アクセルワールドとSAOに思うところ

今更ながら、アクセルワールドとSAO(ソードアート・オンライン)のことをつらつらと。両シリーズとも一冊目は読了済みです。
ですが、どうしても物足りない。
どちらの作品も評価が高いのは、知っていますが、どうしても物足りない。
なんでだろうか?
この記事は単純に私個人がどうしてこれらの作品を楽しめないのかということを書くだけです。

2009年11月 1日
今更ながら、アクセルワールドとSAO(ソードアート・オンライン)のことをつらつらと。両シリーズとも一冊目は読了済みです。
ですが、どうしても物足りない。
どちらの作品も評価が高いのは、知っていますが、どうしても物足りない。
なんでだろうか?
この記事は単純に私個人がどうしてこれらの作品を楽しめないのかということを書くだけです。
2009年5月19日
サンデーでも人気になっている、神のみぞ知るセカイ。
そのノベライズ。
ノベライズはハヤテとブラックラグーンぐらいしか読んでいませんでしたが、
ハヤテは......アレでしたが、ブラックラグーンとこの神ののみぞ知るセカイは楽しめました。
以下、ネタバレあり。
2009年1月18日
2008年下半期ライトノベルサイト杯への投票します。
ラノベ系ブログの人との関わりあるのに、実はこのラノサイは投票したことないんです。なぜなら、投票の仕方よくわかってなかったから!(マテ
このラノサイの主催は平和の温故知新@はてなの平和さんです。
概要 本企画は「新規作品部門」と「既存作品部門」に分けて実施します。 「新規作品部門」=「2008年7月1日以降の日付で発表された新作・シリーズ作品」 「既存作品部門」=「2008年6月31日以前に発表された作品を持つシリーズ作品」(08年7月~12月中に新刊が無いシリーズは対象外となります) 上記の2部門を設定し、2008年7月から12月末までに刊行された作品を対象として、両部門最大5作品ずつ投票することができます。 投票期間は1月11日0時から1月31日24時までとします。(2008年下半期ライトノベルサイト杯とは - はてなキーワードより)
対象ラノベは概要に書かれている物。
新規と既存それぞれ最大5作品への投票なので、
新規0と既存5や、新規5と既存5、新規3と既存4とかできるわけですね。
投票は方法は、えっと?
【08下期ラノベ投票/新規/xxxxxxxxxx】 【08下期ラノベ投票/既存/xxxxxxxxxx】 (後半には対象書籍の13桁のISBNコードを必ず記述してください) (10桁のISBNコードにも対応していますが、なるべく13桁記法でお願いします)(2008年下半期ライトノベルサイト杯とは - はてなキーワードより)
本のISBNコードを使うのか。
難しいかなー、めんどうかなーと思ったら、
・2008年下半期ライトノベルサイト杯投票対象作品(新規作品部門)
・2008年下半期ライトノベルサイト杯投票対象作品(既存作品部門)
で作品検索すれば、投票コードがあるので、それをコピペしました。
以下投票する作品です。
2009年1月 1日
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2009年三が日、初詣も行ったりして、ヒマだという方。
とりあえず、ラノベ読みましょう。
三が日に読みたいラノベとして以下の三つのシリーズなんていかがですか?

まずはベン・トーですね。
どこまで言っても半額弁当を争うというだけのお話。
三角飛びをスーパーの店内でしようが、
人が飛ぼうが何をしようが、全ては半額弁当のためだけです。
二つ目は生徒会シリーズ。
雑談系だから、非常に読みやすいんじゃないでしょうか。
サラッと読んで楽しめますし。
杉崎を楽しんであげてください。
これら二つで初笑いということでどうでしょう?
笑う門には福来たるということで。
そして、最後は終わりのクロニクルを!(マテ
ずっしりヘビーに三が日全ての時間を費やして読んでみると良いかも。
境界線上のホライゾンから川上稔さんの作品に入った方は、是非この機会に!
