王族の庭城とアーたんにまつわるエトセトラ このエントリーをはてなブックマークに追加 王族の庭城とアーたんにまつわるエトセトラ

ハヤテ過去編も終わったことなので、まとめというかいくつかの疑問を再提起。
ハヤテというよりは、アーたん関係で。

マリアさんとアーたん
2008img315.jpg

天球の鏡で浮かび出たマリアさんをみて、どこか懐かしそうだったアーたん。
この二人の関係はなんだろうか?
・姉妹
・王族の庭城絡み
といったことが真っ先に浮かぶけど、案外忘れそうな関係性というのがあって、
それは二人が友人であるということ。
まあ、どの関係であってもアーたんはマリアさんの本当の名前を知っているのだろう。
ということは、マリアさんの記憶絡みの話でアーたんが非常に重要な役割になる。
……もしかしたら、忘れていること自体が罪だと言い出しかねないかも知れない。

続きを読む "王族の庭城とアーたんにまつわるエトセトラ"

ハヤテのごとく! 第187話「THE END OF THE WORLD 10 いつか、雨が上がったら」の感想後記 このエントリーをはてなブックマークに追加 ハヤテのごとく! 第187話「THE END OF THE WORLD 10 いつか、雨が上がったら」の感想後記



ハヤテの過去編終了。
いろいろと疑問が浮かび、いくつかの解答得られたような気がします。ただ、やはり、ハヤテの過去編の最後として考えると、



  • アーたんはなぜ王族の庭城にいるのか。

  • 三千院帝とアーたんの関係

  • 棺の中身


とまあ、今回の話で思う疑問。


まずは、王族の庭城にいるアーたん。話の流れからわかるように、棺の中身が絡んでいるのだろう。それは、棺の中身がおそらく王族の庭城の所有権に関わる者だからか。確かに非常に重要なアイテムだから。


三千院帝とアーたんの関係。良好ではないだろう。今のところ、王族の庭城の秘密を知っているのは三千院帝とアーたんの二人か?


棺の中身。外に持ち出した? 一体なにを? そもそも何が入っていた?それが気になるな。ふと思ったのは、「マリアさん」が棺の中身。だと思ったが、落ち着いて考えるとそれはないというのはよくわかってます。


後は、白皇学院新校舎がかつての王族の庭城へと繋がる場所にあった。以前どこかの記事で見かけましたが、旧校舎が王族の庭城へと繋がるかもしれないな。とは思った。あれは、王族の庭城に繋がっていた時のものだし。少しぐらい名残があってもいいのではないかな。白皇学院新校舎を造ったのが、例えば帝なら、いくらで考えられることがあるんだよな。白皇学院新校舎というのは、王族の庭城を模したものであるとか……。そうすると、白皇学院にある、いくつかの符号と関わるんじゃないかと思ったり。


うーむ、難しいですね。


関連記事


「ごめんなさい」と「ありがとう」 ハヤテのごとく! 第187話「THE END OF THE WORLD 10 いつか、雨が上がったら」 このエントリーをはてなブックマークに追加 「ごめんなさい」と「ありがとう」 ハヤテのごとく! 第187話「THE END OF THE WORLD 10 いつか、雨が上がったら」

ハヤテのごとく! 第187話「THE END OF THE WORLD 10 いつか、雨が上がったら」
伝えることがまだできない言葉
2008img369.jpg

雨が上がったら……謝りにいこう。
前回からの流れで、ハヤテ兄のこの言葉って非常に重要だと思う。
大切な時間をくれ、大切なことを教えてくれた人。
感謝したいことがいっぱいある。
でも、謝りたいことがたくさんある。
その二つさえ、覚えていれば……。

王族の庭城にいくことはできなくなったみたい。
最初は、アーたんがハヤテを拒絶してるからか、と思ったけど別の要因。
それは後述。
王族の庭城に続く道はなくなったのか……。その代わり白皇学院の新校舎が建設。
それが後にハヤテやヒナギクが通うことになるところ。

やはり過去編はほんとに少しずつ、現代で線で結べる点があれこれと散りばめられてる。
過去編とはそういうものだと思うけど。

2008img368.jpg

ハヤテ兄と関わっていたのは、ゆっきゅん(三千院紫子)ですね。わかります。
気をつけて帰るんだぞ? というのはなんだろうな。
病気でゆっきゅんが倒れたりしたのかな?
意外なところでの繋がりだな。

続きを読む "「ごめんなさい」と「ありがとう」 ハヤテのごとく! 第187話「THE END OF THE WORLD 10 いつか、雨が上がったら」"

アーたんは10年後の世界でなにをしてるのかな? このエントリーをはてなブックマークに追加 アーたんは10年後の世界でなにをしてるのかな?



タイトルほど意味があるようなことは書きませんが。ふと、過去編から時を経たアーたんはなにをしてるんだろう?と思ったのですが、おそらく王族の庭城からは出ていない。そこで出てくるのは、「天球の鏡」かなと思った。自分の知っている人の周囲だけ映し出せる鏡。声は聞こえなくても……いいと思うなら、アーたんはハヤテを観ているんじゃないかな?


