トニカクカワイイ第351話「Geminiよりもマメで、チャッピーよりも出来る人」
御伽女子高もブドウ狩りに行く流れで話が進んでいる。
これだとやっぱりブドウ狩りの場は大人数での話になるな。
輝夜は他の生徒たちがブドウ狩りのことで盛り上がってる中、七姫八雲の動画を見ていた。
輝夜は動画を通して七姫を見ていて違和感を覚えていた。
空港で出会った七姫と動画の七姫の印象が一致しない。
そう一致しないんだよ。
そこは読者からしても気になっているポイント。
七姫自体まだまだ謎が多いからなんとも言えないんだけど、
別人のような印象を受ける。
七姫には何かしら裏の顔があるようにも思うし、弁天ちゃんも立ち位置がわからないしね。
続きを読む "ブドウ狩りは、狩る側と狩られる側にはならない。 トニカクカワイイ第351話「Geminiよりもマメで、チャッピーよりも出来る人」"
トニカクカワイイ第350話「そこにあるから触ってしまう」
この「私のこと......どれくらい好き?」は回答に困る質問のひとつだ!
どう表現してもなかなか納得してもらえなかったりするやつ!
でも、ナサくんは「広がる宇宙ぐらい好き」という彼らしい回答。
意味は「無限に好き」。
なるほどそう来たか。
宇宙という大きさが想像できないもの、かつ、それが広がり続けていることで、
好きという感情も一定の大きさじゃないとも言えるな。
司は昼に会った七姫が「配信者の七姫」だとやっと気がついた。
そういえば、ちゃんとは自己紹介してなかったな。
このブログの開設から20周年らしいです。
トニカクカワイイ第349話「月夜」
前回、ナサが七姫と弁天ちゃんを「かわいい」と言ったから、
司さん不機嫌ですね。
そりゃあ、旦那が自分以外の女性にかわいいというのは、地雷の可能性が高いですからね。
司の不機嫌を直すのに「ハーゲンダッツ」でもと考えていたけど、司に見透かされて釘を刺された。
他の手段を考える必要があったけど、すでに手を打ってあった。


