隠しごとをに気づくのは構わないらしい。よふかしのうた 第58夜「条件ってこれ?」 このエントリーをはてなブックマークに追加 隠しごとをに気づくのは構わないらしい。よふかしのうた 第58夜「条件ってこれ?」

よふかしのうた 第58夜「条件ってこれ?」

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カブラが病院にいるのは、当然、仕事をしてるから。
ナズナがいうようなえっちなお店ではない。
カブラにナズナの部屋で見つけた診察券をみせたけど、
なにもわからない。

むしろ、ナズナのものではないんじゃないか?まで言われた。
でも、コウがいうようにそれは無理がある。
仮に他人の診察券としても30年以上前のもの、しかもその病院にカブラがいる。
何かがあると考えても問題がない。

とりあえず、コウはカブラから病院の中を調べることを許してもらった。

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思ったよりも若かった? よふかしのうた 第57夜「おばけ屋敷にはおばけいない」 このエントリーをはてなブックマークに追加 思ったよりも若かった? よふかしのうた 第57夜「おばけ屋敷にはおばけいない」

よふかしのうた 第57夜「おばけ屋敷にはおばけいない」

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今回から各吸血鬼が人間だった頃の私物を見つけて破壊する話になるのかな。
人間だった頃に思い入れの強い私物が吸血鬼の弱点だから、
鶯餡子よりも先に、その私物を手に入れて破壊する。
そうしないと、自分が殺されてしまう可能性がある。

破壊するにあたり、誰かと一緒に行動すること。
自分自身が見つけた私物に触れないかもしれないから、同行者は必要になる。

自分たちの弱点を排除しながら、吸血鬼を殺せる探偵鶯餡子についても調べる必要がある。

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いつか忘れてしまったとしても......'よふかしのうた 第56夜「覚えてるよ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 いつか忘れてしまったとしても......'よふかしのうた 第56夜「覚えてるよ」

よふかしのうた 第56夜「覚えてるよ」

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鶯餡子に攻撃されたあっくんの傷を治すために、コウが血を提供した。
ナズナさん以外に血を吸わせるのは初めてのはずだけど、
今回の事態はコウとしても仕方ないこと。

コウはナズナは説明したらわかってくれるといってるけど、
ナズナは納得してくれなそうだけど......。

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吸血鬼の殺し方。よふかしのうた 第55夜「ほんとうにそれなんだ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 吸血鬼の殺し方。よふかしのうた 第55夜「ほんとうにそれなんだ」

よふかしのうた 第55夜「ほんとうにそれなんだ」

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鶯餡子の登場で、コウやハツカ、あっくんは警戒心マックスですね。

なにせ、餡子は吸血鬼を殺す探偵なんだから。
わざわざハツカたちに会いに来たのは、吸血鬼を殺しにきたから。
でも、ハツカには、今回用はない。

あっくんを殺して、マヒルに用がある。

餡子があっくんに取った行動は、メガネを外して、メガネを掛ける。

それだけ。
ただし、それだけであっくんの様子がおかしくなる。

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会ったところでろくな事にならなそう。よふかしのうた 第54夜「会いたかったよ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 会ったところでろくな事にならなそう。よふかしのうた 第54夜「会いたかったよ」

よふかしのうた 第54夜「会いたかったよ」

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マヒルはキクに恋心を抱いているから、眷属になる条件を満たしてる。
だから、コウはすぐにマヒルが吸血鬼になると思っていた。

それは、私もそう思ってた。

でも、マヒルは「どうやったら俺、吸血鬼になれるかな!?」状態。
理由は単純で、キクがまだマヒルの血を吸ってないから。
キクは心の準備ができてないから。といってるけど、
本当にそうかな。

コウが抱いた疑問のように
「眷属にしたいわけではない」
「でも、自分を好きな人間の血は吸う」
が成り立つのかどうか
キクはまだいろいろと隠してるところがあるからわからんのよな。

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マジレスされると「あ、すみません」ってなるよね。よふかしのうた 第53夜「聞きてェー...中学生の恋バナ...」 このエントリーをはてなブックマークに追加 マジレスされると「あ、すみません」ってなるよね。よふかしのうた 第53夜「聞きてェー...中学生の恋バナ...」

よふかしのうた 第53夜「聞きてェー...中学生の恋バナ...」

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「夜守くんの恋路を応援しようの会」ということで
コウはニコに連れ出されてた。

ナズナはコウとゲームで遊んでたから、ニコがコウを借りると言っても一度は拒否したけど、
以前の恋バナ事件で、ニコには大きな借りがあるから、拒否はできなかった。

いきなり連れ出されたコウは、
ニコたちはてっきり自分の恋バナを酒の肴にしてもりあがりたいだけなのかと、
思った。
ニコたちはそれを否定して恋路を応援するといってる。

