久しぶりの司の過去のお話。トニカクカワイイ第319話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第1話魔女の棲む森」 このエントリーをはてなブックマークに追加 久しぶりの司の過去のお話。トニカクカワイイ第319話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第1話魔女の棲む森」

トニカクカワイイ第319話「FLY ME TO THE MOON 第四章 魔法使いの弟子 第1話魔女の棲む森」

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かなり久しぶりの「FLY ME TO THE MOON」。
司の過去話ですね。
今回は全5話らしいです。


時代は714年。
場所はルーブルの森
この時代では、まだフランスという国はない。
つまり、後のフランスになる場所が舞台。

そんな場所でアキテーヌの領主が最期の時を迎えようとしていた。
このときの司はルーブルの森に棲む、言葉を話す狼(ルーブル)という存在。
簡単に言えば、異教徒の魔女ですね。

司は自分の血を分け与えた。
こうやっていろいろな人に血を与えてきたんだな。
世界史詳しくないけど調べた感じだと、
714年のアキテーヌの領主は......たぶんウードかな?

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司は、意識を取り戻したアキテーヌの領主に、ニンジンスープを出した。
どうも当時、この場所にはニンジンはなかったらしい。
......そんな外来種を持ち込んで大丈夫なんだろうか。
ニンジンスープ出したのに、アキテーヌの領主は躊躇なく背後から司をひと突き。

アキテーヌの領主の反応見ると、この時代はイスラムの国(というかウマイヤ朝やフランク王国?)とゴタゴタしてるのかな。
で、その国の人たちを「異教徒」と呼んでるっぽいな。

異教徒の魔女である司が、
ルーブルの森のは呪いをばらまいてアキテーヌを滅ぼす気なのかと思われた。

当然、司はそのぐらいで死ぬわけはない。

今回の「FLY ME TO THE MOON 第四章」は
アキテーヌの領主と司の出会いの物語になるのか。