今度ははぐれないように手を繋いで。よふかしのうた 第25夜「お盛んなこって」 このエントリーをはてなブックマークに追加 今度ははぐれないように手を繋いで。よふかしのうた 第25夜「お盛んなこって」

よふかしのうた 第25夜「お盛んなこって」

a

簡単に言うとコウとナズナがはぐれた。
地元のお祭り的な騒ぎにきたら、ナズナが一人ではしゃいでどこかに行き、速攻ではぐれた。
ナズナを探すにしても、学校の人間に見られたくないので、屋台でお面を購入した。
さっそく学校の人間とすれ違ったけど、お面のおかげで気が付かれなかった。

ただ、その中にいたマヒルには速攻で気が付かれた。
確かにマヒルって、そういうタイプだとは思ってた。

続きを読む "今度ははぐれないように手を繋いで。よふかしのうた 第25夜「お盛んなこって」"

いつも通りでいいんだよ。よふかしのうた 第24夜「恋愛マスター吸血鬼」 このエントリーをはてなブックマークに追加 いつも通りでいいんだよ。よふかしのうた 第24夜「恋愛マスター吸血鬼」

よふかしのうた 第24夜「恋愛マスター吸血鬼」

a

自分に残された猶予が一年しかないことをないことを
改めて「やべーじゃん」と気が付いて悩むコウ。
偶然会った「桔梗セリ」に悩みを打ち明けた。

コウ自身は何年掛かってもナズナに恋をして、吸血鬼になるつもりだった。
でも、「一年」という制約は難しい。
ナズナの基本スタンスは「好きにしろ」だから、コウに対して積極的に協力してくれるわけではない。
それに加えて、恋愛学一生赤点だと言われるぐらいだしな......。

だから、コウが変わらないといけないという焦りがある。

じゃあ、恋愛マスターの吸血鬼の桔梗セリちゃんにお任せ!
......なんだろう、不安しかない。

続きを読む "いつも通りでいいんだよ。よふかしのうた 第24夜「恋愛マスター吸血鬼」"

もしかしたら夜ふかしは流行かもしれない。 よふかしのうた 第23夜「どいつもこいつも」 このエントリーをはてなブックマークに追加 もしかしたら夜ふかしは流行かもしれない。 よふかしのうた 第23夜「どいつもこいつも」

よふかしのうた 第23夜「どいつもこいつも」

a

前回まででコウが吸血鬼になるまでの猶予が1年しかないことがわかったわけだけど、
コウはその猶予が「一生夢が叶えられなくなる」ものだという認識をしていた。
でも、アキラから言われて気が付いた。

吸血鬼に詳しい一般人なので、それは吸血鬼たちに殺されるやつでは?
つまり恋が出来るか、死ぬかが決まる一年というわけですね。
アキラは相談ぐらいは乗るからといってたけど、それは大丈夫なのか?というね。
でもアキラが相談に乗らないと、ナズナ自身がどうこうするというのは期待ができないだろうしな。

続きを読む "もしかしたら夜ふかしは流行かもしれない。 よふかしのうた 第23夜「どいつもこいつも」"

大事なことを忘れてました。よふかしのうた 第22夜「かんぱ~い」 このエントリーをはてなブックマークに追加 大事なことを忘れてました。よふかしのうた 第22夜「かんぱ~い」

よふかしのうた 第22夜「かんぱ~い」

a

「ナズナちゃんを好きになりたい」というコウの発言を聞いて、
ダメージを受けてるナズナちゃんは回復中。

コウを連れてそのまま帰れるわけではない。
ナズナはニコたちに言わなければならないことがある。

それは、恋バナ。

恋バナか。
恋バナといっても、ナズナがコウをどうやって落としていくかというプランの話。
ニコたちからしたら他の誰とも深く関わってこなかったナズナが、
コウをどうするのかが気になるところ。

続きを読む "大事なことを忘れてました。よふかしのうた 第22夜「かんぱ~い」"

たぶん吸血鬼は合コンに強い。 よふかしのうた 第21夜「恋愛学一生赤点みたいなやつ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 たぶん吸血鬼は合コンに強い。 よふかしのうた 第21夜「恋愛学一生赤点みたいなやつ」

よふかしのうた 第21夜「恋愛学一生赤点みたいなやつ」

a

前回、「誰を選ぶ?」となって「え、ナズナちゃんだけど?」と答えたわけだけど、
それはあまりにもびっくりだったらしい。
平田ニコたちから言えば、
「ナズナ? あいつ、恋愛学一生赤点だろ。なんで選ぶかな」
となる。
確かにナズナに恋愛力があるとは思えないわ......。

ニコは「気が合うと思うんだよね」といって、相手に話しやすくさせる手に出た。
......合コンのテクニックですか?
コウはそんなことを気にせずに「ニコさんってナズナに似てますね?」と答える。

この流れで「恋愛学一生赤点」と評価されているナズナと似ていると言うのは、
相手の神経を逆なでするよなー。

コウの単純な疑問は「ナズナちゃんはモテないのか?」だ。
周りの評価は「あいつは顔は良い」。
もっというとモテようとしないらしい。
吸血鬼は相手を惚れさせて眷属を増やすような振る舞いが得意。
だから吸血鬼はモテる。
でも、ナズナはそういったモテるような振る舞いをしたがらない。

続きを読む "たぶん吸血鬼は合コンに強い。 よふかしのうた 第21夜「恋愛学一生赤点みたいなやつ」"

誰がいい?と言われて迷うことはなく。よふかしのうた 第20夜「眷属作り」 このエントリーをはてなブックマークに追加 誰がいい?と言われて迷うことはなく。よふかしのうた 第20夜「眷属作り」

