生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 1


ライトノベルを読んでいて、ひさしぶりに声に出して笑った。
伝説の勇者の伝説と終わりのクロニクル以来かも。
この作品、いい意味で頭悪い(かなり褒めてる。
作者が四コマ小説というのもうなずけた。
短篇それぞれが集まって、たしかに四コマ集だわ。
読む前のイメージは、生徒会がドタバタやりながら学校の事件を解決していって、ヒロインとかラブコメか?と思っていた。
大枠としては外れていなかったけどね。
主人公が、本気でハーレムを作ろうと考えてるし、富士見書房もよく許したなと思えるようなパロネタがあったな。
涼宮ハル○やひぐ○しなど。
読む!と意気込んで読むというよりも、あー、暇だし軽く読むのにもいいのかも。
今後は、主人公がほんとにハーレムを作れるのかというか、他の生徒会役員が持っている過去のことに振れたり、主人公の義妹と幼なじみが出てくるのかなと思ってみる。
でも、プロローグとエピローグで気になるところもあるけど、作品の性質上どこまで本気でとらえていいのやら。
作品内で、顔はいいのは絵師の力だ!と言われると思わなかったよ。




コメント[1]
TITLE: マジで面白かった
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私も読みましたが、始めからパロネタが出てきたときはオイオイとツッコミいれたくなりましたよ。
本当、同系列とはいえよく許しましたね・・・
あと、前作のマテリアルゴーストのネタも引きずっていたし・・・
Posted by date at 2008年1月25日 16:33 | 返信
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