トニカクカワイイ第112話「こぼれ話」
激辛ラーメンを食べた帰り道。
やっぱり司の口から出てきたのは、
「さっきの女子高生、可愛い子だったわねぇ」
ということ。
それに対してナサが「ちっちゃくて可愛らしい子」と肯定してしまったから、
司のご機嫌は斜めになった。
ナサとしては何気ない応答で、きっと反応としては一般的に間違っていないと思う。
ただ、その相手が、自分の奥さんである司だったことを除いて。
そりゃあ、司だって、少量のヤキモチだって焼きますよ。
トニカクカワイイ第111話「ラーメン食べたい」
ラーメンロシア! お前、まだ生きていたのか。
ご存じじゃない方は、ハヤテのごとく!を読むといいよ。
東京に進出していることは知っていたが、まさかリニューアルまで果たすとは。
暑くなると辛いモノが食べたくなる司さん。
気持ちはわからなくもない。
辛いものを食べて汗を掻きたくなることがなくもない。
というわけで、リニューアルしたラーメンロシアへ、司とナサの二人で行く事に。
トニカクカワイイ第110話「ユーはショック」
司さんは嫉妬するのか?
いや、一応、彼女も人並みに感情はあるし、嫉妬するんじゃないかな。
その大小はあるにせよさ。
まあ、ダンナであるナサがボランティアで女子高で先生やるとなれば、
多少なりとも嫉妬しそうな気もするが。
要がいうには、嫉妬する嫁は超可愛い説。
嫉妬の度合いに寄りますね!と思ってしまった。
ただナサからは、司が嫉妬するようには思えないらしい。
続きを読む "司(CV:鬼頭明里)とナサ(CV:榎木淳弥)でお送りします。トニカクカワイイ第110話「ユーはショック」"
トニカクカワイイ第109話「code(後編)」
恋愛相談に乗って欲しいという紅蛍の言葉には、
さすがにナサも呆然とする。
確かに質問がある人は来いと言ったが、そういう質問は想定外だろう。
そもそも恋愛相談は、柳先生とかどうだろうか?と思うが、
生徒からすると、柳先生は恋愛経験ゼロという評価。
そんな柳先生、結婚するんですがね。
で、蛍の相談は彼氏が浮気ばかりする。
......なるほど、重たいヤツだな。
もう少し、「気になる人がいるんです」とか初歩的なヤツであれば、
ナサも対処が楽だと思うけど、浮気はなー。
でも、話を聞くと、単純にゲームキャラのこと。
FF7Rのティファのことだった。
ティファは許してあげてくれ。
もう仕方ないんだ、ティファなら仕方ないんだ。
ティファなのか、エアリスなのか、ユフィなのか問題があるんだ。
ただ、毎クール嫁を変えるのは個人的にはダメだと思う。
トニカクカワイイ第108話「code(前編)」
トニカクカワイイのタイトルで明示的に「前編」と表記されるのは初めてかな?
さて、今回、ナサは学校でプログラムの授業をすることになった。
そういえば、最近はプログラムの授業あるんだったな。
問題はプログラムの授業をするとなると、
教師が教えることができるのかどうか?ということになる。
で、柳先生はプログラムの授業のことで手一杯になって結婚どころではなくなってしまった。
そこまで追い詰められてるとなると、ナサは断るわけにもいかない。
ちなみに生徒にだけではなく、先生たちにも教えてほしいとのこと。
一応、ボランティアという形なら教員免許がなくても、
外部の人を呼んでもいいらしい。
ボランティアなのか......。
トニカクカワイイ第107話「君が大人になった時、絶対に覚えておいた方がいいこと」
月の石を眺めながら、ナサは何かの予想ができたみたいだけど、
その先を知る前に、要が乱入してきた。
彼女からすれば、ナサと司が出て行くのがびっくりした話。
親しい人が出ていくとなると、それは寂しい部分がある。
ナサと司は出て行くけど、司は変わらず銭湯で働くので、会えなくなるわけではない。
それに司としても要に会えなくなるのは寂しい。
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トニカクカワイイ第106話「この話、無限にできる」
新居へ引っ越しすることが決まったことで、司にはやっておかないといけないことがある。
それは有栖川さんちにあるレトロゲームの消化。
やりたいタイトルはたくさんあるが、問題はどれを優先するのか。
司が広げたゲームの中から、ナサが見つけたのはFF7。
そういえば、もうすぐFF7リメイクが発売ですね。
とても楽しみです。
FF7発売当時は近所のセブンイレブンで予約して登校前に購入したのが
いい思い出です。
トニカクカワイイ第105話「スーモとかで間取りを一日中眺めてられる」
今回は短めのお話。
キャンプ編も終わって一段落。ということで、今回からは新しい流れになりますね。
新しい流れのキッカケは、ナサに入った連絡。
わりと忘れていた「アパートの完成連絡」だった。
アパート......アパート?
と司さんが忘れているけど、あなたたち住んでいたアパートは火事でなくなってるからね?
だから、新しいアパートが立つまでの間、有栖川さんちの離れを借りてることになってるじゃないか。
新しいアパートは前のものよりもオシャレで大きめ。
六世帯ほどが入居可。
しかも前のアパートと違って、お風呂も付いてる。
つまり二人で入ることできますね!
そういうことを察したのか、司の顔が赤く染まった。
まあ、そういうことだよね。
で、ベッドは、当然ダブルベッドを購入予定。
というわけで、新生活準備ですね。
ちゃんと二人暮らしの準備をするとなると、いろいろと入り用があるだろうし、
家具とかの好みもあるからそのあたりに楽しさがあるかもしれない。
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トニカクカワイイ第104話「道の終わりと、その続き」
時子さんは司の願いを知っている。
だから、その願いを叶えるために努力をしてきた。
きっとまだ描かれていない多くの苦労をして、多くのことを成し遂げてきたんだろう。
それは想像もつかないほど、途方もない時間を使ったことだと思う。
時子さんが成し遂げことの一つに「月の石」を手にしたことがある。
それを手にするのは、誰にも成し遂げことができない難しいことだと思う。
トニカクカワイイ第103話「それはそうと嫁が可愛い」
前回、あまりにもキレイに話が終わったから、「いい最終回だった......」現象でしたが、
まだ話は続きます。
いろいろとあったけど、ナサと司には要たちから離れたところに、
グランピング用テントが用意されている。
今回のメインは二人だし、なにより夫婦だし、他の人たちから離れたところにテントが用意されるよね。
実際テントに言ってみると、テントの中にベッドやソファなどなどあって豪華。
キャンプというともう少し質素なイメージのテントを想像するけど、
グランピングなのでグレードも高めですね。
しかもベッドはキングサイズと大きめ。
天井が透明になっているから、星を眺めることが出来る。











