よふかしのうた 第138夜「やるじゃん」
ナズナとコウたちは北海道に向かっているわけだけど、
そもそもキクとマヒルが、北海道に向かったことは確定なのか?
コレについては目代さんとアザミが裏取りしていて、
コウの予想が正しかったことになる。
裏取りできたのはいいんだけど、
星見キクの足取りがあっさりと見えてしまうことが、
怪しい。
これまでキクの居場所とか行動って掴みにくかったのに、
今回の北海道の件はすんなり行き過ぎてる。
もしかしたら、キクに誘われているんじゃないか?
よふかしのうた 第137夜「雰囲気変わった」
修学旅行当日。
新幹線で北海道まで。
てっきり飛行機だと思っていたよ。
担任の先生、澤 ヨシヒコ先生は久しぶりの登場ですね。
コウがよふかしし始めた頃に会って以来か。
アキラはコウと澤先生の間のことを知らないから、
学校にこなかったのに二人が仲良いのは不思議よね。
コウが自分たちの席を探してたら、
ナズナたちがいるからわけがわからない。
しかも、ナズナは制服着てるし。
いや、ノリノリで着てくると思ったよ!
よふかしのうた 第136夜「行ってきます」
コウがキクから受け取ったナズナの弱点。
それは「へその緒」。
箱の形状からそうだと思っていたけど、やっぱりへその緒か。
目代さんが疑問に思っているように、
なぜキクが「へその緒」を持っていたのか。
へその緒を探しだしたのは現実的ではない。
星見キクは七草ハルと近しい関係にあったと考えるのが自然だ。
よふかしのうた 第135夜「バカなんだわ根本的に」
コウは学校ではモテていた。
そりゃあ、浅倉さくらさんが告白されるぐらいだし、
それなりにはモテる位置にいたんだとは思っていたよ。
それはコウが、周囲の好感度を上げるような振る舞いをしていたから。
優等生モードですね。
コウは別に浅倉さんからの告白がどうこうで、
学校に来なくなったわけじゃなくて、
作り上げた自分を演じるのは疲れるし、
浅倉さんの友人から責められたこともあって、
めんどくなった。
で、学校に行きたくなくなった。
よふかしのうた 第134夜「どうする? いつ行こっか」
前回の話でマヒルとキクの目的地は北海道じゃないか?となった。
別にナズナや目代さんは北海道にいくことは反対していない。
というか、ナズナは、あとは行ってから考えるスタンス。
迷ってても仕方ないし、コウが北海道かもというなら、行ってみるのが早いよね。
旅費は目代さんが出すと言ってるけど、コウたちの修学旅行の行き先も北海道。
というわけで、コウは学教行事の修学旅行に参加決定。
よふかしのうた 第133夜「行くなら」
いよいよ7/7からよふかしのうたアニメがはじまりますね。
連載初期から読んでいる作品なので、どういう風にアニメになっているか、
どこまでアニメで描かれるのか楽しみです。
さて、本編
先週から引き続き、コウとマヒルが小学生の頃に修学旅行をサボった時の話。
小学生の頃に、授業や行事をサボった時の『特別感』はなんとなくわかる。
普段出来ないことをできるのが嬉しいしなー。
マヒルとコウは修学旅行をサボってゲーム。
とにかくゲーム。
そしてクリア。
こういうのが最高だよね。
よふかしのうた 第132夜「こんにちは」
アキラがコウの家を訪ねたら、お母さんが出てきた。
お母さん眠そうだし、コウの部屋にいったらコウとナズナは寝てるし、
目代さんはいるし......どうなってんの?
アキラは学校でマヒルにあったこととその時の話をコウに教えた。
マヒルがどこに行くかはコウならわかるかも?って話だったけど、
コウはやっぱりわからないと。
そう簡単に分かるとは思っていないよ。
でも、マヒルが言ってるということは、コウはわからないといけないんじゃないかな。
よふかしのうた 第131夜「ばいばい」
朝倉さくら。
コウに告白してフラれた子。
アキラも言ってるけど「もったいねー」には同意だわ。
さくらは、告白のことでさくらの友達のみっちゃんとさっちゃんが
コウを責めるようなことを言ったことを謝りたいと思ってる。
※このあたりは1. 第1夜 よふかしのうた / よふかしのうた - コトヤマ | サンデーうぇぶりやコミックス1巻参照。
今のコウはあまり気にしていないと思うし、
さくらが謝ったらそれを受け入れると思う。
一話の頃のコウに、さくらが謝っていたとしたら、
その謝罪自体を気にも留めなかったかもしれない。
さくらは謝りたいからコウに修学旅行に来て欲しい、
アキラは女子に友達がいないから修学旅行のグループに入れずにいるから
コウが来てくれると助かる。
気まずい修学旅行よりは、コウがいたほうが少しは楽しめるか。
よふかしのうた 第130夜「夜守ケイ」
コウの母親夜守ケイの登場。
水商売でお金を稼ぎながら、女手一つでコウを育てている。
ケイの職業の関係もあって、コウとケイの生活時間が一致することはあんまりないんだろうな。
ケイはコウが学校に行っていない事を怒ることはしかなかった。
コウのことを放任してることもあるし、コウが学校行く時間にケイは寝てるわけで、
彼女は自分がコウを怒る資格がないと考えている。
よふかしのうた 第129夜「おやすみ」
すり抜けをしまくったキクが何をしたいのかというと鬼ごっこ。
とにかく団地の各部屋をキクが逃げて、それをコウが追いかける。
もう時間は夜明け前。
早い人なら起き始めてもおかしくない時間だ。
キクは電気を点けて回ってるからそれキッカケで起きる人もいる。
そんなことすれば、吸血鬼を目撃する人も増えるんだが......。









