音楽の魔法を信じるかい? ハレルヤオーバードライブ!一巻


このマンガは音楽マンガです。
バンド、軽音、そんなやつです。
主人公は朝桜小雨(あさくらこさめ)は、中学時代に告白した女の子にリベンジがしたくて、高校で軽音部を探していた。
まあ、なんで軽音なのか?
女の子にオリジナルの曲を贈って思いっきりフラレたから。
高校でバンド組んで格好良くなって見返したい! その思いで軽音部を探してた。
でも、軽音部はない!!!
バンドを捜してた小雨を、空次ハルが捕まえてとある部室に案内する。
そこは、金属理化学研究部。
......軽音部じゃない。
いや、金属理化学研究部は「メタル理化学研究会」と読む。
略して「メタりか」
だからなに?
となるだろうけど、ぶっちゃけ「軽音部」とは言わずに「金属理化学研究部」と名乗ってるわけだ!
小雨に声をかけた、ハルがドラムを叩く姿を見て、
小雨は恋に落ちた。
ハルが作内で言っているように「音楽は魔法を信じるかい? 恋も一緒だよ。気付いたら好きになってやんの。魔法みたい」だから、小雨は恋をした。
つまるところ、このハレルヤオーバードライブ!は一巻を読む限り、音楽の魔法で小雨がハルを振り向かせようとする話。
もちろん、音楽ということで小雨がギターの練習をすることもあるし、
小雨の歌声が雨粒のように表現されていたりと表し方や見開きが素敵だ
小雨とハルを取り巻くメタりかの面々も個性的だし、ハルにもいろいろと事情がありそうだし、今後の展開が気になる作品です。
作者の高田康太郎さんブログ
・"MerryMerry WEB SITE"






コメントする