天然ジゴロは誕生日ぐらい覚えてる ハヤテのごとく! 第281話


ハヤテのごとく! 第281話「僕の誕生日は10月19日です。てんびん座です。」

5月15日。
普通な女の子が主役になれる日。
西沢さん誕生日おめでとう。
ハヤテの場合、誕生日系のイベントって結構いろいろやってると思うんだけど、
ぶっちゃけ、誕生日自体には それほど物語的に重要な要素があるわけではないのですが、これが イベントを起こすための、ちょっとした起点みたいになっているので そういう意味では重要......なのかな? (まんが家BACKSTAGE -畑 健二郎-より)西沢さんの誕生日は、これからのイベントのきっかけになるらしい。 でも、この前半戦の段階で、「物語的に重要な要素がない」っていっちゃうのもどうなのかなーと思ったりはする。
いくら誕生日で、主役になれるといっても、問題は主役になれる状況になるのか。
つまり、誰か西沢さんの誕生日を知っているのか?
南野宗谷の場合覚えてなかった。
ライフセーバーズは、やはり泳ぐしか......。
いくらなんでも5がいっぱいだなはないな。
西沢さんはハヤテも覚えてないだろうと思って、アピールする必要がある!と思った。
プレゼント云々よりも、おめでとうの一言だけでも欲しいところなんだろう。
そのハヤテは、しっかり誕生日を覚えていた。
クッキーまで用意していた。
ハヤテの場合、女の子の誕生日をほとんど覚えている。
クラスメイトとかだけならまだしも、雪路の誕生日まで覚えてるとは。
さすが天然ジゴロは違うな。

ただ渡すだけじゃダメだ!というナギの提案で、サプライズパーティを開くことに。
簡単にいうと、
バイトが終わった西沢さんを呼び戻して、戻ってきたらおめでとう!っていう流れです。でも、準備とかするまえに西沢さんきちゃった......。
しかも、自分から5月15日がなんの日か聞いてきた!
答えたらサプライズの意味がない。
でも、答えないとマズイ。
コロコロコミックが生まれた日とかいってる場合じゃないんだよ、ハヤテよ。
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