よふかしのうた-楽園編-最終話「ブラックデビル」
先週までの一連の騒動で、警察に捕まった稲村。
彼女は「吸血鬼がいた!」と言ってるけど、誰も取り合ってくれない。
楽園自体に警察が踏み込んだみたいだから、教祖である潮も逮捕された。
新谷(サツキ)は、コウが吸血鬼なのか、吸血鬼はいるのかを気にしているけど、
「吸血鬼」「永遠の若さ」を信じて、楽園に入団したんだから、
その真偽はコウではなく、潮に聞くべきこと。
潮からは「永遠の若さはなんてありえない」って否定はされた。
ただ、とっておきの美容法として「よふかししないこと」を教えてくれた。
でも、潮は吸血鬼については明言しなかったんだよな。
よふかしのうた-楽園編-第7話「セブンスター」
コウと稲村が対峙する中で、稲村は「吸血鬼なんているわけがない」と口にした。
つまり、潮は吸血鬼ではない。
稲村からしたら潮を使って、金が稼げればよかったんだろうから、
「吸血鬼の真偽」なんてものはどうでもよかったんだろう。
稲村は潮に対しても吸血鬼を信じてないと言った。
それをコウと対峙している中で言うのはよくない。
仮に切り抜けたとしても、潮からの信頼は途切れてしまうし、
「楽園」をうまく使うこともできなくなるだろう。
よふかしのうた-楽園編-第6話「ピース」
前回のラストでコウが新谷の部屋にいたのは、
第一村人から話を聞いたからだと思った。
でも、それは認識が間違っていて、餡子と二手に分かれたようだった。
餡子は村人の話を聞く側に回った。
今回の話だと、まだ「楽園」の全体のことはわかっていない。
元々、田舎の新興宗教だった「楽園」。
内容も平和なもので「健康と長生き」。
でも、「奴ら」がきて「楽園」を乗っ取って変わってしまったらしい。
この「奴ら」が潮と稲村なのかな。
それとも元々、潮は教祖の位置にいて、稲村がうまく言いくるめたのか?
よふかしのうた-楽園編-第5話「ハイライト」
前回は稲村に崖から突き落とされた餡子をコウがナイスキャッチした。
崖の下まで降りて、そこの状況を確認した。
稲村が餡子にしたように「卒業」した人間を、崖から突きとしているなら、
崖の下には犠牲者の痕跡があるはず。
実際遺骨もあったので、犠牲者はここで果てたんだろう。
餡子の推測だと、崖はクレバスのような構造になってるから、
落ちたら上がってこれない。
山の奥ということもあって、死体も見つかりにくい。
つまり、いろいろと都合がいい場所ということだ。
けど、半吸血鬼のコウがいるから、脱出しにくい場所からの
脱出も可能。
次のアクションを考えていたら
1話に出てきた村人?の男が出てきた。
いろいろと知っているんだろう。
よふかしのうた-楽園編-第4話「ショートホープ」
楽園に入ったコウと餡子。
サツキ(新谷さん)と再開して少し話をした。
潮の年齢が42歳だとわかって、
吸血鬼というよりも年齢以上に努力で綺麗を保っていることがよりわかった。
他にサツキの話を聞いていると「卒業」という制度があるらしい。
それは「吸血鬼」になって楽園を出て行くこと。
卒業条件は貢ぎ物。
これだけ聞くと、搾り取れるものがなくなった用済みの人間を
処分しているという典型的なやつでは......?
サツキは「卒業」があった日に、夜を舞う吸血鬼を見たという......。
続きを読む "この手の団体で「卒業」って言ったら......それはね? よふかしのうた-楽園編-第4話「ショートホープ」"
よふかしのうた-楽園編-第3話「ケント」
吸血鬼疑惑の潮との対面は意外と早かった。
ただ、コウと餡子は吸血鬼ではなく、ものすごく頑張っている美魔女判断。
確かにナズナのような吸血鬼みたいな端正な顔立ちってわけじゃない。
潮から「吸血鬼」の存在を肯定する発言が出てきた。
だからコウは自分を吸血鬼にすることで証明してくれという。
吸血鬼なら相手の血を吸えば吸血鬼に出来る。
......というのが一般的な認識だけど、このよふかしのうたでは
吸血鬼相手に恋をしている相手の血を吸わないと吸血鬼にできない。
その条件を知らずに「できる」と言えば、潮が吸血鬼であることは否定される。
潮の答えは出来ません。
なぜなら特殊な条件があるから。
けれど、その条件は教えてもらえなかった。
よふかしのうた-楽園編-第2話「フラン」
宗教団体「楽園」の関係者と施設の様子が
期待通りのものが出てきて最高だ。
見るからに怪しい施設と丁度いい胡散臭い感じを出してる人。
これだよこれ。
餡子とコウくんは取材ということで施設内部へ入ることができた。
どうやら「ケンゾク」と教祖「潮」は昼過ぎぐらいに起きるらしい。
ここでいうケンゾクがイコール吸血鬼の眷属なのかはわからない。
あと昼過ぎまで寝ているのは、吸血鬼の行動を連想させる気がするけど、
昼過ぎに起きるのだと早いか......。
よふかしのうた-楽園編-第1話「メビウス」
よふかしのうた本編完結から一年半。
アニメのシーズン2の放送直前ということもあって、
新作ストーリーの短期集中連載。
またよふかしのうたの話を読めるのは嬉しい。
夜守コウはいろいろあって、探偵鶯餡子の助手をやっている。
そのいろいろはよふかしのうた全20巻の読んで下さい。
探偵業って言うのは、意外とヒマらしい。
不倫調査が来たと思ったら、それは勘違いだったり、
猫探しを依頼されたと思ったら、家にいたり......。
小さな依頼は来てるけど、それぞれが大きなドラマになっているわけではなさそう。
そんなヒマをしてるところに依頼人が登場。
帽子+サングラスという変装......絶対怪しい依頼だよな。
よふかしのうた 最終夜「それから」
今回で四年半連載が続いた、よふかしのうた完結だ。
コウの元を去ったナズナは気分で行き先を決めてという感じで各地を転々としていた。
その中でススキと再会したり、人間に恋をしている吸血鬼に出会った。
人間に恋している吸血鬼は、想い人から離れて生活していた。
吸血鬼は相手に会いたいけど、人間側はどうなんだろう?という疑問があった。
50年経っても若いままだから、それをどう思うかだよなー。
吸血鬼に理解があっても、
やっぱり年老いていく自分と変わらない相手は難しいよな。
よふかしのうた 第199夜「面白い推理だね 小説家にでもなってみては?」
ナズナと別れてから、一年が経っていた。
学校には行っていて、アキラとの話題は進路のことだし、
クラスメイトとは好きな人の話をしたり、ゲーセンに誘われたり、
普通の学生生活を送っていた。









