レンタルマギカ第四話「ひとりじゃないから」の簡易感想



今回は、黒羽のお話。
そこは病院で、ずっと黒羽は一人だった。
いつきはケガで入院中。
クラスメイトから足のギプスやらにラクガキされてる。これって定番なのかな?
ラクガキされてるいつきが、黒羽に気がつく。
黒羽はいつきが来るまで一人だった。
友達が帰った後、いつきの退院について尋ねる黒羽。
いつきによれば後一週間ほどで退院みたい。
そうしたら、黒羽はまた一人になる。
黒羽自身もそれはわかっている。
黒羽から、病院の七不思議の話を始める。
そこに穂波が登場。
目が怖い、目が怖い、目が怖い。
仕事の資料を持ってきただけと言ってるけど、実際はそれを言い訳に顔を見に来たんじゃないかな?
黒羽が声を出したことで、やっと穂波が黒羽の存在に気がつく。
黒羽まなみを見て、「社長らしい友達やね」と穂波。
折り紙の鶴をいつきに、穂波が折ったの?と尋ねられると、顔を赤らめるあたりがかわいらしい。
お礼を言われて、さらに赤くなるのがまたなんとも。

そのころ、アディリシアは空港。
きっと、ゲーティアの関連でロンドンに戻るところかな?
アディリシアの画像が多いのは仕様です。
ここぐらいしか、今回出てこないし。
アディリシアの占いに寄れば、いつきには女難の相が出てると。
間違ってないと思うけど。
黒羽からアストラルについて質問されてる。
簡単に、魔法使いを派遣する会社だと説明する。
話の途中、右目が反応し、いつきはゴムが焼けるような匂いがするという。
黒羽によると、病院七不思議の一つらしい。
穂波は病院の外をダウジング中?
なにやら、呪波の核を探してる見たい。
<協会>が入札しても他の組織が食いつかなかったみたい。呪波汚染が
アストラルに戻ってからは機嫌が悪い穂波。
みかんから、同室の子はどんな子か聞かれると「ぶっちゃけ、幽霊かな」と答える。
…………いや、まあ、そうね。

夜の病院を一人歩くいつき。
昼間の黒羽の話が脳裏を過ぎる。
そこに猫屋敷が登場。まあ、いつきが歩いていた理由は、呪波汚染の核を探す為。
呪波汚染もレベルが上がったようで、妙な物まで出てきた。
そして、マギナイトの到来。
一方黒羽は、一人病室でいつきの帰りを待っている。外の物音で病室から出てると、何かに取り込まれる。
まだ院内を歩いてる猫屋敷といつきに、穂波が合流。
彼女が持ってきたのは塚の欠片。
猫屋敷の話によれば、元々魔法使いがいて、その魔法使いの魔法の核が、呪波汚染の核になっているらしい。
穂波から黒羽まなみのことをどう思っている?と尋ねられるいつき。
別に変な意味ではなくて、いつきの目でわかってないわけがない。
彼女が、黒羽まなみが幽霊であることを。

穂波が黒羽に渡した社員証の気配が消えたことに、気がついたことで異変が始まる
そして、三人は屋上へ。
呪波汚染で現れたもの――ソウルイーターとの戦闘。
ソウルイーターの中には、黒羽がいる。だけど、ソウルイーターを倒さないと呪波汚染を止められない。
黒羽を助けたいから、いつきは眼帯を外す。
そして、妖精眼の力を使う。
それにしても、なんで眼帯を取ると声まで変わるやら。
まあ、雰囲気も違うから仕方ないか。
黒羽と呪波汚染の核を取り出し、猫屋敷と穂波がそれを処理する。
いつきに助けられた黒羽は、いつきの退院の日にアストラルに誘われる。
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