼になるのでは?

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自分はナズナちゃんに恋をしたから、ガブッとどうぞ!
って感じで、吸血をされたけど、吸血鬼にはなれませんでした。

「昨日のことで勘違いしたんだろ?
 一回キスしたぐらいで好きになったと思い込んだんだろ?」

やめてあげて、ナズナ!
コウは別にナズナのことを好きになったわけではなく、
自分の性欲と恋愛感情を混同してるんだ。
というわけで、コウが吸血鬼になるのはまだ先になりそう。

ちなみにコウにとってファーストキスだったけど、
ナズナにとってもファーストキスだった。
そしてナズナにとってキスは、友達同士でするもの。
そのあたりはコウと価値観がズレていた。


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伝えることの難しさは何事にもつきまとう。トニカクカワイイ第83話「一朝一夕でできるようになると思うなかれ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 伝えることの難しさは何事にもつきまとう。トニカクカワイイ第83話「一朝一夕でできるようになると思うなかれ」

トニカクカワイイ第83話「一朝一夕でできるようになると思うなかれ」

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ナサが結婚生活で学んだことは「言葉で伝える重要性」だ。
アレですね。
言わなくてもわかってるだろ?
それをわざわざいう必要があるか?
というヤツ。

でも、実際問題、人間はエスパーではないので、言葉で表現して伝えないと、伝わらないものなわけだ。
特に想いなんてものはそういうものだ。
「こんなに想ってるから通じてるだろう」
そんなわけはない。

要は今後多くの男性から「愛してる」と言われるだろうけど、
司に対して「愛してる」と言っていいのはナサだけなのだから、
ナサがちゃんと伝えないといけない。

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「愛してる」を伝えろと言われても、そんな簡単にできる話でもない。
愛を囁けと言われても、実際問題簡単にできるわけではない。

脈絡もなく突然「かわいいよ」と言い出したり、
テレビでアイドルを見て「君の方がかわいいよ」と言っても、
それはなんかダメな気がする。
ナサでもそれはわかる。

いろいろ考えた結果、寝起きに司に「可愛い」と言ってみた。
......それはそれでどうかと思うけど、
でも、案外司には効果があったみたい。

今後は、何気なく「愛してる」を伝えられるようになるといいね......。
確かにこれは一朝一夕で出来ることではない。

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ケンカするほどなんとやらでは? よふかしのうた 第8夜「いっぱい出たね」 このエントリーをはてなブックマークに追加 ケンカするほどなんとやらでは? よふかしのうた 第8夜「いっぱい出たね」

よふかしのうた 第8夜「いっぱい出たね」

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ナズナは怒ってる。
本人は怒っていないといってるけど、怒ってる。
ホント、ナズナは怒っているらしいので、珍しく血を吸わずに帰ると言い出した。
コウからしたら、アキラと会っていたのをナズナに見られたから、それが理由では?となっている。
でもナズナは何を怒っているか言わないので、コウは「ちゃんと言わないとわからないでしょー」と言う。
それは確かにそうだな。
察してくれはわからないよ。

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頭の片隅にはいれておこうと思う。トニカクカワイイ第82話「少年たちへ、本当に役に立つ知識とはこんなやつだと思う」 このエントリーをはてなブックマークに追加 頭の片隅にはいれておこうと思う。トニカクカワイイ第82話「少年たちへ、本当に役に立つ知識とはこんなやつだと思う」

トニカクカワイイ第82話「少年たちへ、本当に役に立つ知識とはこんなやつだと思う」

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「だんな様、私のこと好き?」
あ、めんどくさいと言われる類の質問だ。
聞かれたナサも「もちろん好きだけど?」と答えてたけど、
それに対する司の反応が薄い。
いや、これナサからしたら、「あれ?回答間違えた?」となるやつだ。
要にこの事を相談したら、男女の捉え方の違いだということに。
司からしたら、ナサが自分のことを好きなのは知っているから、
ナサの対応は塩対応だったのではないか?ということに。

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要から「相手を満足するまで甘えさせる! それ一択っスよ!」と言われたので
ナサくんは全力で愛を囁いた。

司は「私のこと好き?」と聞いたことがウザいと思われたのではないかと思うところもあるけど、
それでもナサから甘い言葉を囁いて欲しかった。


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コードヴェインクリアした。 このエントリーをはてなブックマークに追加 コードヴェインクリアした。

【PS4】CODE VEIN

公式サイト
CODE VEIN | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

CODE VEINは、ゴッドイーターの開発陣による新作です。
フロムソフトウェアの「ダークソウル」シリーズとかでお馴染みの「死にゲー」です。
細かいシステムはコードヴェインのHPを見てもらえればいいけど、バディシステムやブラッドコードが特徴。

ブラッドコードは簡単に言えばクラスみたいなもの。
取得したスキルは特定の条件を満たすと、他クラスでも使えるようになるので、
ブラッドコードとスキルの組み合わせでキャラビルドしていく楽しみがある。

バディシステムは、各ステージにNPCのパートナーを連れていけるもの。
コードヴェインのストーリー的なところは、もうちょっとどうにかしてもよかったんじゃないかな。と思わなくもない。
まあ、そのあたりはネタバレを含むのでこの記事では触れません。

