イベント名
THE IDOLM@STER SHINY COLORS ∞th LIVE iと夢
会場
Kアリーナ横浜
日時
2026/4/25 18:00-21:30
2026/4/26 17:00-20:15
セトリ
【シャニマス∞thLIVE】DAY1ご来場・ご視聴いただきありがとうございました!! 本日のセットリスト&告知内容まとめはこちら! | 【公式】アイドルマスター ポータル(アイマス)
【シャニマス∞thLIVE】DAY2ご来場・ご視聴いただきありがとうございました!! 本日のセットリスト&告知内容まとめはこちら! | 【公式】アイドルマスター ポータル(アイマス)
出演者(敬称略)
関根瞳,峯田茉優,近藤玲奈,
礒部花凜,菅沼千紗,八巻アンナ,希水しお,結名美月,
河野ひより,永井真里子,丸岡和佳奈,涼本あきほ,白石晴香(day2のみ),
黒木ほの香,前川涼子,芝崎典子,
田中有紀,幸村恵理,北原沙弥香,
和久井優,土屋李央,田嶌紗蘭,岡咲美保,
山根綺,紫月杏朱彩,
川口莉奈,三川華月,小澤麗那
感想
全曲は触れないと思うけど、各ユニットで気になったものだけ。
シーズ
「Mnochromatic」は今回のシーズの衣装も相まって、すごく大人というか妖艶雰囲気を感じられるものだった。
衣装がほんとに薄いから、肩とかの動きがすごくダイナミックに見て取れたので、
これまでのシーズ以上に動いているのがわかったしそして相変わらず人間が歌って踊れるんですか?だった。
曲中の表情やダンスのひとつひとつもいいけど、最後の「Da,da-la」のブロックは一緒に盛り上がれるし
好きなポイントのひとつなんだよな。
「Fading Stars」はライブ初披露。ずっと「大人なシーズ」を感じられる曲だったのと、今回衣装とヘアスタイルがシーズの二人がほとんど同じだったから
この曲では一体感や鏡みたいな印象が強かった。
day2では「Fly and Fly」が久しぶりの披露だったけど、もはや懐かしい!になる曲ですね。
私ははじめて「Fly and Fly」を現地で見たのは、確か4thライブのときだったのですが、
あのときは「どうやって動いてるの?」みたいな感想だったんですが、
その感想はシーズのさまざまな曲でも同じ。
「Happier」はかわいらしいし、最近だと「Y」と表現されるパフォーマンスの場所もよかった。
なによりも今回のライブにあった不穏さというか不気味さみたいなものを緩和してくれたと思う。
「After Run」でにちかが出てきて、紫月さんとパフォーマンスところがあったけど、普段美琴/ややがやってるところを
二人で見せていたので特別だった。
オフショット#シャニマス8th_day1#シャニマス8th_day2 pic.twitter.com/mKjXtL15ba
— 紫月杏朱彩 (@azusa_shizuki) April 26, 2026
ノクチル
今回のライブが「iと夢」のタイトルがついてるから、
このノクチルの「夢が夢じゃなくなるその日まで」は曲のタイトル自体に意味を感じてしまった。
この曲は夢を叶えて、夢を夢じゃなくす日を目指すものだと思うけど、
それは今回のライブラストであったシャニマスの新規プロジェクトに繋がるメッセージがあったのかなとオタク特有の解釈をしている。
あとこの曲はライブで見るたびにサビで走る感じで指さすところが好きだなーと思う。
「愛しき日々」はシャニソンで実装されたときのMVがとてもよかったのと、あとそのときのイベントコミュもよかった記憶があって、
ライブで早く見たかった曲。MCでも言われていたけど「ペンキ」の匂いを感じられた。
「青とオレンジ」では透が出てきて、和久井さんとの共演があった。
なんとなく透になると、向こう側からこちら側を認識してそうな気になる。
day1で「いつだって僕らは」があったけど、いろいろな曲が増えても、ノクチルはこの曲に帰ってくる気がする。
いつだって僕らは、ノクチル〜(みほ)
— 岡咲美保公式アカウント (@okasakimiho_PR) April 27, 2026
#シャニマス8th_day1
#シャニマス8th_day2 pic.twitter.com/ov8lmLl1ji
ストレイライト
「Timeless Shooting Star」の披露は大分久しぶり? シャニマスのライブだと「星が見上げた空」以来?