2008年11月18日
ハヤテのごとく!(3)めざせ情熱クリエーター! 三千院ナギの流儀
まあ、話としては前の一巻、二巻に比べれば大人しいかな。
以下ネタバレ
2008年3月18日

記事のタイトルは思いつかなかった。
挿絵は兎塚エイジさん、白身魚さん、むらたたいちさんが描いていて、畑先生は表紙などぐらい。挿絵に関してはアンソロみたいな感じですね。
さて、内容はというと舞台がナギのマンガの世界「世紀末伝説 マジカル☆デストロイ」なので、もはや凄いことになってる。
端的に話をまとめると、ナギのマンガのキャラクターが、ナギに不満をもっちゃった☆ものすごく簡単にまとめてみた。
いろいろとパロディネタがあったけど、そのあたりは無視して読んでました。
私としては、この小説版に修正などをして、漫画化したらそれはそれで読んでみたいかもとは思ってます。
ただというか、やはりというか、話はカオスなことになってると思う。
ナギたちが元の世界に帰るということだけは変わらないので、そこだけは安心した。
それにしても、落ち武者大将軍が初期のブリトニーについて「頭のイカれた高町なのはみたいなビジュアル」といったのは、かなり笑えた。
ああ、言われてる見ると高町なのはだな。
そして、やはりという確認で悲しかったのは、ヒナギクの胸に手が触れたハヤテが「背中を触った」と言ったこと。
……そうか、背中と勘違いされるのか。
まあ、前回のノベライズそうだったけど、かなり好き嫌いが分かれるでしょうね。
私はカオスで、地雷だな。とは思うけど、これはこれで楽しめたからいいかなと思ってます。
果たして、ハヤテのノベライズはまだやるのかな?
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2008年1月 2日
己の迷いに終止符を打つため、いよいよ自らの戦いを開始する言峰綺礼。
周到なるその策略は、瞬く間に聖杯戦争の趨勢を塗り替え、誰もが予期しなかった展開へと導いていく。
見えざる手に翻弄されるがまま、男たちは、女たちは、信念のため、野望のため、或いは守るべき誰かのために、凄絶に命を散らしていく。綺礼の暗躍を察知した衛宮切嗣は、相手がもはや決して避けられざる宿敵であることを了解し、
覚悟を決めて、その待ち受ける罠に敢然と挑みかかっていく。そして運命の導きは、二人の男を対決の場に集わせる。
激突する三人の王。その真名を解き放ち咆吼するバーサーカー。
残る全てのサーヴァントが覇を競う熾烈なる最終決戦の最中、ついに業火とともに降臨する聖杯。
秘め隠されてきたその正体が、今、白日の下に晒される……やがて一人の少年が、運命に出会うその日に向けて――過ぎ去りし日々の物語は、
今、語り継がれた惨劇の真相へと辿り着く。『Fate/stay night』外伝ここに堂々の完結!(Fate/Zero公式ページより)
結末はわかっている。
問題はそこへどう至るか。
それが非常に気になった。
だからこそ、買い始めたFate/zero。
Fate/zeroの最終巻。
切嗣の過去の話は、ホントに彼は人としてどこか欠けていると自覚しながら、その欠けている自分を客観的に見ていた。衛宮も、他の魔術師と変わることなく『根源』へいたる事を目的にしていて、そのために「死徒化」の研究をしていた。確かに人の身体では、『根源』へ至るためには時間が短すぎる。
ナタリアに渡された銃で、幼い切嗣は冷静にかつ確実に父を殺したな。
思えばこれが、彼の『正義の味方』としての方向性を決めたのかも知れない。
“狩人”としての師匠であるナタリアが死徒化した乗客乗員が乗っている飛行機にいるときも、彼女が助かった安堵、彼女ごと死徒を殺す算段を考えるということをしていた。
彼がもっている正義という天秤は、確実に多くを助ける方を選ばせるんだな。
とまあ、切嗣の昔話。
聖杯戦争は、遠坂時臣の死に様が予想していたよりもあっさりだった。あれぐらいあっさりとしている方がいいのかもしれない。綺礼の手に渡ったアゾット剣が時臣を貫き、凛の手に渡ることになり、そしてFate/staynightでは、それを凛が綺礼に使うんだからなー。
ギルガメッシュと綺礼が動きだし、間桐雁夜に時臣と会う機会を作るといって利用して、アイリスフィールがいた衛宮邸の倉を襲い、アイリスフィールを奪取。