そう、それは神さまの道具を使った監視のように!
例えば、



  • ナギと一緒にいるところ。

  • ナギからキスされた場面。

  • マリアさんとのお風呂のこと。

  • 西沢さんとの自転車の旅(下田編)

  • ヒナギクとのヒナ祭り祭りのこと


などなどその他諸々。覗かれてるかもしれないのですね! そして、アーたんはよりハヤテへの憎悪を増すと。
……それは嫌だなー。と思うが。
冗談は置いておいて、でも天球の鏡って結構アーたんからしたら、重要なアイテムだな。


真面目に考えれば、アーたんからしたら、自分はこんなにも孤独なのに、ハヤテはあの日のことがあったなのになにしてるんだ?という封に思うかも知れないなー。


さて実りのない記事はこのあたりで。


ハヤテのごとく! 第186話「THE END OF THE WORLD 9 もう届かない声で」の感想後記 このエントリーをはてなブックマークに追加 ハヤテのごとく! 第186話「THE END OF THE WORLD 9 もう届かない声で」の感想後記



バトル漫画よろしくなほどのアクションでしたが。実はこういう方が面白いなーと思っている私。やはり、過去編のようなものは好物です。


さて、気になるのはアーたんの背後のもの、王族の庭城、棺との関係か。王族の庭城の神として、あれは神か?それとも、神と悪魔でも王族の庭城に棲んでいるのか? 神は棺の中、神様不在の物語。あれが、神じゃなくて悪魔でアーたんをダマしているような状況なら面白い。


アーたんの後悔。それは10年後も続いているのだろうか? 10年もいれば何かの方向で自分を納得させることで歪んでいそうだ。王族の庭城に行くにもどうする? アーたんは?などなどこのハヤテの過去編で何度も書いているが……やはりそこに考えが行ってしまう。そして、魔石。王族の庭城に関する秘密が多すぎるな。だからこそ、帝が握っているであろう秘密というのが気になる。


……書きたいことを乱雑日記でほぼ書いたのでネタがないんです。


関連記事



トラックバック先


孤独を嘆く者 ハヤテのごとく! 第186話「THE END OF THE WORLD 9 もう届かない声で」 このエントリーをはてなブックマークに追加 孤独を嘆く者 ハヤテのごとく! 第186話「THE END OF THE WORLD 9 もう届かない声で」

ハヤテのごとく! 第186話「THE END OF THE WORLD 9 もう届かない声で
みえるひと
2008img365.jpg

王族の庭城の棲む神様なのか? 神様は棺の中身か……それとも?ということを考えてしまうが。
神様は必ずしも慈悲深い者とは限らない。
アーたんの背後に現れたようなものも神の一柱かもしれない。
どうであれ、あの神様らしきものがアーたんを王族の庭城に縛り続けているものかもしれない。
神様の真似事をできる力は、あの神様らしきものがアーたんに取り憑いて与えているものか。
ならば、なんでアーたんにはみえないのか?
ハヤテにはなぜみえるのか。
取り憑かれてるもの、いや何かの契約をしたのか? アーたんよ。
本人には自分になにかが取り憑いているのかはわからないのか。
……いや、ある意味でアーたんの持つ指輪に認められたものに宿るのか?

あの神様らしきものを見てから思うのは、
HAYATE03_07.jpg
※三巻七話「モテる苦労はしたことないなぁー」より
不幸を現すと言うよりも、魔石は神様の断片でも封じているのか?と思った。
でも、果たして伊澄の力で祓える程度のものなのかと。
ハヤテが持ってる魔石も、愛歌が持ってる魔石も出所はおそらく王族の庭城だろう。
ハヤテの親が売り飛ばした指輪についていたのもおそらく魔石。どこへ行ったのだろう。
私としては、帝が手にして、愛歌かハヤテが持ってると思ってるところだけど、
別だとすると魔石、魔石と思われるものはこれで四つか。(ハヤテ、愛歌、ハヤテの両親が売った指輪、アーたんがもつもの)。

続きを読む "孤独を嘆く者 ハヤテのごとく! 第186話「THE END OF THE WORLD 9 もう届かない声で」"

ハヤテのごとく! 第185話「THE END OF THE WORLD 8 憎悪の王の誕生」」の感想後記 このエントリーをはてなブックマークに追加 ハヤテのごとく! 第185話「THE END OF THE WORLD 8 憎悪の王の誕生」」の感想後記



さて、やっぱり過去編は別マンガだな!と思っているところ。ハヤテがなんだか……親を信じ切ってるのが悲しくて仕方ない。彼にとっては両親だから、子供にとっての世界の全ては親にあると思うけど……。それでもあの親は。
質に入れられたあの指輪、魔石を帝が手に入れるのか!と思ったのだけど、どうだろう? ただ、帝が質屋に来るのか?と思ってしまうが、それは流れ流れて……という感じか。


アーたんが出した無数の剣。ごめん、Fateの無限の剣製を普通に連想した。敢えて感想には書かなかったが。書いたらそれだけで、他の文章が劣ってしまうというか、バランス的に不味いな!と思ったので。


