大人も星に願ってもいいじゃない ハヤテのごとく!第230話「そういう風にできている」


ハヤテのごとく!第230話「そういう風にできている」
薫先生のいうように、恋人なんて行動しないとできません。
行動してもできないことの方が多いかもしれないけど。
で、その行動として薫先生は雪路をイタリアへ誘ったわけだけど。
ここって草津だよね。
今回のこのイタリア編の 背景と人物が全く噛み合わないという案自体は 一年以上前から温めていたものです。(畑先生のBSより)と言われてるように、これはネタなのであしからず。 それにしても、薫先生の回はなんとなく毎回泣きたくなる。
イタリアだろうが草津だろうが、重要なのは雪路を誘ったこと。
いざホテルにチェックインする際に、部屋を別々にするかで雪路が一緒でいいと言った。
薫先生、それはフラグじゃないぞ?!
ダマされるな!
フラグなんて幻想です。
薫先生が雪路を誘ったのは、彼女がヒマだからじゃない。
お前のことが好きだから!
理由はそうだとしても、まだここでそれを言ってはいけないよ、薫先生。
手を握られて急かされて、また薫先生は勘違いを。
雪路もこういうところはあまり気にしてないかも?
でも、男はバカだから勘違いぐらいします。
いつの間にやら、薫先生がヒナギクを好きだって話に!!
薫先生がハッキリしないから、ややこしくなるわけじゃん。
しっかりと誤解を解きましょう。
酒を入れて語ると、泥沼化しますw
ここでちゃんと言えばいいものを、ポニーテール萌えなんだ!とか言うから......。
薫先生、そのネタは一般人には通じません。
この世はさ...
一番欲しいものが、手に入らないようにできてんのよ。
手に入るものは、ホントはいらないものばかり...
だから、星に願うのよ。
いつか...このはかない想いが報われる...
黄金の城に...連れていってくださいって...
上記は雪路のセリフ引用ですが、
何も知らずにこれを読むと、王族の庭城か!と思うけど、
ちなみに今週のラストで 雪路が城について色々言ってますが あれは王族の庭城の事ではなく単なる比喩表現。 ぶっちゃけカバーアルバムにも収録させていただいた 『マハラジャになりたい!』からのインスパイアです。 「黄金の城」というのはこの漫画を象徴する言葉の一つだと思っているので。(畑先生のBSより)
さて、BSによる次週からハヤテの中で一番大変なシリーズ突入。
しかも、10年の時を超えた物語!
......ついに動くか、アーたん。
しばらくはまたシリアステイストかな。
なんだかんだで、アーたん絡みのお話は好きなので、楽しみです
長編は......畑先生詰め込み過ぎちゃう感じだしな......。
一番大変なシリーズ。
それはハヤテ過去編より大変なんですかね......。
律、澪、唯、紬なけいおん!のキャラですね!
ちょいと唯あたりが厳しい?
いや、むしろ全体的に厳しいかw
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コメント[1]
唯は多分幼稚園時代(うんたん回想)の絵なんじゃないかと思う
Posted by Anonymous at 2009年7月 2日 01:16 | 返信
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