その際に、バーサーカーをライダーに偽装させているから、衛宮陣営はライダーの仕業とダマされたが。
それにしても、ライダーに偽装したバーサーカーを追う際にセイバーが使っていたバイクが常識外れだし、それをサーヴァントだからって強引に使っていくセイバーも異常すぎた。あのぐらいやると、いっそすがすがしい。
実際、本物ライダーを追いかけることになったセイバーは誰かの策略に嵌められた事を気がついても、ライダーには関係のないことだから、闘うことになったけど、ウェイバーがその戦いで自分が邪魔だと悟ったのが……。
雁夜は、綺礼に、間桐に、狂わされたな。葵にしろ、桜にせよ、ただ雁夜は救いたかっただけだろうに。でも、彼の最後はある意味で平穏な夢を見たのだから唯一の救いだったのしれない。
最終決戦の日。
アーチャーとライダー
ウェイバーが令呪をすべて使いライダーに命令したことが、アーチャー戦でははよい結果になった。途中ライダーが提案したように、ライダーの宝具「王の軍勢」と「王の財宝」を使えば、かなりの軍勢になったろうな。
ライダーとウェイバーの別れ際は非常に印象的だったし、ギルガメッシュもウェイバーをライダーに仕える臣として認めて、殺さなかったことにはどこかギルガメッシュも本当に王だと思った。
ギルガメッシュとライダーの戦いのあり方も、王同士の戦いだった。
バーサーカーとセイバー
セイバーとゆかりのある人物で、円卓の騎士といえば、ガウェイン、ランスロットなどを考えていたけど、まさかランスロットがバーサーカーとは。
Fate/staynight ではサーヴァント同士で縁の組み合わせはいなかったから、縁があるとこうなるかと。(英霊エミヤはおいておくとして)
セイバーが罪の意識に苛まれていったが、それでも聖杯を手に入れようとしたセイバーは辛かったのかもしれないが、それでも王として聖杯を手に入れなければならなかったからなー。
切嗣と綺礼
この二人の戦闘はおかしいよ。ホントに。
アヴァロンの治癒能力があるから、切嗣が三倍、四倍に加速しても痛みは残っても、ダメージが残らないから限界までいけたし、それに対応していく綺礼も凄いな。
聖杯が見せたものは、切嗣が正義の味方としていきつくさき。より多くを生かす選択の末。それは後に、士郎も辿るであろう選択の末。それを選択した英霊エミヤの末なのか。
結局、切嗣は聖杯を破壊することが多くの人間を救うことだからセイバーに破壊を命じたのか。セイバーは彼がその決断に至った経緯もなにも知らないのだから、サーヴァントに命令を強制する令呪を呪うのは確かか。
悔しさのまま、セイバーは元のアーサー王として戻り、再びの召喚を待つ。
Fate/zeroでは、セイバーと切嗣はマスタとサーヴァントという関係にはなかったな。
士郎と切嗣の出会いが、最後の方に来るとは思っていたので、Fate/staynightで読み慣れた場面へと。
全4巻内容が濃かったな。
4巻は読み終えたときに何とも言えない気持ちだったが。
ウェイバーが死ななかったことに安心した自分がいた。
生きていてくれて良かったよ、ウェイバー。
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Fate/ZeroVol.3「散りゆく者たち」のレビューらしき紹介
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2007年7月28日
狂気に駆られたサーヴァント、キャスターことジル・ド・レェの暴走により、聖杯戦争の展開は思わぬ方向へと転がり始める。刻々と移り変わる戦況の中で、いよいよ交錯し、入り乱れる群像劇――マスターとすれ違い続けるディルムッド。ライダーの強さを前にして、自らの戦いの意義に悩み始めるウェイバーと、いよいよ遠坂時臣への憎悪に身を焦がす間桐雁夜。そして衛宮切嗣の策謀が非道を極めるのを目の当たりにしたセイバーは、ついに騎士王たる誇りの限界に達する。
一方その頃、己が魂の在り方について葛藤し続ける言峰綺礼は、次第に恩師、時臣の方針から脱線しはじめる。そんな若き神父の苦悩を諫言で玩弄する英雄王ギルガメッシュ。次なる時代を運命づける陰謀の萌芽は、刻一刻と成長を遂げていく……。
風雲急を告げる展開の中、いよいよ佳境を迎える『Fate/stay night外伝』第三巻。一人また一人と力尽きていく乱戦の中、最後の戦いへと駒を進めるのは、果たして――!?
