イベント名
THE IDOLM@STER SHINY COLORS 7th UNITLIVE TOUR 円環 -Halo around- second quadrant
会場
横浜BUNTAI
日時
2025年7月5日(土) 17:00-19:30
2025年7月6日(日) 17:00-19:30
セトリ
day1
【シャニマス7thLIVE】横浜公演DAY1ご来場・ご視聴いただきありがとうございました!! 本日のセットリスト&告知内容まとめはこちら! | 【公式】アイドルマスター ポータル(アイマス)
day2
【シャニマス7thLIVE】横浜公演DAY2ご来場・ご視聴いただきありがとうございました!! 本日のセットリスト&告知内容まとめはこちら! | 【公式】アイドルマスター ポータル(アイマス)
出演者(敬称略)
河野ひより,永井真里子,丸岡和佳奈,涼本あきほ,白石晴香(day2のみ),
田中有紀,幸村恵理,北原沙弥香,
感想
今回はday1は配信で、day2は現地参加でした。
ユニットとソロで気になった曲と、全体に触れていきます。
ストレイライト
「Cyber Parkour」
曲を聴いた時から「聴いていて楽しくなる」っていう印象だったけど、
そこにストレイライトが中国拳法的な動きを取り入れたパフォーマンスしているのが
加わって、より楽しくなった。
もっと今後のライブでも聴いて盛り上がりたい一曲。
「LIVE LIVE LIVE」
盛り上がる曲がまたストレイライトに増えたね。
ライブで見ていて楽しいというか、テンションが上がる。
途中にあるラップ?の部分もいいね。
MCでストレイライトが言ってたけど、
この曲はライブで披露してプロデューサー含めて盛り上がることで
完成度が高まる曲だった。
「ビーチブレイバー」
まさかのビーチブレイバー二度打ちですよ。
そりゃあ、盛り上がりますよ。
放クラが盛り上げてくれるのは、いつもの光景だけど、
ストレイライトがビーチブレイバーは面白すぎる。
パフォーマンスの中で、ビーチフラッグ勝負があるけど、
そこできっちり勝っていくあさひ/田中さんはさすがだった。
「SWEETEST BITE」
今回のライブツアーのセトリを考えたら、
福岡公演のシーズかアンティーカの楽曲カバーを
ストレイライトか放クラがやるのはわかってた。
ストレイライトが「SWEETEST BITE」はびっくりした。
シーズが「SWEETEST BITE」とは違う方向の色気というか艶が出てくるのが面白い。
当然、普段のストレイライトの楽曲では見れない、三人の表情が見れたのはよかった。
一番、印象に残ったのは北原さんが途中で爪を噛んでる時の表情。
あまりにも色気が強かった。
「GET OVER」
いろいろとかっこいい、盛り上がる曲が増えてきたけど、
その中でもストレイライトだよね。っていう曲。
GET OVERが、乗り越えていくとかそういう意味なので、
常に勝負している、限界に挑んでいるストレイライトにピッタリな曲だった。
#シャニマス7th_横浜_day2
— 田中有紀@ 1st Single「Treasure Chest」発売中! (@yuki_t0626) July 6, 2025
放クラとのライブ、レッスンも本番もめちゃ楽しかったです
ユニットやソロでもアイドルそれぞれの輝きを感じ、その姿をずっと見ていたくて終わるのが寂しかったです!
