ゆずれない願い ハヤテのごとく!第263話「THE END OF THE WORLD Final 微笑みを君に」

ハヤテのごとく!第263話「THE END OF THE WORLD Final 微笑みを君に」
王族の庭城の出入りには、光を宿した王玉が必要。
けど、神様の怒りを買った場合その怒りは失われる。
伊澄によって神様の怒りを払われたハヤテが持っていた王玉があれば、
王族の庭城にいくことができたんだろうな。だから、アテネにはそれが必要だった。
ハヤテ兄はアテネに呼ばれて来た。アテネ自身に自覚がなくても、アテネがハヤテ兄に助けを求めたから、ハヤテ兄は願いを叶えるといった。
アテネは「出れない」といった「出たなくない」とは言っていない。
出る意志がアテネにあるのなら、出る方法を見つけるだけ。
アテネにとっては、その言葉は叶いもしない願いに聞こえた。
かすかに見えた希望ほど、叶わなかったときの絶望が大きいことを知っているから。
出る方法とは何か? それは、
アブラクサスの柱の森、
剣を以て、正義を示せ。
さすれば道は開かれる。
これがヒント。
ハヤテ兄が入ってきた柱の森が、アブラクサスの柱の森。
王族の庭城は強欲と絆を試す。
神様の怒りを買ったら、外から助けに来た人間が、
王族の庭城の財宝や、王族の力に手を出すことなく、
アブラクサスの柱の森の一本を斬りつければいい。
そうすることで、外へと出ることができる。
ただし、間違った柱を斬った場合、王玉の持ち主は死ぬ。
柱の数は365本。
その中で正しいのは一本だけ。どうやってそれを見つけるのか。
間違えば死ぬ。その勇気があるか?
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