誰が天王州アテネを変えてしまったのか ハヤテのごとく!第246話「最強 vs 無敵」 このエントリーをはてなブックマークに追加 誰が天王州アテネを変えてしまったのか ハヤテのごとく!第246話「最強 vs 無敵」

ハヤテのごとく!第246話「最強 vs 無敵」

霊的な!


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アテネの背後にいる何かが撃ってきた霊的な何かは、伊澄の霊的な何かで防ぐことができた!!
霊的ななにか・・・連続するとよくわからんな。
伊澄の力なら、霊的な攻撃は防げる。
といってるそばから、物理的な攻撃に切り替えた!!
建物の一部をぶっ壊してそれで打撃攻撃だなんてずるい。

きっかけは悲しみ


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アテネに憑いてるのは英霊の類。
なってこった。ハヤテで英霊とか出てくると思わなかったよ!
まあ、キングミダスとかそのあたりがあるんだから単語ぐらい出てきても不思議でもない。
ただ、アテネにその英霊が憑くきっかけは、よほど悲しくて深い絶望があったから。
その心の隙間につけ込まれた。

アテネほどの人間が耐えきれない程の悲しみがあった。
ハヤテは10年前にアテネを裏切ったことがきっかけじゃないかと思ってしまった。

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彼女が英霊というわけのわからないものに取り憑かれてしまったのが自分のせい?
あれほどまでに強い彼女にそこまで深い悲しみを与えてしまった?

僕が彼女を変えてしまった。

だとしたら、やっぱりハヤテがやるべきことは『彼女を助けること』
ハヤテの世界は、アテネを救うことだろうかな。
でも、それは決して、アテネとナギのどちらを選ぶ。
という、0か1の選択ではないと思うんだよな。

出来損ないの神様


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伊澄が話したい本題。
神様が棲むという城の話。もしくは神様になり損ねた王様の話。
どちらも王族の庭城についてだし、どちらもキング・ミダスに関してのことだろうな。
王族の庭城、王玉について伊澄はある程度ことまで知っている。

あの壁画から得た知識と、おそろくはどこかに行ってる間に関連する知識を得たんだろうな。

伊澄の中じゃある程度の確信があって、アテネと相対しようとしている。
アテネも伊澄がまったくなにも知らないわけじゃないとわかっているんだろうな。
やっぱり、あの壁画になって書かれていたのか。そこが重要だな。

以下適当につらつらと推測を。

神様になろうとしてなれなかったのはキング・ミダスだろうし。
キング・ミダスは星の力で作った欲望の石が王玉。
王族の庭城。それは王であるキング・ミダスが作ったものか。
王玉をもって神様になろうとした。
けど、実際にはキング・ミダスは神様にはなれなかった。
その神様になろうとしていた欲望だけはまだ残っていて、王玉にもキング・ミダスの欲望は残っている。

神様が棲む城というのは王族の庭城で問題なくて。

ただ、王族の庭城に関係する話が二つある。
それが「神様が棲むという城の話」と「神様に成り損ねた王様の話」。
どちらも同じ話なんだけど、一つはたとえば。
キング・ミダスが自分のいた国から出て行くときに残った国民は王族の庭城を「神(神様になったキング・ミダス)が棲む城」と思っていて、
でも実際はキング・ミダスは『神様に成り損ねた』。

キング・ミダスは神になれず、人間にも戻れなかった。
だから、キング・ミダスはいびつな形──神様に成り損ねた王──であの城に残った。
いくら神様に成りそこねたとはいえ、神様の真似事はできる。
それが王族の庭城でアテネが見せたような力なのかもしれない。

アテネが実際王族の庭城で何をしていたかわからないけど、
ハヤテとのことで心の隙間にキング・ミダスにつけこまれた。

キング・ミダスは出来損ないの神様になったけど、
間違っていたやり方を正してやれば神様になれるんじゃないか?

誰かが神様に成れば、帝が望んでいるかもしれない紫子を生き返らせることができる気がする。

でも実際は、帝もアテネも姫神もだれも神様になれなくて
神様になるようなイベントが発生したら、その位置に『マリアさん』を据えると
実はいろいろしっくりくる展開なんじゃないかな。

無敵>>>>最強


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鷺ノ宮家でも伊澄の能力は強くて、最強と言っても過言はないだろう。
でも、その伊澄が決めてとして放った術式・八葉 建御雷神(タケミカヅチ)。
これには自信があったんだろう。

けど、効いていない。

アテネがいうように、伊澄は自分より強い相手と戦ったことがない。

最強である伊澄は、無敵なアテネには勝てないだろうな。
最強よりも無敵の方が強い。
打つ手なしのこの状態からどうするのか。

先週伊澄が登場してから多少はバトルになるとは思っていたけど、
『英霊』、『術式・八葉』などからおもいっきりバトルに偏るとは......な!!!

伊澄と咲夜がアテネの屋敷にきた理由がよくわからない。
いくら伊澄に神出鬼没スキルがあるからある程度理由が不要とはいえ、
咲夜までいるこの状況でどうしてアテネの屋敷に出てきたのか。

まあ、書かれていないところなのでなんともいえないけど。

術式・八葉 建御雷神が効かないんだから敗戦逃走になるのかな。
ただ、この状況どうやって打破するのかな。
ヒナギクが西沢さんと一緒にいるから、出てくるという展開はないだろうし。
アテネがその気になれば王玉を奪うこともできる展開・・・・。

伊澄もダメ、ヒナギク不在、誰がアテネの『抑止力』になるのか。
ここでハヤテになるのか、それともマキナが盲点で出てくるのか?

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コメント[1]

ハヤテはあくまでも、暴走のきっかけを作ってしまったに過ぎないと思います。アテネは恐らく、両親を生き返らせて天王洲家を復興させるために神の力を求めてああなったんだと思うのです。つまり、彼女も帝も、死人を生き返らせるという通常は不可能なことを成し遂げるために、神の力を求め、少なくともアテネは自らあの英霊を自らに憑依させたわけです。理由は間違っているかもしれませんが、時期的にハヤテに出会うより前に憑依されていたことは間違いないと思いますよ。惜しむらくは、いすみがあと十年早く生まれていればと思いますね。いずれにせよ、あの術がいすみが今使える最高の術なら、選択肢は二つ、アテネが乗っ取られた意識を取り戻し霊の力を内側から押さえ込むことを期待して相手の攻撃を防ぎつつ反撃の機会を待つか、即刻退却か。