トニカクカワイイ第233話「あの日誓った君との約束」
時子さんが残したデータからナサは2つ気になったことがある。
一つめが蓬莱の完璧さ。
司の「不老不死」は傷の治りが早いとか歳を取らないものだと思っていたけど、
そういうわけではない。
232話のデータの中にあったっけど、あらゆることをしても再生するし、
頭がなくなっても記憶が継続している。
不老不死......というにはオーバーパワー。
完全無欠なもの。
ナサはこの力を手に入れたのが司でよかったと言った。
それは完全無欠な力を使えば、地球を制圧できる。
司に悪意があれば、それが出来た。
でも、そんな悪意は司になかった。
元々の輝夜姫が来た「月」は、地球の人間を資源として見ていたから、
制圧する気はあっただろうし、そのための「蓬莱」なんだろう。
ナサが「蓬莱」のことを薬などの単語で、
表現せずに「システム」と表現したのは面白い。
トニカクカワイイ第232話「最果てに至る力」
というわけで、ずっと待っていた5Dデータを読み出す機械の部品が入荷された。
装置の組み立ては問題無く終わった。
問題は何が記録されているのか。
以前考えていたのは、
・司が1400年生きてきたこと = 不老不死のこと。
・輝夜姫が帰った並行宇宙の月に関係すること。
結果は、不老不死に関係すること。
トニカクカワイイ第231話「遠い星空の記憶」
そういえば、なんでナサが図書館にいたんだろう?と思ったけど、
必要な資料が全部電子化されているわけじゃないから。
そろそろ専門的な資料が必要になるから......というのが理由。
アレですね、5Dデータの読み取り装置ですね。
5Dデータ読み込み系って、
図書館よりも先端研究やっているところの資料や英語論文あたりな気がするけど、
そのあたりのツッコミを入れるのは野暮ですね。
トニカクカワイイ第230話「忘れたことはそっとしておいたほうがいい」
ナサくんは幼稚園の記憶。
忘れていた記憶。
それはひまりがお父さんが亡くなったことで泣いていた時に慰めようとしたときのこと。
ひまりをお父さんを、ナサは大事にしていた猫が......。
スケールの大きさは違うけど「悲しい」ということは共通してて、
幼稚園児のときのひまりはナサを「悲しみを共にするパートナー」、恋人と言っていた。
幼稚園の頃だから、ひまりの発言は、深い意味があるわけじゃないんだと思うけど、
ふいに思い出すと恥ずかしくなるやつだな。
司は司で、先日のことがあって、
「実はナサはモテるんじゃないか?」と心配がよぎっていた。
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よふかしのうた 第164夜「呪い」
キクが回想の中で目撃したのは、マヒルの兄の事故現場。
来る日も来る日も事故現場に足を運ぶ幼いマヒルに声を掛けたのは気まぐれだった。
幼いマヒルは事故で死んだ兄の話ばかり両親がしているのが疑問だった。
マヒルが生きているのになんで兄の話ばかりなのか......。
これは難しいよね。
亡くなったことによる喪失感を埋めるのにそういう行動を取ったのかもしれない。
キクが幼いマヒルに掛けた言葉は「人は人を嫌いになってもいいんだよ」。
この言葉が彼の呪いを解いた。
このキクしか知らない記憶を知ったのは、キクがマヒルの血を吸ったから。
最期の最期でマヒルは自分の呪いを解いた人を知った。
トニカクカワイイ第229話「将来の道の決め方」
綾姉が将来のことを真剣に考えた。
その答えは東大出身のVTuberになること。
そうか......。
それでいいのか?
要するに東大出身という設定で話題性を確保したいというわけですね。
トニカクカワイイ第228話「入試お疲れ様でした」
そういえば、綾姉は学生で受験生でしたね。
すっかり忘れていました。
YouTuberとかゲーム強い人の印象が強くて......。
受験生にとっては夏休みは大きな物ですね。
綾姉が言うように「夏を制する者が受験を制す」は聞いたことがある。
でも、もう作内時間は8月を終えて、9月です。
トニカクカワイイ第227話「第二話」
前回、本田アシモくんが受けた模試で2位だったわけですよ。
じゃあ、一位は誰なのか? それは当然、ナサ君です。
学校で模試の試験官をお願いされて、その時に自分の腕試しで模試を受けていた。
......なんかナサ君変わってるよね。
学校通わずに学力を上げていると、自分の位置を確かめたくなるものなんですかね。
トニカクカワイイ第226話「新連載 クラスメートのギャルはオタクな僕に絡みがち」
一ページ目から知らないマンガが始まりました。
主人公はきっと本田アシモくんです。
なんでこのマンガの両親は、子供にちょっと変わった名前をつけたがるのか。
普通の名前にしよう。
アシモとかナサとかにすると、子供は無邪気に傷つけてくるのでよくない。
由崎ナサが名前をバカにされて燃えたように、アシモくんもがんばっていた。
いつかガンダムを作ると言っているし、両親の影響もあって、ロボットが好き。
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トニカクカワイイ第225話「光陰矢の如し」
本編は芸能人夫婦って別れなそうだけど、意外とあっさりと離婚するという話題から。
芸能人夫婦になると、外向けのイメージ考えて行動してたりするから、
裏でギスギスしてたりするんじゃないかと思っていたりします。
由崎夫婦は問題ないだろうけど、
綾姉が言ってるように意外と変なところから火が着いたりする。
ナサはアレでモテるからね。
......そうかな?
司への矢印が強いのと、既婚者という属性持ちのおかげで一定値以上の好感度に、
発展しないだけなんじゃないかなと思うのだけど、
ナサが恋愛自体にあんまり(司の惚れてるから)の時期が長いしなー。