Fate/Zeroの公式ページより引用
士郎の屋敷
Fate/staynightの士郎の屋敷が出てきた。
なるほど、第三次聖杯戦争中に衛宮切嗣が用意した場所なのか。
また、アイリスが徐々に「聖杯」としての機能を取り戻しつつある。
士郎の屋敷まで行くときに、セイバーが車を運転している描写があったが、想像してみるとそれはそれで愉快だ。
ライダーとウェイバー
やっぱり、この二人がいい。
セイバーとアイリスを抜けば、かなりこの二人の組み合わせは好きだな。
ライダーの強さを見せつけられたウェイバーが己の戦いの意味、意義を見いだそうとしている様。
ライダーの征服王としての考え方をウェイバーはどう感じているのだろう。
あと、ライダーが言っていた「手に入れた不老不死をあっさりと手放した馬鹿者」が誰だか気になる。
セイバー・ライダー・ランサーVSキャスター
未音川に姿を現した海魔。それはキャスターが呼び出したもの。キャスターはその海魔の中へ。
海魔を倒すためにセイバー・ライダー・ランサーが共闘する。
スケールが違いすぎて、攻撃したところからすぐに再生されてしまう。
だけど、勝利する方法がある。
「約束された勝利の剣」を使うこと。
ランサーの宝具によって封じられている手段だが、「約束された勝利の剣」が対城宝具であると知るとランサーが自身の宝具を破壊した。そこに彼の騎士道に対するものを感じた。
もちろん、宝具の呪縛がなくなったセイバーは「約束された勝利の剣」で海魔を、キャスターを倒す。
アーチャーとバーサーカー
海魔との戦いを上空から見ていたアーチャー。
F15を宝具にして扱うバーサーカー。
二人の上空でのバトルはなかなかだが、バーサーカーのセイバーへの怒り。セイバーの関係者だとすると、正体もなんとなくわかってきそうだけど、そうじゃないとするとまた難しい。
混乱に乗じて動く衛宮切嗣
海魔の混乱の中、衛宮切嗣はキャスターのマスターを射殺し、ランサーのマスターであるフラウの右腕を切断して令呪を奪う。
そうやって一人一人と、衛宮切嗣はマスターを排除していく。
ケイネス
キャスター討伐は、ランサーの働きがあったからこそだと教会でいって令呪を一つ手に入れたことでマスターの権利が復帰。
ランサーVSセイバー
誇りと誇りがぶつかる戦い。
だが、結末の迎え方は誇りとはほど遠いものだった。
ケイネスに対して、条件を衛宮切嗣が突きつけ、結果としてランサーを排除。
死に際のランサーの言葉が、彼から発せられたとは思えない恨みが籠もった言葉だった。
更には、ケイネス、フラウまでもを排除する。
さすがにそのやり方にセイバーも怒りを露わにしていた。
ランサーとセイバーの戦いは、真っ向から戦って騎士としての決着を私も期待していたが、そうもいかなかったか。
ギルガメッシュと言峰綺礼
ギルガメッシュの言動がどうにも、言峰綺礼という人物の心の奥底にある何かを見透かしているかのようだった。
聖杯も言峰綺礼をマスターにしたいらしく、未使用で聖杯に回収された令呪を言峰綺礼に返している。
言峰綺礼も最後の最後で、時臣を裏切るような発言や行動を起こして、ギルガメッシュとの契約への準備を進めているような
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2007年6月30日
アマゾンよりコピペ
ゼータ文庫最新刊は、大人気シリーズ『ドラグネット・ミラー
ジュ』の続編です!