そう考えるとやっぱり楽曲増えたね。
ここはストレイが観客を煽ってきたのですごくより盛り上がったな。
披露は久しぶりだけど、ストレイでは好きな曲のひとつ。
day1はなぜかこの曲のさや姉/和泉愛依を見て泣いてた。本当にわからない。
day1の「Imitation Ghost」の前に、MC後になりちゃんが指を鳴らしてルカが出てきた時点で、これから何かが起こることはわかった。
それが起きた最初が「Imitation Ghost」の途中で芹沢あさひが出てくる展開だった。
この「Imitation Ghost」 以外でもアイドルが出てきて、キャストとパフォーマンスする場面があったけど、そういうやり方もありだなと思ってみていた。
あさひが出てきて、だから「Imitation Ghost」が選ばれたんだなと納得した。
「Future Transit」はシャニソンのストレイライトの新曲、ライブ初披露。
好きな振りもあって見ていて楽しかった。
特に間奏の振りは好きなものだった。
ストレイはサビなどの盛り上がる部分の振り付けも勢いがあって好きだけど、
間奏も結構魅せてくれるので振りが好き。
「One Live One Love」の披露があるとは思ってなかったかな。でも、タイミング考えた今回か......は納得した。
ストレイなりのバラード曲だと思うのだけど、XRライブを見れていないので解像度が低い。
XRライブアーカイブを見たらまた印象が変わるんだろうと思うから、
それを楽しみにしたい。
#シャニマス8th
— 幸村恵理 (@Yukimura_Eri) May 2, 2026
pic.twitter.com/oylzrgdKUP
放課後クライマックスガールズ
「裸足じゃイラレナイ」はシャニソンでの最初のオリジナル曲だったと思うけど、ずっと変わらず放クラ曲では好きなんだよな。
もちろん盛り上がる曲はたくさんあるんだけど、この「裸足じゃイラレナイ」は爽やかさがあるから
それがいつも放クラとは違う気がする
「ハナサカサイサイ」は放クラでコールができる曲は大盛り上がりですよ。
本当に単純に楽しい!ってなれるの時間は大事。
特に今回のようなライブでは、この手の曲は大事なのよ。
「キラピコ.exe」はキラピコ.exeという名前もあって、ピコピコ音が入ってたり、
シャニソンだとドット絵のMVだったりする。
ライブではモニター出ているものがそういうドット風だったかな、
めちゃくちゃコールできる曲というわけではないけど、聞いていて楽しくなれる曲だった。
「ひめくりモザイク」は6thライブ以来の披露で、この曲で果穂と河野ひよりさんが一緒にパフォーマンスしていて
それが見れてよかったかな。
#シャニマス8th_day2 夢のように素敵な時間をありがとうございました!!!
— 河野 ひより (@konohiyori) April 26, 2026
これからも果穂ちゃんと、放課後クライマックスガールズとしてたくさんの色とりどりの放課後をお届けできたら嬉しいです!
また放課後で会いましょうね〜!!! https://t.co/sApFEfP8cz pic.twitter.com/fXILvgCTJm
アルストロメリア
「パステルカラーパスカラカラー」は4thぶりらしいんだけど、全くそんな気がしない。
day1の「Love Letter」では甘奈が出てきて、ほのけと一緒にパフォーマンスしてた。
他のユニットでもそうだけど、アイドルとキャストが同じステージでパフォーマンスしてるのは印象的。
大人っぽいアルストロメリアといえば「Give me some more...」があったけど、
「Sleepless Nights」は楽曲のテイストもあるけど、今回の衣装も相まって、
一歩、二歩も踏み込んだ大人らしさがあった。
確かMCとかで言っていたと思うけど、「Sleepless Nights」は千雪さん/芝崎さんがすごくがんばってたと思うし、
オーコメでキャストの方も言ってたけど、芝崎さんがだいぶ体を仕上げてきてた気がする。
普段からそういう風なことはしてきてるけど、今回のライブでは一層強くあった気がする。
day2の「Anniversary」も久しぶりだったかな。
アルストロメリアもこの「Anniversary」は感情を揺さぶってくる曲で、
ライブ現地では私の前にいた女性Pさんがイントロ部分で泣き出してるのが見えた。
#シャニマス8th #シャニマス8th_day2
— 黒木ほの香 (@_kuroki_honoka) April 26, 2026
2日目もめっちゃ楽しかった!