プロデューサーさん!見守っていただきありがとうございました!また楽しい時間を過ごしましょうpic.twitter.com/w2kVide5OE
放課後クライマックスガールズ
「パーティーマジックデザイナー」
放課後マギアと合間あって、完全に魔法学校を舞台にしたアニメの主題歌のイメージが強い。
とても元気!っていう楽曲じゃないけど、コミカルで楽しいイメージだった。
「放課後マギア」
この楽曲を初めてきた時から、応援上演してほしいという気持ちだった。
でも、ライブ披露で、一緒に浄化の呪文を唱えてわかったは、
この曲は参加型アトラクションだった。
「Another Rampage」
day1でストレイライトが放クラの「ビーチブレイバー」をやったので、
当然day2は放クラがストレイライトの楽曲カバー。
どの曲だろうと前日考えていたけど、ライブ序盤で「Another Rampage」がきたので、
なるほどと納得した。
この曲も出だしの「イエーイ!」から盛り上がれる曲。
ストレイライトと違う方向性のエネルギーがぎゅっと詰まっていた。
放クラがこういう楽曲やっていくかというと方向としてはないんだと思うけど、
だから、強いエネルギーの曲披露は貴重で楽しかった。
「進路は超銀河」
頭の中のイメージとしては、とても賑やかなな銀河鉄道の旅でした。
歌詞には学校生活のことや卒業、将来の話も出てき、
とても放クラらしい曲だなと思った。
この曲はパフォーマンス含めて繰り返し観るほどに、
どんどん楽しくなっていくパワー持っている。
「愚者の独白」
放クラが愚者の独白!?と驚いた。
記憶違いしてなければ、放クラがスタンドマイクを使うのは初だと思う。
※よりみちサンセットや拝啓タイムカプセルでやってそうなイメージなんだけど
たぶんやっていない。
放クラといったら「どこにそれだけの体力があるんですか?」というぐらい
ずっと動き回っているイメージ。
それがスタンドマイクで「愚者の独白」をやるのは、あまりにもよかった。
個人的にポイントだったのは「アンティーカ」が披露する時に、
まみみ/菅沼千紗さんが担当している落ちサビ入りを白石さんが担当したこと。
放クラの愚者の独白を聴いてるときも
「誰が菅沼さんのあのパートをやるんだ?」と気にしていたので、
自分が好きなポイントを応援してる人に歌ってもらううれしかった。
プロデューサーさん、スタッフの皆さま、先生、共にステージに立たせてくれた仲間たち、みなさんに心から感謝です。
— 白石晴香 (@shiraharu48) July 6, 2025
最高の1日をありがとうございました#シャニマス7th_横浜_day2#シャニマス7thUNITTOUR pic.twitter.com/ZHSaQlFddN
ソロ
「Going My way」
愛依ソロ曲であるこの曲が披露されるたびに北原さんの気迫が伝わってくる。
奥にある芯の部分が、声や表情、パフォーマンスから伝わってくる。
改めて、愛依/北原さんは自分と戦い続けてるんだなと思う。
「ハナマルバッジ」
相変わらず河野さんが、小宮果穂としてステージに立っているのはすごい。
果穂で表現したいことが、表情含めて全身から伝わってくる。
day1では開幕からハナマルバッジだったけど、盛り上がったね。
「過純性ブリーチ」
曲と樹里/永井さんの声が、いい爽やかさを出してくれるので、
夏に聴くと涼しげというか、爽快感が強い。
だから夏に聴きたい一曲だと思う。
「星をめざして」
今回の2daysの星をめざして、何がいいかと言うと、
day1では曲終わりに、day2では曲の頭に、
冬優子/幸村さん、愛依/北原さんが登場してること。
あさひ/田中さんを迎えに来たり、送り出したり、
ステージ外のストレイライトの関係性が伺えたのはいい演出だった。
「チョコデート・サンデー」
やっと現地で観れた。
ちょこ先輩/白石さんが歌唱するタイミングでの「チョコデート・サンデー」は
現地にいけず配信で観てばかりだったり、
「チョコデート・サンデー」自体を現地で聞けても他アイドルの歌唱だったので
現地で観れたのはよかった。
ちょこ先輩/白石さんの可愛らしさを直に浴びた時間だった。
ずっとかわいい。
「SOS」
幸村さん/冬優子のかわいさがすごい。
day1は「ハナマルバッジ」→「ビーチブレイバー」からのSOSだったので、
落差に風邪を引きそうになった。
それにしても幸村さんは、ずっとかわいい。
振り付けが大きく変わってるわけじゃないけど、
ポイントを押さえて出してくるかわいらしさがとんでもない。
全体
「迅雷鉄火」
放クラとストレイライトのコラボ曲。
盛り上がるx盛り上がるは、そりゃあ、馬鹿みたいに盛り上がるよ。
だから、ずっと楽しい曲だった。
この曲の見所は、あさかほだと思う。
シャニマスとしてのあさひと果穂の関係性がすごくいいっていうのはあるけど、
キャストでいうと田中有紀さんと河野ひよりさんが仲がいいっていうのもあるから
そっち方向でも見ていて楽しめた。
ライブ全体で楽曲以外で言うと、
河野ひよりさんは今回の両日のMCの立ち振る舞いがとても楽しい人だった。
適度に周りの人をいじったり、
day2では北原さんに「まんまん肉まんってなんですか?」とあおっていたり、
いい意味で場を乱してくれた。
今回は放クラとストレイライトという、シャニマスでも盛り上がる2ユニットのライブ。
事前に「これはとても楽しくて、盛り上がるな」という予想はあったと思います。
その想像通りであり、想像以上に盛り上がった。
夏の暑さもあるんだけど、ステージ上の皆さんが過去一汗をかいていた。
モニター越しでも流れる汗がわかるぐらいだった。
今回のライブで10月に全8ユニット参加のライブ「螺旋」が告知された。
全体ライブはやるだろうという予想していたので、大きな驚きはなかったけど、
実施時期が年をまたぐかな?と思っていたので、10月開催は予想以上に早かった。