よふかしのうた 第20夜「眷属作り」

a

先週から登場した吸血鬼が言うには、眷属にする気がないなら生かしてちゃいけないらしい。
どうやら「よふかしのうた」の吸血鬼たちにとっては、
吸血行為は眷属にするか、一滴残らず吸い尽くすか。
が基本ルールらしい。

なので、ナズナがやってるように、
眷属にせずに同じ人間から何度も吸血するのは
はルール違反になるらしい。

続きを読む "誰がいい?と言われて迷うことはなく。よふかしのうた 第20夜「眷属作り」"

他にいないとは言ってないしね。よふかしのうた 第19夜「俺が誰かの助けに」 このエントリーをはてなブックマークに追加 他にいないとは言ってないしね。よふかしのうた 第19夜「俺が誰かの助けに」

よふかしのうた 第19夜「俺が誰かの助けに」

a

新章突入らしい。

ナズナを訪ねてもいないし、トランシーバーにも反応がない。
適当に散歩することになったけど、いつもよりも早い時間だから、知り合いに会うかもしれない。
そんなことを考えていたら、白河さんに声を掛けられた。

白河さんは今日は早く仕事から上がれたといってるけど、コウが活動している時間だから世間的にはそれなりに遅い時間だと思うんだけど......その時間帯で早いのか。

白河さんはコウにお礼が言いたかった。
いざとなったら自分のことを吸血鬼にしてくれると思ったら、気が楽になったとのこと。
何かしらの形で逃げ道があるというのは、確かに気が楽になるかもしれない。

続きを読む "他にいないとは言ってないしね。よふかしのうた 第19夜「俺が誰かの助けに」"

その時は僕に恋をさせてあげる。よふかしのうた 第18夜「楽しい方がいいよ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 その時は僕に恋をさせてあげる。よふかしのうた 第18夜「楽しい方がいいよ」

よふかしのうた 第18夜「楽しい方がいいよ」

a

前回、ナズナさんに窓の外からぶん投げられて落下中の白河さん。
......普通にビビるよな。
腰が抜けた状態の白河さん、一気に老けてるじゃん。
窓から放り投げるという強引な方法だったけど、コウは白河さんを会社に行かせたくなかった。

白河さんは、
仕事なんだよ、会社なんだよ、学校と違って上司に呼び出されたら行かないといけない。
と言ったけど、コウの反応は「吸血鬼になりたい」。
うん、「は?」となるやつだね。

吸血鬼のくだりはともかく、コウがいうように午前2時に呼び出して会社に来いというのはまともじゃないんだよな。
白河さんから見ればコウが吸血鬼になりたい理由は「夜更かししたいから」と馬鹿げたもの。
でも、それが羨ましい。

続きを読む "その時は僕に恋をさせてあげる。よふかしのうた 第18夜「楽しい方がいいよ」"

だからって窓から放り出すことはなかったんじゃないか。よふかしのうた 第17夜「あんたにはよふかしをしてもらう」 このエントリーをはてなブックマークに追加 だからって窓から放り出すことはなかったんじゃないか。よふかしのうた 第17夜「あんたにはよふかしをしてもらう」

よふかしのうた 第17夜「あんたにはよふかしをしてもらう」

a

ナズナから2000円の給料をもらえるということで、
白河さんの施術をすることになったコウ。
決して、ナズナのチューにつられたという理由ではない。
2000円が魅力的だったからだ。

マッサージをしながら、コウが中2であることに白河さんが驚いたけど、、
コウのやりたいことが「夜を楽しみ」であることには共感してもらえた。

車道のど真ん中を歩いたり、大きい声で歌ったり、そういう経験が白河さんにもあった。
白河さんが初めて夜中に外出したときは、
「自分だけの場所」という感覚だった。
それを白河さんは忘れていた。

夜に出歩く時の感覚っていうのは、
そのうち特別なことから当たり前のことになっていくから
初めてがどうだったかというのは忘れてしまう。

続きを読む "だからって窓から放り出すことはなかったんじゃないか。よふかしのうた 第17夜「あんたにはよふかしをしてもらう」"

そりゃあご褒美の「チュー」は魅力的だろうね。よふかしのうた 第16夜「会社の飲み会、これが良くない」 このエントリーをはてなブックマークに追加 そりゃあご褒美の「チュー」は魅力的だろうね。よふかしのうた 第16夜「会社の飲み会、これが良くない」

よふかしのうた 第16夜「会社の飲み会、これが良くない」

a

先週まで何があったかというと、ナズナの添い寝屋に客がきた。
さあ、どうする?だった。

来店したお客さんの名前は「白河清澄」(シラカワ キヨスミ)、24歳OLです。
就職して2年なのでまだ新人とも言える範囲ですね。
早く帰りたいのに、会社の飲み会に連れて行かれる。
別に楽しいわけでもないけど、愛想笑いをしないといけない。
飲み会の場でのセクハラに近い発言などなどがストレスの要因。

飲み会でのセクハラ発言でも、
ハラスメント案件として会社に報告することはできると思うので、
ぜひ活用しましょう。というマジレスが思いつく。

さて、そんなストレスフルな白河さんはふと思った「まだあそこやってるかな」。
それがナズナの添い寝屋。
ナズナのマッサージが良すぎたのだ。

ナズナたちはというと、コウに代わりに出てもらえないからという話。
理由はマッサージは疲れるから。
簡単な仕事ではなさそうだしね。
帰ってもらうという選択肢はある。
でも、ナズナはその選択肢を取らずにコウに「お前が添い寝屋になるんだよ」と言った。
とりあえず、白河さんを接客をしたコウだけど、やっぱりナズナの方がいいのではないか?

続きを読む "そりゃあご褒美の「チュー」は魅力的だろうね。よふかしのうた 第16夜「会社の飲み会、これが良くない」"

1 2 3 4 5 6