アーたんは少しでもハヤテに希望を持っていたのだと思う。でも、それがハヤテの行動一つで砕けてしまい、さらにあれだけのことをされても愚かなままのハヤテに怒りを覚えたのか。やはり、なぜ、どうして、天王洲アテネが王族の庭城にいるのか、それがわからないと、アーたんの持っている(持っているかも知れない)傷にたどり着けない。いつか、書いたように、アーたんを孤独からよってたかって引き上げて、外の世界に連れ出さないといろいろと話にならない気がする。


ちょいと別の話。ハヤテの過去編、私は感想が書きやすいから困らない。でも、ずっと萌えに焦点をおいて感想を書いてきた人には辛いのかな?と思ったりする。今の話でそっちに話を繋げてしまうとどうしても、話として浮いてしまうだろうし……。とまあ、ハヤテの過去編が始まってからの感想の書き方を振り返って思ったこと。


関連記事


愚者の行進 ハヤテのごとく! 第185話「THE END OF THE WORLD 8 憎悪の王の誕生」 このエントリーをはてなブックマークに追加 愚者の行進 ハヤテのごとく! 第185話「THE END OF THE WORLD 8 憎悪の王の誕生」

ハヤテのごとく! 第185話「THE END OF THE WORLD 8 憎悪の王の誕生」

無知が罪か
2008img348.jpg


ハヤテの親は最低だとはわかっていたが、改めてその確認をさせられた。
コイツらダメだ。
ハヤテとアーたんの指輪。
二人にとって、いや、アーたんにとってどれだけ大切なものだったか。
ハヤテの親にはそこの意味はわからずとも、子供であるハヤテが持っていた指輪を……。
預かっているといって質屋に入れる……って。
確かにハヤテにも子供らしい愚かさがあった。
彼が決意して言った言葉での親の反応で、自分が彼らを変えたという錯覚を覚えたこと。
そして、親の言葉を信じてしまったこと。
それがあまりにも愚かだ。

続きを読む "愚者の行進 ハヤテのごとく! 第185話「THE END OF THE WORLD 8 憎悪の王の誕生」"

ハヤテのごとく! 第184話「THE END OF THE WORLD 7 左手に愛を誓い」の感想後記 このエントリーをはてなブックマークに追加 ハヤテのごとく! 第184話「THE END OF THE WORLD 7 左手に愛を誓い」の感想後記



実は今週のヒナギク様のカウント一個抜けてるんです(おい


そんな挨拶はともかく。今回は夢を夢見る少年と夢を諦めた少女という感じがした。ハヤテが城を出てアーたんの寂しさをなくそうと考えているのはわかるけど、それって……。今のハヤテにはまだ難しすぎると思う。
そして、それは物語としてもう少し先の気がする。やはり、いつかもう一度王族の庭城に訪れたときにアーたんが絡みが一気に進む。ハヤテの物語の終盤へと掛かる大がかりなイベントはもう一度王族の庭城にいくことだよなー。終着点はどこだろうかなーと思うところ。


ハヤテとアーたんって実は同じ傷を持っているのかな?と思ったり。ヒドイ親という。天王洲家ご令嬢のはずアーたんが行方不明の理由は、彼女の両親にあるんじゃないかと思うのだけど……まだまだそれを確信させるには情報が少ない。アーたんが、どうして「女の子とつきあいたいなら一生面倒をみる甲斐性を持て」ということに拘るのか、最初は彼女の理想か何かだと思っていたけど、それも違う気がしてならない。


アーたんがハヤテに渡した指輪。魔石ですかねー。帝がもっている魔石の出所がいまだに気になる……。


乱雑日記でも書いたけど、一回整理しよう。誰かがやるかも知れないが、それはそれ。被ってもいいから一回やろうかな。


関連記事


幸せの在処 ハヤテのごとく! 第184話「THE END OF THE WORLD 7 左手に愛を誓い」 このエントリーをはてなブックマークに追加 幸せの在処 ハヤテのごとく! 第184話「THE END OF THE WORLD 7 左手に愛を誓い」

ハヤテのごとく! 第184話「THE END OF THE WORLD 7 左手に愛を誓い」

この場所がどれだけよくとも
2008img344.jpg

遊んでも遊んでも尽きない時間、多くの部屋、神さまがくれた力と魔法の道具。
誰もが羨むような王族の庭城。
けど、それは決してアーたんを幸せにはしていない。
ハヤテはそれに気がついている。
アーたんの寂しさは、彼女の名前を呼んでくれる人がいないこと、
彼女自身が王族の庭城の真実を知ってることに絡んできそう。
ハヤテが思っていることは間違ってはいないと思う。
彼なりの思いだろうから。
ただ、ハヤテの親と、ハヤテと、アーたんと……。
この組み合わせはないな。
人は変われる。
でも、人は簡単には変われない。
ハヤテの願いは、彼が願うにはまだ早すぎて、
まだ彼が幼すぎた。
好きな人と二人で!
という選択肢を選び、無茶が出来るのは、もっと先でのこと。

続きを読む "幸せの在処 ハヤテのごとく! 第184話「THE END OF THE WORLD 7 左手に愛を誓い」"

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51