俺の命は君の好きにしていいから いつか天魔の黒ウサギ2 《月》が昇る昼休み


相変わらず、月光は俺様な調子ないつか天魔の黒ウサギ2。
サイトヒメアがやっぱり物語の重大なものになるみたい。
バールスクラがサイトヒメアのもう一つの人格とは思ってなかったし、
また彼女の中に眠ってるもう一人の誰かは――きっと最古の魔女なんだろうと思っていますが――《幸福》を使うための第一段階の魔法。
《幸福》って、いったい誰が幸福になるための魔法なんだろう。
でも、きっとそういうことじゃないんだろうな。
また、よくわからんキーワードがちらほらと出てきてる。
二巻でこのペースで大丈夫なのかと思っていたけど、あとがきを読むとこのペースでも大丈夫らしい。
一旦整理しないと、あれこれわからないんだけど......。
天魔はよくわからないけど、神とかよりももっとタチの悪いもの......。
月からの侵蝕は、天魔のことを指す? 月からの侵蝕というか、弱ったサイトヒメアから出てきたバールスクラともう一つの人格から、
大兎がサイトヒメアを取り戻すために、好きだと告白してるシーンは結構好き。
それで、サイトヒメアも帰ってきたからいいんだけど。
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