月光の下なら不思議なことだって起きる。トニカクカワイイ第345話「月下の姫君」 このエントリーをはてなブックマークに追加 月光の下なら不思議なことだって起きる。トニカクカワイイ第345話「月下の姫君」

トニカクカワイイ第345話「月下の姫君」


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ナサたちが乗っていた飛行機が羽田空港に着いたことで輝夜の傷が塞がった。
司とナサどっちが主要因かを考えたら、司であることは明白。
輝夜はなんとなく司が不老不死ではないかと考えていた。
でも、根拠がないから、話が飛躍していることもわかってる。

なので、本人に直接問いただすことを考えた。
推定要因を積み重ねるより聞いた方が早いか。

まだ月光輝夜と輝夜姫のつながりを、司は感じとってないから、
このあたりの点と点を繋げることになる行動になりそうだな。


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福岡土産を買い忘れて、羽田空港で買おうとしていたけど、
シャーロットがお土産を買っていたので事なきを得た。
お土産の件が収まったところで、ナサは千歳になにかお願いがあるらしい。

なんだろう?

福岡から帰ってきて、千歳にお願いするとなると、
時子さんが集めていた資料であったり、時子さんの人脈を使いたいみたいなことかな?
それとも無茶苦茶言うなら司が関わったことがありそうな歴史上の人物の血筋調査とか?
あとはナサ自身の精密検査で、不思議な夢(聖徳太子や菅原道真)を見た原因調査とか?

いろいろ選択肢はありそうだけど、なんだろうか。


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いきなり輝夜の背後に現れた謎の女性。
なんとなく司に似ている気もするけど、そのあたりはまだわからない。

似ている前提なら、蓬莱システムで復元されつつある輝夜姫の......司バージョン。
FGO的に言えば、司オルタなのかもしれない。
実際のところはまだ情報不足で判断できない。

蓬莱システムの影響とした場合に、この女性が「実在」しているのか?という疑問が出てくる。
例えば、司が不老不死であるか?確かめようとすることは、輝夜姫の復活に対して時期尚早であり、
それを静止するために、蓬莱システムが「輝夜にだけ見せているもの」かもしれない。
このあたりを解消するには、謎の女性が他者......司とナサ以外あたりと接触してコミュニケーションを取れるなら、
実在していると考えてもいいかもしれない。

情報が少ないのでわからない。

今回のタイトル「月下の姫君」は輝夜を指してると思ってたけど、
この謎の女性なんだろう。