ああ、君はあのときの!!! と思い出した。 トニカクカワイイ第320話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第2話ルーブルの森の花嫁」 このエントリーをはてなブックマークに追加 ああ、君はあのときの!!! と思い出した。 トニカクカワイイ第320話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第2話ルーブルの森の花嫁」

トニカクカワイイ第320話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第2話ルーブルの森の花嫁」

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ルーブルの森には怪物がいる。

あらすじに、補足があるんだけど、日本を離れた司は、
イスラム帝国にすさまじい予言者がいると聞いて、
その予言者なら自分の願いを叶えてくれるかもしれないを旅をしていた。

司にまつわる噂に尾ひれがついて、気がつけばルーブルの森の怪物と言われていた。

そんな森を訪れたのは美潮の前世である、ランペイジア。
美潮の前世といえば、トニカクカワイイ第292話「かつて君が求めた答え」で出てきていた。
292話の時代は732年。今回の320話が726-727年なのに、5-6年先の話ですね。

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このランペイジアは前回登場した、アキテーヌ公の娘。
なんでこんなところに来たかというと好奇心。
司は「怪物」と呼ばれるのは好きじゃないので、
「ルーブルの大魔法使い様」と呼ぶようと言った。

一回は森から送り返したけど、一年後にまたランペイジアが森を訪れた。
今度は好奇心じゃなくて、魔法を教えてもらいたい。
というのも、自身の結婚が迫っている。
知らない国の知らない人のところに行けと言う。
それが怖い。
だから、魔法が使えたら怖くないんじゃないかと考えた。

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実際、魔法はない。
けれど、「じゃあ、帰れ」と突き返すわけにもいかないので、
司は魔法じゃない何かを教えることにした。
......何を教えたんだろう。

292話のランペイジア(美潮前世)の言葉だと、結婚したけど、相手を愛していなかった。
さらには結婚相手も殺された。
いろいろとうまくいかない結末が待っている。
それでも彼女が結婚したのは司が教えた「魔法ではない力」も要因の一つなのかな。
時代的に娘が拒否したところで、結婚しないっていう選択肢は取られないだろうしなー