甘奈の言う通り「レッツゴー⭐︎アルストロメリア!」できたかなぁ? pic.twitter.com/HMdL9IvlZq
コメティック
「ハナムケのハナタバ」は毎回、入りの鈴木羽那/三川華月さんの声が綺麗なんだよな。
あとルカ/なりちゃんのルカラップは見所だと思う。
アーカイブを見ていて、改めて思ったのは、この曲の歌詞で8thライブを考えると面白い。
「ワタシが見ていた世界」「アナタが見ていたアナタの世界」や、
「ワタシとアナタの世界はもう交わらないけど」
あたりの歌詞は、今回のアイドルとキャストが同じステージに立ったことを考えたときに
味がする!とオタク的思考が働いた。
コメティックの新曲「アイノウ」。
コメティックの歌にしてはわかりやすい言葉が使われている印象だし、
他の曲とも色が違うので面白い。
表現が正しいかわからないけど「地雷系かわいい曲」って感じで
コメティックっぽい。
「似セ者」はアイノウを聴いた後だと、コメティックらしさを強く感じるし、
ルカ/なりちゃんのがなり声も聞けて満足感が強い。
「無自覚アプリオリ」は久しぶりかな。
day2の一回目、なりちゃん/ルカが指を鳴らした後の一曲目ということもあって、
ルカがステージ上に現れたのは熱かった。
ルカが出てくるのはもう少し後ろで出てくるかと思っていたよ。
— 川口 莉奈 (@nari_milktea) April 26, 2026
️
️ ️️ ️️
シャニマス∞th LIVE
DAY2 も誠に有難う御座いました
改めまして8周年おめでとう御座います。
これからもプロデュース
何卒宜しくお願い致します!
️ ️️#シャニマス8th_day2 pic.twitter.com/35AVEZtyPU
アンティーカ
「銀翼のアレジアンス -blade of truth-」はアンティーカをメインに、シーズコメティックをアンサンブルは豪華過ぎる布陣。
2025年12月のXRライブのアンティーカミュージカルの1曲。
ミュージカルで使われた曲ということもあって、一気にライブの世界感を上書きした。
それだけ曲も強いし、アンティーカが持っている力も強い。
今回のライブで楽しみにしていた曲は何かと聞かれれば「QUEEN OF THE PIRATES」を挙げる。
シャニソンで実装されMV公開されたときから楽しさが溢れていた。
いつものアンティーカとは違う色を見せながら、会場を巻き込み、YO-HO!と声を出せる。
私たちは海賊だ! おまえら楽しむぞ!これがわかる曲。
ただただ楽しい! 本当によかった。
day2では「純白トロイメライ」があったけど、椅子が登場するだけで盛り上がる曲はそうそうない。
「純白トロイメライ」からの「 時限式狂騒ワンダーランド」はセトリとして強すぎる。
個人的に今回のライブ全体で、アンティーカが本当にすごかったと思うし、
これまで以上に咲耶/八巻アンナさんのパフォーマンスが素晴らしかったと思う。
#シャニマス8th_day2
— 八巻アンナ (@annakoto117) April 26, 2026
アンティーカ海賊団
アンティーカ騎士団
どちらも一員になっていただけましたか?
これからもプロデューサーさんと一緒に色んな景色を見つけていきたいです!
