直感は必ずなにか繋がっていく。トニカクカワイイ第344話「直感のその先」 このエントリーをはてなブックマークに追加 直感は必ずなにか繋がっていく。トニカクカワイイ第344話「直感のその先」

トニカクカワイイ第344話「直感のその先」


a

司たちがいない間に、輝夜たちは銭湯に来ていた。
輝夜の指先には絆創膏があるけど、それは傷が治るかどうかの実験のため。

これまで傷が治ったのは以下2つ。

・北海道
・銭湯の帰り

これだけだと輝夜からは条件がわからない。
時間や場所が関係するかもしれないが、今回銭湯に来ても傷は治らない。

紅蛍と要の会話から由崎夫婦が不在と聞いて、輝夜は何かに気がついたっぽい


a

ナサはナサで、司とイチャイチャしようとしたときに、
菅原道真から託された言葉を思い出した。

それを司に伝えた。

誰からの言葉かまではナサはわからなかったけど、
きっとは司はわかってくれたんじゃないかな。

素直に受け取ってくれる部分とどうしてナサが?と疑問に思う部分が出そう。

自分に託した誰かのことをわかれば、「どうして?」の疑問を持つだろうから、
そうしたらナサ自身に起こったことの理由を解明しそう。

蓬莱、司の血が作用していることはわかってるけど、
それがどうして?って部分はわかってないからな。


a

輝夜が羽田空港にいたのは、自分の傷が治る条件に
司かナサが関係しているという直感だろう。
その直感は正しく確信に変わった。
確信をもった輝夜はこのあとどんな行動に出るかは気になる。

司と敵対するような関係性にはならないだろうから、
どうやって司の秘密を知って、ナサたちと協力関係になるのかだな。

そのためには「輝夜姫」の再誕をどうにかしなきゃか。

次回か、次々回あたりから新章突入かな?
ただ、次号は休載。