ムシウタ 第二話「夢ノ絆」の簡易感想


あの少女と再会を果たした大助は、とりあえず電車に轢かれなかったようで。
でも、大多数の人に迷惑を掛ける行為です。
その光景を利菜たちに目撃された。
というか、いきなり女の子の手を引いて走り出しちゃダメよ。

少女は、いきなり手を引かれて走り出されてビックリした様子で。
とりあえず、少女も疲れてるようなので公園で少しだけ話をする。
別れ際に自分の携帯の番号を渡す大助。
なんだか、大助がナンパしてるみたいだなという印象。
別れ際、少女が自己紹介をする。杏本 詩歌(あんもと しいか)と。
詩歌も結構かわいいね。
内気なところが。

詩歌はなぜ自分がここにいるのか、わからない。思い出せるのは、断片的な記憶のみ。

体育の時間に、詩歌と一緒にいたところを質問される。
ま、詮索好きはどこにもいるわけで。
詩歌と利菜がどこか似てるかもと言われて、照れる利菜。

利菜に遅刻してきたところを、見つかって教室に入る。
大助との待ち合わせ場所に向かった詩歌。
街の変化に戸惑う。
トラックを見ると、特環のトラックを連想してしまい、思わず身を竦める。
そして、自分の“虫”がいないことを確認する。
大助が急いで待ち合わせ場所に行くと、詩歌がそこにいた。

ファーストフードで、話をすることに。
“みんみん”なぜ、着ぐるみの中にいるのかな!!
ファーストフードを後にした後、詩歌と大助はあちこち回ってデート。
別れ際に、
すぐに駆けつけるよ。どこにいても必ず。詩歌のところへ。
という、大助。もはや、告白。
だから、“みんみん”なぜ、そういう役割で出てくるんだ?

大助と別れた後、帰宅する詩歌。
だが、帰宅した家には人の気配がない。
代わりに脳裏を過ぎる記憶。
そして、自分が“虫憑き”になった時の記憶、“虫”力を使った時の記憶、特環が詩歌を捕まえにきた記憶も蘇る。
机の上には、姉から約束の誕生日プレゼントであるリボンが置いてあり、それを見て詩歌は泣き崩れる。
詩歌は、大助に連絡をして、翌日海浜公園で会う約束をする。
それを聞いていた“みんみん”。
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