\剣に懸けて!/ pic.twitter.com/KL4TOZgZcE
イルミネ
「晴れのちバルーン」はコミカルだし、歌詞や声からすごく背中を押してもらえるので、好きになってきている。
あと振り付けがとてもかわいいので、今回のイルミネの新衣装と合わせて、よりかわいくなってた。
「KoiKyun!」は、もうね、イルミネのかわいさよ。
シャニソンのMVでイルミネ三人で連結したハートを作る場面があって、
それをライブでいけるか?と見ていて、うまくできたのをみて大満足。
見たい物をたくさん見れた。
「ヒカリのdestination」
8thでは特殊イントロだったから始まるまで「なんだ!?」ってなっていた。
今回のライブが近づいて予習用のプレイリスト作ったときに「ヒカリのdestination」を入れていて、
それはライブ内でのコミュ/ストーリーの転換点として歌われるのかと思っていた。
わりとday2かなと思っていた。あとここまでの演出だと真乃が出てくるかな?と思っていたけど
そんなことなかった。
やっぱりこの曲は披露されると安心感がある。
「星が流れて」での真乃とひとみんのステージはよかったね。
アイドルたちが登場する演出の最後は真乃かなと思っていて、それがヒカリのdestinationだと思っていたけどday1で披露されたので
どの曲で真乃が出てくるのかと考えていた。
個人的にはライブテーマで「星が流れて」での登場はよかったんじゃないかな。
#シャニマス8th_day2
— 峯田茉優@5/10 1st LIVE (@mineda_mayu) April 26, 2026
よろしくお願いします#シャニマス8th #イルミネーションスターズ pic.twitter.com/NnNqNDL7gE
その他
「Summer Night Paradise」
いやー、来ると思っていたよ。いろいろ言いたいことはあるけど、day1の美琴/ややの「体、火照ってきたみたい」がいい。
day2の鈴木羽那/三川華月さんの台詞もよかったね。
「クローバー」
実はすっかり存在を忘れていた。実装タイミング考えるとだいたい10-12ヶ月前なんですよね。
改めて聴いていいバラード曲だった。
終盤のところで、サイリウムが白一色になることができればいいな。
最後のにちか/紫月さんの表情もとてもよかった。
オーコメでは「結婚するのか?」みたいな気持ちになった。
今回は、クローバーのオリジナルメンバーだったけど、違うアイドルたちでも聞いてみたい。
「星の声」
今回のライブ演出やテーマで「星の声」が来るのは納得だし、
それをキャストが「こどもたち」で披露しているのは何かの意味を感じすぎる。
演出抜きでもやっぱり綺麗な曲なんだよね。
「愛なView」
day2のアンコールでの「愛なView」はとても安心したんだけど、
ステージ演出の都合上、正面を向いてくれるアイドルは少ない、
かつ曲終わりで挨拶なしで捌けていく様で何とも言えない気持ちになった。
全体
正直言って、今回のライブは難しかった。
「iと夢」のタイトルが公開されてからいろいろなプロデューサーがどういうことなんだろう?と考えたと思う。
私もそうだった。
iは、「私(i)」や「アイドル(idol)」、「虚数のi」、iが小文字であることでことから「子供」とか考えたし、
夢は「パラレルコレクション」のように、何かたくさんの夢に繋がる演出があるのかと思っていた。
今回のライブで伝えたかったのは「愛」や「夢」と言った「目には見えない大切なもの」だった。
ライブ本編だけだとわかりにいくけど、翌日にあったシャニマスの8周年生放送で、高山さんが言っていた
「私たち(シャニマス)は日頃から完璧や永遠の否定してきました。でも永遠で普遍のものがあるよね。それが愛だと考えてるんです」(正確な書き起こしではない)
を聞いたときにやっと8thライブはそういうことなんだと改めてわかった。
でも、一部の演出はつまり?となったけど。例えば、「こどもたち」って何?とかね。
最後の挨拶での、なりちゃんの挨拶で考えると、
私たちの世界は誰かが見ている夢かもしれない。 その夢を見ているのはこの世界の下にいるこどもたちなんだろう。
それは集合的無意識や胡蝶の夢のようなもの。(他作品でいうとFF10の祈り子たちの夢みたいな)
これがアイドルたちがステージ上に登場する演出に繋がったんだと思う。
あの演出は、一瞬の世界の重なりみたいなものと考えられるので、おもしろかった。
このアイドルたちがステージ上に出てくる演出は素直にいい試みだったから、
なにかのタイミングでまたあってもいいんじゃないかな。
もう一つはday2の最後の実写映像。
女性(寡婦)が自分のおなかのあたりに手を当てる描写、また今回のライブでルカと夢が関連しているような演出から、
今回のライブはルカが胎児の頃に見ていた夢なのかもしれないとも考えてた。
この手の演出は正解がないから難しいねーと毎回思う。
ライブ参加でこの感想になるからシャニマスだね。
ライブと演出を切り分けることが難しい人もいるから、こういう演出自体は結構賛否両論になるから難しい。
特にシャニマスの場合は、描かれるものとライブの結合が強いから、なおさら。
9thあたりはまた同じようにシャニマスをしていていいと思うけど、
個人的には10thライブでは何も考えずライブを楽しませて欲しいかな。
そのあとの10.5thあたりとかは思想強くていいので。