でも、実際のところは、中学生の恋バナが聞きたいだけ。

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恋愛の形もさまざまあるよね。よふかしのうた 第52夜「それは僕らの時間じゃない」 このエントリーをはてなブックマークに追加 恋愛の形もさまざまあるよね。よふかしのうた 第52夜「それは僕らの時間じゃない」

よふかしのうた 第52夜「それは僕らの時間じゃない」

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前回、東京にやってきた、コウとナズナ。
その目的は恋愛の研究。

東京であれば、その恋愛の形は多種多様。
同世代同士、年の差、様々あるしから、恋愛の形も違ってくる。
研究する目的は、ナズナもコウも恋愛が分かってないから。
恋愛している人たちの姿勢からその姿勢を学ぼうというもの。

コウの疑問は「ナンパは恋愛から遠いのではないか?」だった。
言わんとしてることはわかる。
ナンパに成功して即ホテルな連中はどうなのか。

即ホテルであれば、そこに恋愛感情が絡むことはなく、いきなり肉体関係になる。
そこだけ切り取れば不純。
しかし、それをキッカケに恋愛関係に発展したら、それは不純なのか。

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じゃあ、その感情はなんなんだよ。よふかしのうた 第51夜「俺の東京に関する思い出」 このエントリーをはてなブックマークに追加 じゃあ、その感情はなんなんだよ。よふかしのうた 第51夜「俺の東京に関する思い出」

よふかしのうた 第51夜「俺の東京に関する思い出」

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マヒルが自分が吸血鬼になることを、コウに宣言した。
だから、マヒルとコウ、どちらが先に吸血鬼になれるか競争だ。
......いや、そんな爽やかな感じの話じゃないと思うんだよ。

吸血鬼になるって、それは人でなくなることなんだし。
さらに言えば、競争だ!といっても、マヒルからキクへの気持ちは、
ほぼほぼ恋愛感情なわけなんだから、あとはいつちを吸われるかということになる。

ナズナがいうにはキクは優秀な吸血鬼。
何人も眷属にしている。
ただ、キクは眷属を作っても、
「また眷属にしちゃった。こんな予定じゃなかったの」
といったらしい。

......いや、意味がわからない。
眷属づくりが目的じゃないのに、誰よりも眷属を作っているらしい。

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誰かに背中を押してもらいたい時はある。 よふかしのうた 第50夜「始まりは花だった」 このエントリーをはてなブックマークに追加 誰かに背中を押してもらいたい時はある。 よふかしのうた 第50夜「始まりは花だった」

よふかしのうた 第50夜「始まりは花だった」

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マヒルはキクに想いを伝えたことについて考えていた。
キクは吸血鬼であるんだし、彼女のことを好きだというのは、
つまり、人間をやめて吸血鬼に、眷属になれる覚悟があるかということ。
それは簡単なことじゃない。

そもそも、マヒルとキクの関係の始まりは花だった。
店に花を届けに行き、その時に出会ったキクに花を一輪あげたのがキッカケ。
それから少しずつ話すようになっていった。
マヒルからみると、それは大人の女性の余裕とかそういうものなんだと思う。
でも、やっぱり、キクは吸血鬼だし、前回のラストを考えると、
マヒルへの応答や態度は、彼女が人を騙しているときのものだとおもう。

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あー、この人やばいひとだ。 よふかしのうた 第49夜「私の話、聞いてた?」 このエントリーをはてなブックマークに追加 あー、この人やばいひとだ。 よふかしのうた 第49夜「私の話、聞いてた?」

よふかしのうた 第49夜「私の話、聞いてた?」

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先週の終わりは、キクとコウが邂逅したところですね。
キクは、コウが吸血鬼に関わっていることを、
コウは、キクが吸血鬼であることに気が付いた。

コウとしてはキクが吸血鬼であることを友人であるマヒルが知っているかどうかが気になる。
もちろん、マヒルはそんなことをしらない。
知っていたら、鶯餡子に話を聞いたときに、
マヒルはもっと違う行動と言動をしていると思うし。

吸血鬼であることを問い詰めるコウに対して、
キクがとった行動は「まだマヒルくんには言わないで」という懇願。

コウと同じくてっきり「言ったら殺す」的な展開が待っていると思っていた。
キクはマヒルに対して吸血鬼であることを言う気はあるらしいが、
そのタイミングがわからない。
自分でいうから黙っていて欲しい。

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