白ひげの怒りONE PIECE 575話"言葉なき怒り"


ONE PIECE 575話"言葉なき怒り"
エースが死んだことで動揺が白ひげ海賊団を始めとした戦場に広がる。
特にルフィは、二度のエンポリオ・テンションホルモンを受けて切り抜けてきた、
身体にかかる負担もエースを救い出すことを目的として精神力で保っていた。
でも、その目的が崩れたことで命に危険が及んでいる。
さらに赤犬も、ルフィの命を狙ってる。
赤犬もの攻撃はマルコが食い止め、ジンベエがルフィを抱えて逃げる。
兄弟ふたりとも逃がさないといったはずだ。
マルコが立ちふさがっても、赤犬は止まらない。
そんな赤犬を止めたのは、白ひげ。
海軍の大将を止められるのは、白ひげか。
赤犬の攻撃で、顔半分が吹っ飛ばされながらも、
赤犬に攻撃を喰らわせる。
白ひげは、言葉で言わないだけで、かなり怒っている。
エースを殺したのは赤犬なのだから。
顔を半分失っても、白ひげの攻撃はとても強い。
海軍本部を崩壊させ、さらには広場を真っ二つにして、海賊と海軍を分断した。
............すごい力だな。
ほんとに。
白ひげ海賊団たちは、急いで船に乗り込んでいく。
この状況で現れたのが黒ひげ海賊団。
やはり、来たかティーチ。
弱っている白ひげを討ち取って、伝電虫を使ってその様子を世界中に見せつけて、名を上げたいのか?
黒ひげの能力、白ひげの状態を考えるともう辛いな。
エースが捕まったのは、元を正せば黒ひげが原因なんだからな。
このままだと、白ひげは黒ひげを前にしてか、相手にして無念の中、命が尽きそうだな。
| ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス) | |
集英社 2010-03-04 売り上げランキング : Amazonで詳しく見るby G-Tools | |




コメントする