ミラージュ・ゲートによって異世界とつなげられたサンテレサ市。
渦まく欲望と混沌から街を守るため、ベテラン刑事と美少女騎士のコンビがさ
まざな事件に挑む--。
今回は中編2編+ボーナス企画を収録!
大人気作品『フルメタル・パニック!』の賀東招ニ先生が自ら書下ろした、ア
クションと冒険が満載のファンタジックポリスアクション、満足間違いナシの一
冊です!
<ストーリー>
『first night--忙しい夜--』
ミラージュ・ゲートを越えてファルバーニ王国から持ち込まれた古びた棺桶。
そこに収められた女性のミイラがマトバとティラナにもたらすものとは、甘き
災厄か、呪われた福音か--!? ゲートの謎の片鱗に触れる興奮の展開!
『Need for Speed--10万ドルの恋人--』
ふとした事からマトバを意識し始めたティラナ。自分の気持ちをセシルに指摘
されて戸惑いを覚えるものの、空回り気味。一方マトバはトニーたちと共にセ
マーニ人によるポルノ本密輸計画を調べ始めるが!?
恋愛にオトリ捜査、そしてカーチェイス! 特別風紀班に休息の時はない!?
first night--忙しい夜--
端的に言えば、吸血鬼との戦い。
前回登場した人物も出てきているから、今この吸血鬼もストーリーに絡んでるくるんだろうな。
Need for Speed--10万ドルの恋人--
エロ本窃盗団の押収品を見たティアラの反応が凄かった。
なんというか、セマーニ人からしたら衝撃なんだろうな。
なにせ、その手のものが絵画などしかなかったのに、それ以上のものが入ってくるのだから。
あとは、マトバが可哀想だったな。
ひたすら、車が……。
次回にも期待したい。
やっぱり、賀東さん面白い(FC2 Blog Ranking)
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2007年6月23日
アマゾンよりコピペ
内容(「BOOK」データベースより)
超空間ゲート「ミラージュ・ゲート」によって、幻想世界レト・セマーニとつながった都市、サンテレサ市。そこでは新たな文明、新たな文化と共に持ち込まれた新たな犯罪と戦う刑事たちがいた―。同僚を殺されるきっかけとなった「妖精」を追う敏腕刑事のケイ・マトバは、同じく妖精を追ってやってきた異世界の騎士との合同捜査を命じられるが、やって来たのはうら若い少女騎士!習慣の違いから対立する二人の捜査官は真相へとたどり着けるのか?!ファンタジックポリスアクション、ここに開演。
購入してから、読み始めるまでに異様に時間が掛かってしまった。
内容としては、作者も言っているが海外の刑事物を彷彿とさせるものだ。
セマーニ人のティアラと、マトバとのやり取りはなかなか楽しい物があった。
作者があの賀東招二さんなので、アクションシーンは文句なしに素敵だったし、様々なキャラクターも個性的だった。
また、異世界が存在し行き来できることがもたらした社会的なことなどもしっかりしていてそう言った部分でも面白みが非常に感じられた。
今回はティアラとマトバが事件を通して、コンビを成立させるまでの内容となっている。
セマーニ人と地球人のお互いの常識と、知識を補いながらの展開がよかった。
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