ハヤテのごとく! 7年間分351話+αを再読してみる。part1


そういえば、せっかくの長期休載なので、皆様からハヤテのごとく!の七年間、351話分の感想などを聞かせて欲しいなぁ。出来ればブログなどで長文なやつを。Twitter / @hatakenjiroより
という話があったので、七年分振り返ってみようかなと。
351話分あるので、かなり長文になると思います。
細かく全話毎の感想ではなく、ある程度の区分に分けて感想をやっていきます。
351話分の話の展開を知っている状態での感想なので「あれ?」と思うところがあるかもしれませんが。
※BSの再読はしてないので、BS記載されてるところまでは把握していません。

1巻から4巻
まさか一話の扉絵、背景の城が後に出てくる、王族の庭城だったなんて......。
ハヤテとナギの間に発生した勘違い、両者の勘違いに気づいているマリアさんの関係で、コメディが回ってる印象が強い。
三千院帝から王玉を渡されてなおかつ三千院家の遺産相続問題が発生した。
ここで連載中のメインのイベント「王族の庭城関係」と「三千院家の遺産相続」が発生している。
二巻からは咲夜や伊澄といったキャラが増えてきている。
一巻では暫定最終回1にあたる9話も収録されているから、新キャラ出せなかったんだなー。
さらっと二巻の段階で、王玉に力が戻っているわけだ。
当時、この段階でハヤテがもらった石の意味は何もわからなかったから......。
4巻の頭までは、ナギ周辺の人間関係を固めるところ、また遺産問題を持ち出すことで、
ハヤテが借金返済以外の理由を持ったことになる。
特に4巻1話は暫定最終回2があり一区切りついたところですね。
欲を言えば、3巻ラストに収録してほしかったw
三巻に収録されている三千院帝のプロフィールが「今は多くを語れない」となってるけど、このあたりは多くを語ってくれる所が出てくるのかな?
4巻からは移動先が増えたことで遭遇キャラとイベントが増加してる。
白皇学院、桂ヒナギク、西沢歩(再登場)と、徐々に今後に繋がる土台作りがされている。
少ないキャラと場所で回していた話が、一気に広がりを見せることになった。
4巻で印象的ななのは、西沢さんに告白されたハヤテの脳裏にナギのことが浮かんだ場面。
暫定最終回2を経たあとということもあって、ハヤテとナギの間にちゃんと絆ができていることがわかる気がする。
あとまだ合間合間のギャグのところが、テンポがいいんだよなー。
ここが話が進んでいくと失われた部分かも知れない。
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