過去は今に繋がって、今は未来に繋がる。 トニカクカワイイ第324話「また明日」 このエントリーをはてなブックマークに追加 過去は今に繋がって、今は未来に繋がる。 トニカクカワイイ第324話「また明日」

トニカクカワイイ第324話「また明日」

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時間軸は現在に戻って、前回から1300年後。
美潮と紅が、星空を見上げて、北斗七星の近くにある「こぐま座」の場所の話をしていた。
この二人はなんで自分が「こぐま座」の場所をを知っているのか?
と、疑問に思っているけど、それは自分たちの前世が、司から教わったんだろうな。
それが時代と魂を超えて、今に繋がってるんだろうな。

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司がランペイジアからもらった指輪を見て、
彼女のことを思い出したからか、
美潮の姿がランペイジアと重なった。

美潮に「好きな人はいるのか?」と訪ねたり、
ランペイジアの指輪を美潮に渡したりと、
司が行動したのは、大事なことだと思う。

これまで静御前に似ている紅蛍や、かぐや姫に似ている輝夜を見ても、
司が出会ってきた人と重ねてこなかった。
自分が見送った人物ともう一度出会うことはないと考えてるだろうし、
生まれ変わりがあると思っていないからだと思う。

それが今回のランペイジアと美潮のことをきっかけに
いつか御伽女子高の生徒たちが、
自分がこれまで関わってきた人たちの魂と繋がってると
司が気づくときが来るのかな。