司はだいたい魔女扱いされてない? トニカクカワイイ第360話「FLY ME TO THE MOON 第十三章 ノスフェラトゥの花嫁 第1話シェーンブルンの魔女」 このエントリーをはてなブックマークに追加 司はだいたい魔女扱いされてない? トニカクカワイイ第360話「FLY ME TO THE MOON 第十三章 ノスフェラトゥの花嫁 第1話シェーンブルンの魔女」


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前回の話の引きでどうするんだろう?と思っていたら「FLY ME TO THE MOON」になった。
マリーアントワネットについては司の回想だけだからしっかりと語っていないから差し込まれるか。

でもとはいっても、マリーアントワネットの処刑自体はトニカクカワイイで描かれている。
FLY ME TO THE MOONは、処刑よりも24年前。
1769年のこと。

オーストリア シェーンブルン宮殿に司はいた。
ああ、だから今回のタイトルが「シェーンブルの魔女」。
司はどこでも魔女やってるな。
魔女じゃなければ、鬼とかそういう人外扱いだろうし。

マリーのお母さんから、マリーの結婚について相談される。
「結婚」と言っても、マリーの立場を考えると恋愛の末の結婚ではない。
しかもまだ13歳......今の感覚だと自分から結婚したいと言うとは考えられない。

もちろん、政略結婚。
マリーの幸せなんてものは関係ない。
なんならマリーの母からしたらフランスの姫になるんだから幸せになるでしょ?の考え方。


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結婚に当たって問題は、マリーはフランス語をできないこと。
司はフランス語をしゃべれる。

あ、フランス語を教えろという流れか?と思ったら、どうにかこうにかヴェルサイユに侵入して
通訳としてマリーを助けてやれ。

本当にむちゃくちゃだ。
司は反発したけど、「探し物はフランスにある」と言われて、
考える余地が生まれた。

......司が探しているもの? 一体なんだろう。


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マリーが司に結婚することを伝えて、あれこれとフランスについて効いているのを見ると

彼女なりに不安がある。ないわけないか。
その身ひとつで知らない国にいくんだから。
司がマリーの不安を和らげようと話していると、
マリーが「不死者の心臓を食べたら不死者になれる」話は本当か?と言い出した。

つまり、この時点で司の不老不死は知っているのか。
そもそもどうして、司はシェーンブルン宮殿にいるようになったんだ?
マリーのお母さん、マリアが「姉様」って呼んでるから、司が彼女を助けたんだろうけど
なにがあったんだろうね。

そういえば「FLY ME TO THE MOON 第13章」になってるけど、
菅原道真の時が5章だからだいぶ飛んでますね。