このコードヴェインは、「死にゲー」という分類でいいと思ってるけど、
そんなに難しくはなかった。むしろかなり優しい部類だと思う。

バディシステムのおかげでマルチやっていなくても、バディがタゲを取ってくれるのでかなり楽だし、
なにげにバディ結構しぶといので、こっちが落ちても「ギフトヒール(死亡時回復)」でフォローしてくれるし。
後半戦は私の装備の関係もあるのだろうけど、
ほぼ防御力は飾りです。なにそれ?みたいな感じだったけど、
要するに当たらなければいいのだろ?とかバディ任せた!という場面は多かった。

一週目すごくお世話になったバディは「ヤクモ」。
ヤクモの兄貴は、タフだし重装備だから攻撃力もあるのでボス戦ではお世話になりっぱなし。
ラスボス戦ではヤクモが何度も何度も、「ギフトヒール」してくれたおかげで助かった。
バディシステムのこともあって、ほぼマルチプレイはしなかった。
マルチはマルチの面白さもあるのだろうけど、クリアするという視点で見ると
バディがいれば、問題ないな???という印象。

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今回の自キャラはこれ。
ゴッドイーター3に比べるとだいぶキャラメイクでアレコレできるようになっているので、
キャラメイクの幅が広がった印象。
贅沢を言うと、髪型や服装の数がもっと欲しかった。
細かくキャラメイクできるとめんどくさくなるけど、
コードヴェインぐらいだとそれなりに自分の好みができるので作っているときは面白かった。
ただこの自キャラ、ストーリー中出てくるとあるキャラと髪型がほぼ被っていて、
なんか悲しくなってしまった。
でも、やっぱり自分の好みに寄せて作ったキャラクターということもあって、
だいぶ愛着はありますね。

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ラスボス倒して、2週目直後のレベルはこんなもの。
一週目のラスボスを倒すのにここまでレベルが必要だったのかはわからないけど、
どうせヘイズをロストしてしまうなら、さっさとレベルにつぎ込んでしまおうと思った結果。
基本的に1週目は「力が正義」ということで、斧槍でとにかく敵をたたきつぶすという考え方だった。

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このミアはストーリーで話す度に「なんだきみ、かわいいな?」となっていたので、
連れ回していたけど、私のプレイスタイルと噛み合わない関係で、バディの立場はヤクモの兄貴に出番を奪われました。

登場する各キャラクターたちのストーリーについても、掘り下げられるところが多く、
メインストーリーだけではわからない部分も補強されたのはよかったかな。

1週目をわりとクリア優先で進めたので、取りこぼしているものもあるけど、
深層についてはもっと数があってもよかったかな。
もっと言えば、ブラッドボーンの聖杯ダンジョンみたいなものでもよかったと思う。
やっぱりやり込み要素が欲しいところ。
あと武器周りはもっとバリエーション欲しいかな。
取得できた武器周りはあんまりバリエーションなかったイメージだった。

あとコードヴェインではレベルアップが、
ダークソウルみたいに各パラメータごとに上げるわけではないので、
尖ったキャラクターが作れないのが残念だった。
ステータスの変動は、ブラッドコードに依存するので、キャラの特徴を変更するのは楽ではあった。

今後のDLCでは深層周りの追加もあると思うので楽しみにしたい。
贅沢をいうとストーリー面でのアップデートはいつかきてほしいかな。

可愛さは大事な要素だと思う。トニカクカワイイ第81話「可愛いってすごいと、本田翼ちゃんのYouTubeチャンネルを見て思う」 このエントリーをはてなブックマークに追加 可愛さは大事な要素だと思う。トニカクカワイイ第81話「可愛いってすごいと、本田翼ちゃんのYouTubeチャンネルを見て思う」

トニカクカワイイ第81話「可愛いってすごいと、本田翼ちゃんのYouTubeチャンネルを見て思う」

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あらすじの「本田翼ちゃんのイベントいきたい!」に対して、わかるしかない。
本田翼のイベントいきたいよなー。
時間的には夏祭り前に戻って、球馬の相談の話です。
とりあえず、球馬は司にツインテールを要求してる。
なぜなら要がツインテールだから、司もツインテールにしたら相談にワンチャン乗ってくれるのでは?

これはまたとんでもない理論がきたな。

まあ、司はそれで相談には乗ってくれない。
自由奔放な、マイペースな、球馬をみて思うのは、その性格はさておき美少女だということ。
確かにかなり美少女ではある。

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もしかしたら修羅場だったかもしれない。よふかしのうた 第7夜「お名前なんてーの?」 このエントリーをはてなブックマークに追加 もしかしたら修羅場だったかもしれない。よふかしのうた 第7夜「お名前なんてーの?」

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最近、コウが帰るのが早い。
そうはいっても、コウが帰ろうとしている時間は3時半。
早いというかなんというか悩む時間だな。
でも、夜に生きてるナズナからしたら早い時間なのか?
そんな早く帰ろうとするコウに「用が済んだらすぐ帰る体だけの関係」といってるけど、
ナズナはこういうからかい方好きだよな。
からかいの延長で「別の女のところにいくんだろ」とかいったら、
コウが露骨な反応するもんだから......。
帰ろうとした時間が3時半は、アキラと約束している4時前だもんな。

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